ようこそナカムラユウコウのコトバカフェへ


ホームページ「ナカムラユウコウの世界」 

Pg
ナカムラユウコウのギャラリー

ナカムラユウコウの作品通販

盛岡出版コミュニティー

 

日々のブログ記事は↓に掲載されています。

 

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

吉田拓郎「私は今日まで生きてみました。」

私も「今日まで生きてみました。」という程度で
今日まで生きて来た。

「生きてきました。」などと、言い切れる
強い意志と信念をいつも持って
生き続けて来たとは、まったくもって言い難い。

ぼっーとしてたり、人まかせ成行きまかせ
生きていること、人生というものの流れに
ただただ流されて生きていた時間がほとんどだ。

「生きてみる。」なんて、もうこの人生の様子見や
実験やお試しなんかいらない、しない、してられない。

そんな時間もない。

「いつどうなるか分からない」という言葉が
本当にぴったりな年齢にもいつの間にか
なってしまった。

一番大切な思いは何か?
一番やりたいこと、一番やらねばならないことを
後回しにする後がどこにあるか、どれだけあるのか
もうわからないところに来た。

集中し一気にやらねばならない。
たとえ後30年あろうと、数年しかなかろうと。

開始したものに、行動を始めた者に
歩き出したものに、ゴールにだけに
しあわせがあるわけじゃない。
ゴールに辿りついたものだけが
しあわせなのではない。

何をするか、何をなしえたか
どこに辿りつけたを問う前に
誰もが命を持って生まれたものとして
まずもってこの人生では
しあわせであることだ。
たとえ何もなせなくても
しあわせであることだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たとえば、ある人が人生で一番したいことは、こういうことかもしれない。

誰もが力が湧いてくるもの
読みながら、そして読み終わると
飛躍的に圧倒的に進化する
生きている苦しみが消滅し
生きている喜びにあふれ
生きていることが
楽しくなる文章、また本(絵本)を
書き上げること、創り上げること。

もしも、素晴らしいものができたら
万が一そんなものが出来上がったら
それをこの世界で必要とする人に
一人でも多くとどけること。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3案秒あるいは1秒で出来ること

3秒あれば、1秒あればできることもある。
長く抱えて来た、誰かに対する
怒りや憎しみをやめること。
誰かのしあわせを願うこと。
誰かの生きている苦しみ悲しみが
少しでも早く弱まるよう願うこと。

口先ばかりの本気じゃない言い続けてきた夢を
もう人前で口にしない決断をすること。

今から本気で実現しようとする夢に
今日からたった今から努力を作業を
始める決断をすること。

何かをやめることを決断すること、
宣言すること。

先送りに先送りを重ねてきた
この人生で一番したいことを
開始すること、スタートすること。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2時間で、この人生で出来ること。

2時間あれば、集中すれば

いろんなことができる。

ずっと頭にあってできなかったこと

今日こそ今こそ2時間でやってしまおう。

それは、どこかの掃除かもしれなし

誰かを訪ねることかもしれないし

一遍のエッセイや何らかの文章や

あるいは誰かへのお手紙かもしれない。

いずれ2時間、今から集中すれば

行動さえ開始すれば出来ることが

人それぞれに限りなくあるはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かっこいい私の先生

苦しく悲しい時も、しんどくつらい時も笑顔を堅持し
いい時も浮かれず調子こかず、穏やかな笑みを湛え
しかめっつらはなく、不機嫌な顔を見たこともなく
人をいやな気分にさせない、気を遣わせない巨人
そんな先生です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

興奮せず怒らず感謝すべきことを忘れず

お世話になった人や人達が
少々理不尽なことをしたり
間違ったりへんになったからと言って
敵の仇を取るがごとく
けしからんと興奮したり
頭に血をのぼらせないこと。
それまでの長い、今も続いている
感謝すべきことを忘れないこと。
感謝を忘れると次の二つのことが起こるので
要注意です。
①顔が醜くなる
②悪循環が始まり生きてる世界が狭まり不幸になっていく。
生活と人生、人間関係で一番大切なのが感謝力です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盛岡の芸術文化について考える夜

今晩は、何人かの演劇人と作家と
アートサポートセンターの職員
盛岡市の職員数名と
盛岡の芸術文化について
意見交換し考えた。
私はイラストレーター。
市民講座を20数年長くやっている人間。
市民愛唱歌「啄木の青春の街 盛岡に」の
作詞・作曲者で啄木祭などで時に歌う
シンガーソングライター。
寺山修二の天井桟敷にいた
おきあんごを専属作家・演出に抱えた
盛岡の小劇場劇団「赤い風」の元舞台美術。
アートサポートセンター主宰のいくつかの演劇の
舞台美術担当者として参加した。
わがふるさと盛岡市
啄木・賢治の街、文学の街
冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばの街
ギネス世界一の太鼓数のさんさ踊りの街
とまずもって説明される街。
盛岡の芸術文化活動の現状の課題
今後、どのようにしてより活性化させ
経済、観光、市民生活の幸福感向上に
芸術文化を活かしていくか。
大胆なこと、思い切ったこと
そして内外にわかりやすいイメージが必要
だと思う。
一晩2時間では、何も語りきれず。
19日まで提出の出された宿題用紙に
いっぱい思いとアイデアを書き込もう。
何かが動き出す、動き出さざるを得ない
グッドアイデアが湧きますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1000万円の貯金の仕方

自分の年間所得を100万あげて
それを全部10年貯金すると
1000万円の貯金が出来ます。

参考までに一年で18万2千5百円の貯金の仕方

1月1日に頑張るぞって言って12月31日まで

毎日500円貯金すると18万2千5百円の貯金が出来ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分へのご褒美のあげ方

誰もご褒美をくれなくても
自分で自分にご褒美をあげて
上手に自分を頑張らせることだ。

ご褒美は、カフェでの一杯のコーヒーかもしれない
2時間の本屋のぶらつきかもしれないし
集中して仕事を片づけた後の、頑張った後の
数時間のドライブかも知れないし
海外旅行かも知れないし
新しいブレーザーかもしれない。

自分に上手にご褒美をあげれるようになると
人をも喜ばす心とセンスと技術もアップする。

自分自身と自分の生きていること、
人生との距離感の取り方がうまくなり
鳥の目で高いところから俯瞰することが
出来るようになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最も効率的な勉強法

資格取得や入試の勉強に限るが
もっとも得点力を高めるのに最も効率的な勉強法は
その試験の過去問題、それに準拠した模擬試験を
やりまくる。

出題分野、レベル、出題方法と最も無駄なく
適応して勉強することが出来る。

極論、過去問や模擬問題や、はたまた
出題傾向に沿った、出題頻度の高い問題が網羅された問題集に
赤ペンで答や解説のたいせつことを書き込んで
暗記すればいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本当の自分の知り方

自分の心、魂の色や形や強さや熱や力なんて
わからない。

自分のため、人のため一生懸命頑張って
初めて少しずつ見えてくる。

生きていくことはやはり闘争だ。
漕ぎ続けなければ沈んでしまう。
つぎつぎ、人それぞれにたいへんな状況に
見舞われる。

そんな時、取り乱して醜い行動、品位のない言動
情けない弱虫の言葉を履かないことだ。

美しく!

なぜなら、そんな時の自分の行動、言語、人相こそ
本当のあなただからだ。

人は永遠に死ぬまで、死んでも本当の自分なんて
わからない。

あなたがそんな大変な時に取る行動、ふるまいが
本当のあなたなら、美しく誇り高く振舞うことだ。

そのことで本当のあなたは美しいものとなる。
本当のあなたの正解は、美しく誇り髙い美しい人間
ということになる。

本当のあなたは、あなたが創造出来る
あなたしか創れない最高の芸術作品だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最も正しい行動の選択方法

あなたの人生のその時々で
選択に迷う時がある。

いや、そんなことばかりかもしれない。

正しい答は実は自分しか知らないし
出せないし解らない。

厄介なのは、それなのに
その答えを見つめること
気づくことがこの自分が出来ないということだ。

でも、大丈夫。

自分しか出せない自分の人生に間違いない
正しいすばらしい深層心理の自分が知っている答の
知り方がある。

自分が最も信頼するマスター、先生、師匠
自分が最も尊敬する人間ならどうするかを
問えばいい。

それが、自分の深層の本当の自分が知っている
選びたがっている判断であり行動だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何をやめ、何を切り捨てるべきか。

創造活動が何かをしないこと
何かを切り捨てること
何かを止めることであること

そいうこともある。

創造活動の阻害要因の排除。

たとえば栄養や薬をいっぱい投入するのでなく
それより何より阻害要因を排除するだけで
自然に成長を開始し見事な花を咲かせ
実を結ぶ植物のように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しく生きていた時に、あったもの。

自分の人生を振り返る。

一番自分が成長し楽しく輝いていた時は

いつの頃だろう。

いつだろう。

それを分析、総括して

今の生活でかけている思いや行動

不足しているもの、環境があったら

それを整えよう。

またこの今を、未来の自分が

あの時の自分は楽しく幸せで輝いていたと言えるよう。

あの時から、自分の人生は楽しくなったと言えるよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラスをプラスに

標準レベルでは、それで稼ぐことはできない。

お金はもらえない。

だから、マイナスをゼロにする努力ではなく

人生においては、生きていくために

プラスのものをプラスにするのがいい。

自分のプラスを増やしていくのは楽しいし

それは正しい人生のあり方ではないか。

自分のプラスを増やすことで

生活もし、世の中に貢献し、しあわせになろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「やらないこと」を決めることも大切