ようこそナカムラユウコウのコトバカフェへ
表紙及びブックデザイン:ナカムラユウコウ
県外の方、お近くの書店にない方は、
盛岡出版コミュニティーまで
お申し込みください。
代表 栃内正行
TEL&FAX 019-681-1451
増刷決定!松田十刻著
ブックデザインしてます。
お問い合わせは、上記と同じです。
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人間として完成するには
人間以上になるしか
ないのではないか。
人間を超えた時、人は
人生を完成させることが
出来るのではないか。
完成した人生
完成した人たち
彼らは本当に
人間なのだろうか。
人間でない何ものかに
なっているのではないか。
見かけでは分からないけれど
彼らは、もはや、人間でない
何ものかではないか。
人は完成した時人間ではない
人間とは異質な別な宇宙生命体に
なっているのではないか。
しあわせとか、ふしあわせとか
そんなことにまったく
思い煩わせられない
限りなく高度で深く広く
感度の高い脳と心
そして肉体も内部からDNA、
遺伝子構造から変化した
人間とは違うもに
なっているのではないか。
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勘違いの怖いもの知らずの
検討も勘定も何もかもずれた
でも憎めないパティシア志望の
可愛い娘を蒼井優が
体当たりのなかなか
いい演技で演じてる。
舞台となる洋菓子店
コアンドルの蒼井の先輩
パティシエの江口のりこの演技も
なかなか良かった。
レンタルゲオに行く度、気になっていた
DVDのジャケットだったが
いくつか食べ物系で
ハズレにあったので
ちょっと慎重になっていた。
でも、この映画は良かった。
江口洋介も良かったし
演技はみんな渋く、甘さのない、いい演出
リアリティーがあって良かった。
最後が少し早くまとめ
過ぎた感があったし
私だったらもう1回最後に
江口と蒼井のからみで
ジンとさせたい気もしたが
充分楽しめ退屈しない
いい映画だった。
お時間ある方、蒼井優
江口洋介ファンの方は
どうぞご鑑賞下さい。
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素晴らしい展示会でした。
素晴らしい作品群でした。
しっかり描き込まれた100号ほどの
自分や家族をモチーフとした作品群は
センスと感覚だけでなく画力のある
本格派の作家としての力量が
遺憾なく発揮され圧巻でした。
東京生まれ
幼少時代をここ盛岡で過ごし
大学進学で上京する兄と共に
通っていた盛岡中学
現盛岡一高を中退し
絵画研究所に通い
東京での画家を目指した
人生を開始しました。
二科展などでの公募展で
活躍し、文章も書き
戦時下での中
芸術家の制作活動にも
軍部の国策を取り込もうとする動きに
ヒューマニズムの立場から
それに反論抵抗する論文
「生きている画家」を
美術雑誌「みずゑ」で発表するなど
画家としても人間としても
尊敬できる我が郷土の
誇りの画家です。
ある人が言いました。
絵がうまい人を、絵描き。
自分の世界を持ち、
それを絵に表現出来る人を画家。
生き方が絵になっている人
作品になっている人を芸術家と。
松本峻介はまさに
絵描きであり、画家であり
そしてそれ以上に
それらを十二分に包含した
芸術家です。
会 期: 2012年4月14日[土]-5月27日[日]
会 場: 企画展示室
開館時間: 9:30-18:00(入館は17:30まで)
休 館 日: 月曜日(4月30日は開館)
一般1,000円(800円)
高校・学生600円(500円)
小・中学生400円(300円)
開館時間
9:30~18:00(入館は17:30)まで
休館日月曜日
(ただし月曜日が祝日、振替休日の
場合は開館し、直後の平日に休館)
年末年始
(12月29日から翌年1月3日まで)
所在地:岩手県立美術館
〒020-0866盛岡市本宮字松幅12-3
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それは、私が
解らないことは解らないと言える
当たり前の勇気と
課題の噛み砕き方と
質問の仕方を
知っているからだ。
様々な分野の
専門性はもちろん専門家には
及びもつかない。
しかし、私とは何か
私はなぜ私か、有るということ
存在しているということは
どういうことか、、、、などなど
ほとほと疲れ果てるまで
10歳から十数年
集中的に思考し抜き
思考の底を歩き回り
自分なりに固めている
安心があるからだと思う。
ディペートを勉強したことはない。
ただ、人生における議論は
勝つことが目的ではない。
正しいこと、人が幸せになること
世界がいくらかでも幸せになること
の方が、議論の勝ち負けより大切だ。
勝つことが一番ではなく
負けることが勝つことであり
勝つこと以上の意味を持つことが
多々あるのだ。
技術を駆使してとにかく
勝つことが目的のディペートとは
そこが違う。
そして何より相手に勝つこと先にあり
目的として議論してはいけない。
議論に勝っても人生おいては
憎しみや屈折した負の感情を
相手に残しては意味がないのだ。
私は議論の場において
打ち負かそうと思って望むことはない。
出来れば相手を感動させることを
議論のゴールにしている。
議論に勝っても負けても
自分の味方や親派やフワンに
することが一番大切だ。
ディペートではなく人生における議論は
敵を増やすためにするのでもなく
自分の頭や弁舌や能力を
誇示するためにやってもいけない。
その一時の優越感、マスターベーションは
いったいどんな意味と価値を
我々の人生にもたらすというのか。
相手を活かし相手のためになる
情報や選択、心を軽くする
今後の指針を残すことが
残そうとすることが議論の姿勢であり
ぶれない議論の立ち位置でなければ
ならない。
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大船渡は震災以後の
わかめの初出荷。
湾は養殖再開していた。
大きな客船も
寄港していた。
大船渡は町が
半分残っている分
動きを感じる。
街全部が消失してしまった
陸前高田は
瓦礫はだいぶ整理されたが
あちこちに瓦礫の山が
痛々しく積み上げられたままだ。
陸前高田一中の高台に登った。
市内が一望できる。
校庭は仮設住宅のままだ。
ゴールデンウィークということもあり
家族親族が訪ねて
駐車場は混雑し
人は集まっているのに
楽しそうな活気がない。
実際、あの仮設住宅の一軒一軒の
部屋の中では、今だ癒えない傷と
振り払うことの出来ない暗雲と
次々やってくる新たな生活の
課題に襲われ明るくなれないで
いるのかもしれない。
陸前高田の一本松には
被災地見学の観光客で
賑わっていた。
一本松を見ることが大切か
どうかは分からないが
1000年に一度の自然の猛威と
自然の潜在的な脅威の証を
見ておくことはたいせつなことと思う。
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ーこんな夜におまえに
乗れないなんてー
なんてキュートでエロくて
せつなくてロック詩なんだろう。
ラジオから聴こえる清志郎の
アナーキーでピュアな歌声を聴きながら
深夜勉学に励むあの頃のまじめな十代の
男の子たちは、翌朝、皆、夢精したものだ。
でも彼女だけがクルマじゃない。
ボクラもみんなクルマなんだ。
ガソリンがなければ走れない。
走れなければクルマじゃない。
クルマだろうがなかろうが
それはどうでもいいけれど
走れなければ楽しくない。
ガソリンスタンドで
ガソリン入れるのは
ガソリンスタンドに頼ることで
弱いやつのやることだ
なんて、そんな理屈はあるかい?
そこまでストイックに
アナーキーに
生きることはないだろう。
自分でアラブと交渉して
重油輸入して
精製してガソリン作って
走らなきゃ男じゃないかい?
それじゃー、もしかしたら
一生かかっても
ガソリン入れられない。
ガソリンスタンドで
ガソリンを入れよう!
ガソリンスタンドで、
ガソリン入れるか入れないかじゃなく
ガソリンは入れて、満タンにして
どこに向かうか、どんな走りをするか
何をするか、どんな仕事をするか
じゃないか!?
いつもガソリンは
満タンにしよう。
毎日、点検して補充して
毎日いつも満タンに戻しておく。
これ、最も確実に幸せになる手。
山の中や森の中、海岸のがけっぷちや
往来激しい街中でガス欠なんか起こして
牽引してくれって、父ちゃんや兄弟や
友達に泣きついて迷惑なんか
かけちゃいけない。
ガソリンの補給だけは
みんなしっかり自分で責任もって
毎日、点検、補充して満タン!
これが一番大切。
ガソリン満タンにして初めて
いきたいところに行けて
自分のやりたいことをやれる。
人のためにだって
何かしてあげられる。
ガソリン満タンにして
自分の本当の走りをするんだ。
自分の本当にやりたいことを
本当にやりたい仕事を
やりたいようにやれるだけ
やりきるんだ。
よくよく考えると
ボクラが行ったことのあるのは
見たことがあるのは
この日本の、この世界の
何万、何十万分の1にも満たない
ほとんど行ってない、見てない。
そして同じようにたくさんのやりたいこと
やれること、やれるかもしれないことの
いくつも実行はしていない。
今だ何もやってないと言って
しまってもまちがいではない。
これがおよそボクラの人生の実態だ。
ガソリン満タンにして
この世界と人生を
ぶっ走ろう!
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5と1で、こい
それで今日は「恋の日」
らしい。
いつから、そんな日に
なったんだろう。
なんと言ったって
5月1日は
おじさんとしては、
メーデーだろう。
1886年5月1日
アメリカの労働者が
1日12時間から14時間労働が
当たり前だった当時、
8時間の労働
8時間の休息
8時間の教育
を叫び、ストライキ、デモを
行った。
でも「恋の日」もいいだろう。
貧弱になった組合に
動員をかけられ、だらだら
いやいや照れながらうねり歩く
形骸化した日本の
メーデー行進とは違って
参加労働者4人が警官に
射殺された1886年
シカゴを中心に命がけのデモ行進
人生に自由を
人生に喜びを
人生に満足を
という叫びは
「恋」と通じるものがある。
強烈な恋慕、敬愛は
強烈な現状の自己否定を起こし
それ故の飛躍的精神進化の
命がけの化学反応を起こす。
命短し、恋せよ、
乙女も、青年も!
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所用あって秋田は角館へ。
行く時、立ち寄った
峠のてっぺんの
おでん屋さんの
しっかり味の浸み込んだ
こんにゃく、ちくわ、ゆで卵
久々に食べましたが
やはり美味しかった。
武家屋敷と桜で有名な町。
暑すぎず寒すぎず
最高の天気の中
用事済み次第
温泉につかり、美味しい
山菜の天ぷらと手打ちそば
食べて帰途へ。
良い一日でした。
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