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日々のブログ記事は↓に掲載されています。

 

 

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夏の終わりの祭り

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毎週日曜日の日課。
盛岡から久慈の岬の上の美術館へ向かう。

途中、夏の終わりの祭りのように
私の前に突如現われたバイクの集団。
いい被写体と出会った。

時速60キロに固定して走る集団。
長く連なり追い越すことは出来ない。
しかし、追い越す必要もない。
深い緑の中を走るバイクの一隊は美しい。
ゆったりと久慈まで行こうかと思っていたら
白樺の平庭高原でバイバイになった。
お気をつけて。

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予定外の久慈泊

今日は、いつものように
夕方4:00まで展示会場。

久慈市外にある親せきのホテルに移動。
ベスト8を賭けた盛岡大附属高の
甲子園を見る。

30分も見ていると
ここのご主人が入所している施設から
意識が無くなり救急車で久慈病院に
搬送との連絡があり、ご家族を
病院に運んでのピストンなどなど
お手伝いして病院から戻ること11:00.
ちょうどキャンセルのお部屋もあって
今日は久慈泊。

お風呂入って、みんなでトウモロコシ食べて
部屋戻って、読みかけの小説を子守唄にして睡眠。
4時間寝て、5:30。
東日本大震災で壊滅したとなり街、野田村へ。
久々の青空がのぞき、いけると思ったが
どんどんとガス、霧がかかって視界不良、撮影断念。

陸前高田から大船渡、大槌、釜石、山田、宮古と
被災地の撮影終了。
この夏、この展示会の予定もあり
野田だけ撮影を残していた。
露時のような夏。
雨続きで撮影を断念していたのだが
今日はこの地域特有の深い霧で断念。
来週27日で、展示会も終了。
前泊、後泊なども検討して撮影したい。

6年間東日本大震災の被災地の定点撮影。
10年は撮影を継続。
自分のプランでもあり
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科との
約束でもある。

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「あきらめない」ことのお勉強

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今年の甲子園は緊迫した試合でおもしろい。
ピッチャーは、ダントツのスター選手はいないものの
大味でなく1点差の引き締まった試合が多々ある。
しかし、大会史上最高のホームラン数だから
打っては打ち返し僅差で最後は勝つと言う試合も
あるということ。

その極めつけが、我が郷土の盛岡大附属と済美の
本日の試合だった。

もう勝つと思った4得点の満塁ホームランを打てば
その裏、済美もすぐ、奇しくも同じ4得点の返す満塁ホームラン。
一試合、満塁ホームラン2つは大会史上初。
歴史的試合を目の当たりにしたことになる。
何度か回を置いて、今度は済美が単独ホームランで1点を加えると
また盛大附属も単独ホームランで並ぶと言う
まさに三文劇作家も書かないべたべたのシナリオの
すごい試合だった。

「あきらめない」と言う事を教わる試合だった。

ー夢は、失敗した時、うまく行かない時ではなく
 あきらめた時に終わるー

という言葉を思いだしながら
興奮するいい時間を過ごさせてもらった。
夏は、見れるだけ甲子園を数十年
見続けて来た。

プロ野球にもない奇跡の感動を
夏の間に何度か見せてくれる甲子園は
止められない。

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今年の秋、秋以降の計画

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さあ、美味しいコーヒーを飲みながら
秋の計画、今年の後半の計画を立てましょう。

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日本文化、盆太り


盆太りは、この国、日本に住み日本文化満喫の
我々万人の悩み。

Yjimage233w2pd6_2盆太りは深刻な美容問題、健康問題と
なっている人もいるだろう。

二重あご解消、下腹部の減少、血圧低下に
努めましょう。

炭水化物、脂肪の過剰摂取に気をつけると共に
体の中の最大量の筋肉である太もも筋肉を使う、
運動させることで燃焼を促進し
代謝をよくすることも考えましょう。

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この夏、花火を見れなかった人

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お盆も終わり
愛する人々、魂は天に帰ったか。

この夏もあちこちで、
花火が空に打ち上げられたが
ついぞ見ることは出来なかった。

せめて、私が花火になろう。
しっかり笑って、しっかり仕事をして
しっかり描いて、しっかり書いて。
秋の花火、冬の花火。
楽しい春が、しあわせな春も
やって来よう。

あなたも花火になろうではないか!
パチパチパチパチ!(^^)!

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人生の羅針盤、方向調整器、エネルギー補充器

怠けたい時
ずるいことをしようと迷っている時
楽をしたいと思った時
自分の誇りと自尊心を捨ててしまいそうな時
怒ってしまいそうな時
弱くなりそうな時、既に弱い時
負けそうになった時、くじけそうになった時
いじけそうになった時
意地悪しそうになった時
誰かを憎みそうになった時
 
そんな時は、あなたが心から
尊敬する人、憧れの人を思いだそう。
 
私たちがケダモノからニンゲンになる術
さらに高度な生き物、人間に進化するノウハウ。
その方なら、どうするのか?
その方に、褒められるのは
どっちの行動、どういう行動?
その方に、恥ずかしくない行動は?

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やっと写真に収めた風景

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アトリエから車で5分。
わずか5分で、こんな風景に行けるのだから
盛岡は本当にいい県庁所在地です。

いつも、気になってるのだけど
交通量が多いのでなかなか
車を止めて写真を撮るタイミングを
外していたけれど、今日は
どんな小さなことでも、出来ること
なのであるならば、今やろうと
そんな風に思って、今日は
何気に車の量も少なく
カメラを抱えて車から降りた。

こうやって見ると、ますます
ステキな小屋、風景だ。

農機具が仕舞われ
どこか一角に、椅子、テーブル
お茶でも飲める場所でもあって
のどかでしあわせな時間が
そこに流れ存在しているのではないか。

そうではないだろうか。

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父ちゃんは、こんなことも、言いましたよ。

「この世界に、世の中に
 家族や周囲に甘えて
 ダラダラ、気合い入れず
 一番楽な、でも一番楽しくない
 最低の自分で生きるのでなく
 最高の自分を継続、更新して
 生きるのだぞ。
 それをおまえの人生とするのだぞ。」

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父ちゃんは言いました。

ーすげえ人間になることだよ
 しびれるみごとな気持ちのいい人間に
 なることだよ。
 ただ、それだけを、この人生でめざせ。
 この人生の、この自分の欲とせ。ー

父ちゃんは、そう言ったのだな。

はい、確かそう言ったと思います。

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癌にならない生活を送る

最近の私の周りの人間関係で
多発する癌のことを思うと
私も癌と無縁ではないと
感じる今日この頃だ。

正しい食事。
こと充分な睡眠がたいせつ。
体内の癌細胞をやっけるキラー細胞は
睡眠中に活性化すると言う。
特に11時から5時の睡眠がたいせつ。

そしてストレスを溜めない。
充実感と笑いのある生活で
それが一番の薬であり、そうやって
死ぬまで健康に生ききりたい。

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一つの人生、いろんな人生、私の人生

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山の中にも人々が住み
人生を初め、人生を終える
そういう人もいるんだろうな。
一生をこの村落で過ごすような人
過ごしたような人が。
でも、私の人生との違いは
どれほどで、どんなものだろう。

岬の上の美術館に向かう行き帰り
いろんな風景を見、いろんなことを
感じ考える。

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ステキな家

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毎週日曜日、海辺に向かう途中
パソコン、ネットと4Wのいい車があれば、
こんなところで、暮らしたい
と思うステキな家を山間に見つける。

盛岡のリンゴ畑の小山の上にある
ステキな喫茶店、ミカフェのような家。

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シャンソンの魅力

日曜日、岬の上の美術館に向かって
海までの往復、およそ6時間。

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クレール・エルジエールの歌う
シャンソンを聴きながら
車を走らせた。

「パリの空の下」
「聞かせてよ 愛の歌を」
「バラ色の人生」
「古きパリの岸辺で」
「サン・ジャンの私の恋人」
は、特に好きだ。

クレール・エルジエールの声もいい。

海辺を、森の中を
川のせせらぎをシャンソンと共に
気持ちのいい時を過ごした。
何度、CDを丸ごとリピート
したことだろう。

でも、まったく飽きない。
一曲一曲、映画を見ているようだ。

シャンソンは決して明るい歌じゃないのに
なぜか私は力が湧いてくる。
ふつふつとというか、じわじわとというか。
なぜだろう。

-悲しい別れや、せつない別れ。
 しなくてもよかったかもしれない
 喧嘩や仲違い。
 
 なぜか防げなかった
 避けられなかった行き違いや
 おかしてしまった間違い

 そういうものが人生には溢れているけれど
 私たちは耐えてほほ笑み
 何とかうまくやり過ごし
 何とかそれを乗り越え
 できるだけ楽しく
 なるだけ幸せに
 生きていかねばならない。ー

そんなことをシャンソンを聞いていると
そんなことを感じる。
そういう力の湧き方
シャンソンの力の湧き方だ。

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向こうに何があるの?誰を、何を呼んでいるの?

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久慈港、もんぐらんぴあ水族館近くの海辺の
テトラポットの上で遠く水平線に向かって
水鳥が羽を開いて羽ばたかせながら
大きな声で泣き叫んでいる。

すごい風景に今週も出会えた。
港通い、クセになりそうだ。

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«お婆ちゃんが、肩を震わせ、目を真っ赤にしてボロボロ泣いていた。