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日々のブログ記事は↓に掲載されています。

 

 

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原因→結果ではなく、結果が原因で、原因が獲得目標。

楽しいから笑うという、原因結果の自然な流れを
人間は結果を起こして原因の状況を起こすことが
出来る。人間の知力だ。

まず「笑う」すると「楽しい」になる。
このことを応用、利用して自分を楽しくしよう。

楽しい時に、しあわせな時、
自分に余裕とゆとりとやさしさに溢れている時に
自分がすること、行動する事、
その時の感じ方、捉え方、考え方をすること。

すると、その行為が、私たちを
徐々に、やがてそこに
しあわせな自分に
連れて行く。

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心へのエネルギーの恒常的補給システムの人生の早期確立を

Img_1356_2
見えないからといって
私たちは心に対してあまりにも
無頓着で無防備で
配慮が足りないのではないだろうか。

体に朝昼晩と食事や水分を補給するように
時には3食以外にガッと行くかと肉を食いに行ったり
美味しい別腹スイートデーを設けたりするのに
私たちは心にもっと意志的に定期的に
心にエネルギーを補給しなければ
ならないのだ。

そうでなければ我々の心はいつの間にか
枯渇し疲弊してしまって
異常にカリカリ怒りやすくなっていたり
まったく生活に笑いが少なくなっていたり
限りなく不安定で弱々しくなってしまったり
ワクワク感がなくなってしまったり
深い分けのわからない寂しさに
包まれてしまうだろう。

心へのエネルギーの補給を
いつどこで、どのようにするか
その供給補給の仕方をきちんと
この人生のなるべく早い時期に
システム化することだ。

それが恒常、普遍的に発展的に
人が楽しく幸せに生きる唯一のメソッド
ノウハウだ。

このブログで10年間、100回は言ってきた
同じことをまた言ってゴメンナサイ。

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盛岡バスセンター

Dsc_0139


ここの前景、目の前には、昨年まで
1960年(昭和35年)から、57年に渡って
Moriokabuscenter_2
営業していたバスターミナル
「盛岡バスセンター」があった。

今は、ご覧の通りの更地。

盛岡中を、県内を
あるいは東北と東京をつなぐ
最重要交通機関だった。
建物内には洋品店や大食堂、喫茶店、甘味店、
時計屋、中華料理店、理髪店などがあり
看板から品揃えまでまさに昭和博物館のような所で
不思議な時間の止まった異次空間だった。
あれは、時間、歴史と人が造った空間で
もう造ることは出来ない。

人の時も、街の時も
この世界の時も、この星の時も流れて行く。

You]Tube盛岡バスセンターhttps://www.youtube.com/watch?v=4-_nK7pnVwc

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なんと気持ちのいい天気。

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           日傘を上手にさしている少年少女よ。

           これから、60年、70年継続的に
           他の誰でもない
           キミはキミとして
           あなたはあなたとして
           頑張って生きていかねば
           ならないのですね。

           この青空に、健闘を祈る。合掌。

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橋から見える向こうの工場

Dsc_0101


     いつも車の窓、橋の上から見える工場。
     車が後ろから来て橋の上に車は止められない。
     いつかいつかと思ってもう、十数年も経っている。
     だから、今日はケリをつけて撮影した。
     

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ここから、今から。

Dsc_0070

        この今も、やがていつの日か
        なつかしいあの日や、あの頃になる。

        時間は止まらない。
        やがてすべては過去になる。

        生きているのもこの今の瞬間だけ。
        変えられるのは、今。
        今を変えて未来を変える。

        今はこれからの人生の
        スタートの瞬間。

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重要な決断、決定。

生きることを決定せよ。
死の選択肢を深層心理から
完全排除せよ。

もしも自分が
パワー不足の人間だと感じたのなら
無意識層、深層心理の死の誘惑に
誑かされているのだ。

死の選択肢を深層心理から
完全排除せよ。

それまでは、自分の本当の人生は
始まらない。

いや、不正確な表現だ。
自分の人生は始まっている。

ワクワク楽しい
ドキドキのエキサイティングな
気持ちのいいドラマのような
人生は開始していない。

死の選択肢を深層心理から
完全排除せよ。
えっ、そんな私とは無関係と
侮るなかれ。
一蹴するなかれ。

生命体には恐ろしい死への
強い欲求としてのうねりがあるのだ。

それを、前頭葉の異常発達
脳の爆発的進化を遂げた我々は
この意志と知の力で言語の力で
DNAをも変える強い覚悟、決心で
深層の死の誘惑と完全決別をするのだ。

その時、その瞬間
ワクワク楽しい
ドキドキのエキサイティングな
気持ちのいいドラマのような
人生のスタートが開始される。

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大槌・釜石・山田・宮古へ

午前中は、何とか持ったが
午後から雨が降り出し時折強くなった。

しかし、撮影は雨もよし。
晴れもよし。

Dsc_0627      綺麗に平らになった大槌市街

Dsc_0638      震災の発災時刻を示したまま止まっていた時計の針も崩壊

Dsc_0667      海岸沿いに走る国道45号線は、あちこちがこんな風景

Dsc_0592      釜石の防波堤は全然できていなくて鉄パイプの骨組みのみ

Dsc_0596          数知れぬ工員方の復興作業。釜石大観音が見守る。

Dsc_0666      山田湾。残っていた船の残骸も撤去、そして何もなくなった。












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今日明日と東日本大震災被災地撮影

東日本大震災が我々に突きつけているものは

「自分に責任や原因を見つけることが出来ない
 突然の人生の巨大な不幸にどう立ち向かい
 越えて生きて行くか?」

と言う事だ。

だから、東日本大震災の被害は
我々の万人の普遍的テーマであり
東日本大震災は、大量に一気に強烈にその
テーマを私たちに突きつけたのだ。

この不幸をどう捉え生き続けていくか?

私は、そんな問たちを掲げながら
被災地を10年写真を撮り続けたい。

今年で6年目。

今日明日と、一泊二日の日程
愛車の軽のハスラーで、
陸前高田・大船渡・大槌・釜石・山田・宮古と
被災地を撮影する。

陸前高田一中から見下ろす陸前高田の市街は
6年という時間の割には遅々として復旧復興は
進んでいない。

あの巨大な台形の盛り土の上に
アバッセというショッピンモールが出来たことは
復興の象徴的一歩だろうか。

大船渡も、まだまだと言う感じだ。
復興の道はまだまだ遠い。

Dsc_0227      陸前高田一中の高台より
Dsc_0268      アバッセ高田
Dsc_0534      大船渡市街

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人の動かし方

デール・カーネギーが
動かしたい相手が欲しがっているものを
与えることが人を動かす唯一の方法だと
言っている。

それは、その通りだ。
しかし、欲しがっているものを与えることが
難しい。

その人間に興味を持ち、
その人間の気持ちになり
観察と情報収集する必要があるからで
この一連の作業は、ある意味
愛及び愛情そのものの作業と同じだ。

愛するものは、愛されるということだ。
味方になると言う事だ。
思ったように動いてくれる人になる
と言うことだ。

あなたが欲しがっているものを
与えてくれる人は
あなたは自分の理解者だと思い
その人間に信頼と好感と情愛を
感じることだろう。

あなたを応援してくれる人がいるとしたら
あなたは随分と人に与えて生きて来たのだろう。

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今日という日の意味

世界的に有名な言葉、韓国発だったかな?
前にもブログに書いたことがある。
あなたの今日は、昨日までに死んでいった
死なざるを得なかった多くの人たちが
欲しくてたまらなかったものなのだ。
という感じの言葉だった。
東日本大震災がらみの文章で
見つけたものだった気がする。
 
面倒くさい話をワクワクしながら
話せたチハル君とヒロシ君は
死んでしまった。
チハル君もヒロシ君も、したかったこと
いくつもやり残したのだろうな。
そして、それはどんなことだろう?
 
私が今、この時点で
やりたいことはなんだろう?
そしてなりたい自分は、どんな自分なのだろう?
私は、それに向かうことが出来る。
生きているから、たとえ一歩でも、二歩でも。
 
ヒロシ君は、もう34年前。
チハル君は、もう亡くなって10年たったか?
ヒロシ君は癌で、チハル君は脳出血で。
ところで私は、今だ「今日」を生きている。
昨日までに死んだと思えば
今日という日は、プレゼントだ。
 
そう、今日という日は
プレゼントなんだと思う。
もともとなかった今日だと思えば
この今日を思いっきり生きようということだ。
明快に生きよう、楽しく生きようということだ。

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水の星の知的生命体の「人間」の一生

変わりたい自分に
自分の頭を駆使し心を鼓舞して定めて
変わりたい自分に自分を変えていく作業が
この無限の闇夜に浮かぶ水の星
青く輝く星の上に生れ落ち生きる
知的生命体の「人間」の人生だ。
なりたい自分を見定め整理しそのイメージを進化、
深化、拡大高度化して、それを目指して到達しては
そのイメージを更新して、どんどん軽くなり
それでいて元気で強靭になっていく。
これこそが「人間」のあるべき存在のし方であり
その過程と結果としての幸せの享受こそ、
私たち一人一人の揺るがぬ存在理由だ。

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「自分を変えたい人の自分の変え方」の基本的考え方

この自分を変えたい。
そんな時、私たちは自分を替えられない。
この一生を生きていくこの自分を変えるしかない。
自分を変えれば人生が変わるのだから
こんなしあわせなことはない。
こんなわかりやすく、こんな平等なことはない。
ありがたいことだ。
変わりたい自分に変われば
人生が変わりたい人生に
変わった自分がそのまま反映する
100%反映した人生になるのだから

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「自分を変えたい人の自分の変え方」の具体的な方法  その1

自分を変えるためには
自分が使う言葉を変えよう。
ネガティブなことば、自分と他人を否定する言葉
攻撃的な言葉、怠け者の使う言葉、ずるい人が使う言葉
嫌な言葉、意地悪な言葉、馬鹿な言葉、アホな言葉
臆病な言葉、自分と人を暗くする言葉を使わないことだ。

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「自分を変えたい人の自分の変え方」の具体的な方法  その2

自分を変えるためには
人間関係の在り方を変えることだ。
人生が恒常的に安定する方法
自分が強靭になる方法は
たくさん愛されることばかり求めず考えず
たくさん愛することばかり考えることだ。
そのことを具現化する行動とイベントで
自分の生活をいっぱいにし、この自分に
よこしまなこと、ネガティブなことを考え
そのことに時間と金を使わせないことだ。
その行動とイベントにエネルギーを消費するのではなく
多くのエネルギーをそこからもらうふだろう。

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«「自分を変えたい人の自分の変え方」の具体的な方法  その3