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苦悩の人生と苦労の人生との違い

楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ。
ウィリアム・シェイクスピア(イギリスの劇作家)

人生から苦悩を無くする有効な手段は
すべての行動において受け身でなく
能動的に楽しんでやる苦労だけに
することだ。

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自分の一番頑張っていたころ、自分の一番いい心を思い出して日々生きていく

昨日の私に負けたくない。
荒川静香(プロフィギュアスケーター)

昨日も頑張った人だけ言える言葉だな。

最高に頑張っていたあの頃を思い出し
あの頃の頑張りに負けないよう
あれ以上に、今、今日から頑張ってみようと
時々、たるんでいる自分を叱咤して
頑張らねばならない。

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心を込めるという最高の戦術戦略

心を込めて仕事をしなさい。
そうすれば、あなたは必ず成功する。
なぜなら、そういう人は、
ほとんどいないからである。
エルバート・ハバート(アメリカの小説家)

そうか!
意外とみんな、心を込めて仕事をしていないんだ。
よし!心を込めて仕事をしよう。
同業他社(者)への最大の戦術戦略だ。

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運も、神も仏も味方する人

偶然は、準備のできていない人を助けない。
ルイ・パシツール(フランスの細菌学者)

いろんな幸運に溢れていても
準備のない人、意識の弱い人には
気づかないし活かしきれない。

強い意志を持ち、しっかり準備している人は
全てをその目的達成のために活かしていける。

まるで傍から見ていると
運も天も神も仏も総動員で
応援しているように見える。

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情熱を持てる才能のある人と、情熱を持つ才能のない人の生き方

天職とは、己の情熱をそのまま職業にすることだ。
スタンダール(フランスの小説家)

この言葉を成立させるには

情熱を持てる幸運
その情熱を仕事にできる幸運
この二つの幸運が必要だ。

しかし、情熱無くして
人として楽しい人生は送られない。

情熱的でない人も
情熱を持てるものも見えない人も
情熱を持てるものを探さねばならない。

自然に情熱が湧いて、それを仕事や職業にするなんて
幸運と才能に恵まれた人ばかりじゃない。

情熱をもてるもの、
自分の価値観で情熱を持って悔いない
持つべきものを、まず、探そう。
考え心を定めよう。

凡人の我々は、まず
そこから始めよう。

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「勇気」重要さと「勇気」の生まれるところ

意味があったのは才能ではなく、勇気だった。
ピーター・ドラッカー(オーストリアの経営学者)

ある行動、作業、仕事、事業において
この時代、才能が必要な部分は
他者の力を借りたり、様々な方法での情報収集とで
補うことができる。

しかし、勇気だけは自分の仕事だ。
一番大切なのは、最後、「勇気」だけだ。
そして「勇気」は、誰かのため、
何かのための「愛」だろう。
情愛の弱い人、愛する力が弱い人は
「勇気」も弱い。

愛するものがあること
愛する力が強いことが
行動の基準であり
行動のエネルギーで
「勇気」もそこから生まれる一つの生成物だ。

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お金を投資したくなる人、あげたくなる人、任せてみたくなる人

金よりも何よりも、、まず人格が大切です。
私の信頼を得られない人物は、
私から金を引き出すことはできません。

ジョン・モルガン(モルガン財閥の創始者)

お金をかき集める人生ではなく
お金が集まってくる来る人生!

なんて、美しくエキサイティングで
素晴しい人生ですね。

そういう幸せな人生がいいですね。

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好きなことをして生きよう!

好きなことをとびきり上手にやることだ。
お金はその副産物にすぎない。
ウォーレン・バフェット(米国の投資家)

好きな事なら、どんな苦労もいとわない。
苦労を苦労とも思わない。
楽しみながら好きなことをやり切る。
工夫しぬく。

逆に工夫や努力が苦しく楽しくないのなら
好きでないことをしてるか、
かって好きだったが今は好きでなくなったことに
四苦八苦しているのかもしれない。

本当に今好きなもの、好きなことをよく考え
そちらにシフトするか、何が楽しくさせてないか
その阻害要因を早めによくよく精査して
対処するか、どちらかの対応に一日も早く着手しよう。

楽しく生きるため、楽しく仕事をするため。

この言葉は、本当に好きなことに工夫して上手にやったら
誰もが金持ちになれるということの別の表現だ。

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男の見つけ方、女の見つけ方。

人生とは嵐が過ぎ去るのを待つことではない。
雨の中で、どんなふうにダンスをするかを学ぶことだ。
ヴィヴィアン・グリーン(アメリカの歌手)

天気の日には
その人間の本音、人間としての力は
わからない。

上機嫌にジョークを言ったり
歌を歌ったり、陽気に愛らしいダンスを
踊ったりするかもしれない。
晴れた空、心地よい風の中で
人は皆それぞれに、だいたいそんな風だ。

でも、雨の日に、嵐の日に
ダンスが出来るか?ジョークが言えるか?
歌を歌えるかだ?

雨の日に、本音が、その人間の愛の強さが
人間の力が分かる。

身も心も捧げて惚れる男は雨の日に見つけろ。
命を懸けてずっと守って可愛がってしあわせにすべき女は
嵐に沈む街の中で見つけろ。

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奇跡であふれるこの人生

人生には二通りの生き方しかない。
ひとつは、奇跡など何も起こらないと思って生きること。
もうひとつは、あらゆるものが奇跡だと思って生きること。

A・アインシュタイン(ドイツ生まれの理論物理学者)

僕はあらゆるものが
奇跡だと思って生きたい。

無数無限の奇跡の連続で
私が私を意識することができるもので
あることよ。

私がこの私を自由自在に操れる私という存在であること。
このステキさ、この楽しさ、このエキサイティングさ。

この私が愛しいと思う、感じるものが
数限りなく溢れるこのドリームランドの世界。
数知れないしびれる感動的な興味深い
人間という生きもののいるこの星。

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今から20年後、あなたはやったことよりも
やらなかったことに失望する。
ゆえに、もやいを解き放て。
安全な港から船を出せ。
貿易風を帆にとらえよ。
探検せよ。夢を見よ。発見せよ。

マーク・トゥエイン(アメリカの作家)

僕は、これをやらなければ
10年後、20年後、必ず後悔するという事に
今、取り組んでいる。

10年後、20年後、そして死のうとするその時
後悔しないようその仕事を完遂したい。

後悔しないようという強迫観念的な思いと言うより
やろうと思っていたことをやり遂げたり
出来るだけのことをしたというその一つ一つは
本当に生きている自分を、死にそうな自分を
安らかにしあわせにしてくれるからだ。

手術や事故で、何度か死線をさ迷った私は
それがよくわかる、実験済みと言える。

やろう、しよう、やらねば、そしてやってみたいこと
ダラダラしないで、きゅっと集中して
ひとつひとつやるんだよ。

この自分の今の生と、
いつかやがて必ず来るこの自分の死を
豊かに明るく朗らかに楽しく
幸せにしてくれるから。

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勝敗は情熱の強さで決まる

人生は情熱によらなければ
勝負できない事ばかりだ。

W・ハズリット(イギリスの評論家)

勝負には、策も見通しも準備も必要。
でも、最終的には情熱だ。
情熱の強さが勝敗を決める。

情熱こそ、最高の策と最高の計画を産み
最高の最善の準備を実行、実現させる。
戦いとは、最高の最善の準備作業だ。

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ゴールをスタート地点に

ほとんどすべての人間は、
もうこれ以上アイディアを考えるのは不可能だ
というところまで行きつき、
そこでやる気をなくしてしまう。
いよいよこれからだというのに。

トーマス・エジソン(アメリカの発明家)

なるほど、やりつくした
出尽くした、もうこれ以上無理だという
そこをゼロに、スタート地点にし続けたのなら
何倍も密度の濃い人生を過ごせるだろう。
創りあげることができるだろう。

今までの自分なら
ゴールにしてしまったであろうそこを
スタート地点にしてまう。

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金がない時、金がある時

金がないから何もできないという人間は、
金があってもなにもできない人間である。

小林一二(阪急東宝グループ創業者)

金がなくても出来ることはいっぱいあるのに
金がないから何もできないないというのは
誤りだ。

金がない時は、金がなくても出来ることを
してあげなければだめだ。
金がなくても出来ることをしてないものは
金ができても何もしてくれない。
何もできない。

たとえば、話の内容は小さくなるが
金があったらああしたい、こうしてあげるのにと
口でばかり言う男より
金がない時は、お金がないなりに
コンビニで缶コーヒーとおにぎり買って
車を数時間飛ばし素晴らしい風景と
そこに行くまでの楽しい会話で
キミをドライブに連れて行き
キミを楽しませようといつも頭を働かせ
心を砕いている男を捕まえなさいということ。

その男は、金持ちなれば
フィレンッエの石畳を歩かせてくれるし
スペインのガウディ―を一緒に見るだろう。
早朝のニューヨークのカフェで美味しいコーヒーを
御馳走してくれるだろう。

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若大将の言う3つの大切なこと

人生の3カン王―
関心を持つ、
感動する、
感謝する。

加山雄三(歌手、俳優)

関心を持つこと
それ自体が愛であり愛情。
無関心は一番寂しい人間関係。
何が出来なくても
してあげられなくても
「どうなの?」と声をかけ
「元気か?」「どうしてた?」「順調か?」と
訪ねてあげよう。

寝て食べてたれて
なんとなく日々生き続け
偶然出会う感動的な出来事に感動して
生きていくというのではなく
意志を持って自らの人生を感動の多いものにしたい。

①感動的なことを自ら日々、模索し求めて生活する。
②何か情熱を込められることに没頭、探求、努力する。

感謝は、自分の心の平行感覚を整え、バランスを整え
膨大なエネルギーを供給する。

だから、できれば、朝に感謝し昼に感謝し夜に感謝し
心と気と精神と志と脳を整え、エネルギーを補充しよう。

感謝すること、感謝すべき人はたくさんいるではないか。

我らが永遠の若大将の加山雄三さんの言う
関心を持つ、感動する、感謝するということは
とても人生を豊かに楽しく幸せにするための
大切なものである

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