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夢をもとう。夢なしでは楽しく人生を送ることはできない。夢あって人生は楽しい。夢がかなえば、それは幸せなことで楽しい。でも夢は、かなわなくても楽しい。夢に向かっていった日々が、その時々が楽しい。たどり着くゴールは、目的地は素晴らしいかもしれない。でも、そこに向かう道々に咲く花々の美しさ。出会う生き物たちの愛らしさ。

出会う人たちとの楽しさ、ありがたさ。人の命はいつどうなるか、わからない。だからこそ、かなうかどうか、たどり着くかどうかということより、向かうかどうかが大切。目指すべきゴールが素晴らしければ、そこにつながる道もまたすばらしい。夢をもって一生懸命、夢に向かって一歩一歩、あゆみを進める人はゴールしてもしなくてもみんな一人残らずハッピーになるというそれが、夢のイカした仕組み、ステキな仕掛けなんだ。夢のかなう人は、夢をかなえるまで夢見続けた人。夢を実現するコツは、実現するまで夢見続けるという、ただそれだけ。とは、言っても、その夢を強く色あせず鮮やかに見続けることがたいへん。夢を見続けるための賢い仕組みづくりの工夫が必要で、そして、実現のために、今出来ることを、今出来る形ですぐやり、それを続けるためのエネルギーの充電補給法自分で確立しなければならない。そこが、その人の見せ所、その人の力なんだ。

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網を持ってコトバ採集

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少年時代、虫取り網をもって一日中、神秘的で高貴なカラスアゲハや精密なメカニックのような巨大なオニヤンマを捕まえようと、町から町へ、森から森へとワクワクしながらかけずり回っていた。今、ボクは網を持って、この星の広大な宙を飛び交うコトバの採集に出かけている。

 ずっと夢だったカフェをオープンしたからだ。店の壁に、この宙からすくい採ったキラキラ輝くステキなコトバを紙に書いて貼るのだ。絵も描き、写真も撮り、額に入れて飾りたい。クレヨンと色鉛筆を買い、透明水彩とアクリル絵の具も買た。カメラも買って、こ無限に広がる宇宙に浮かぶ美しい青い水の星の様々な今を、瞬間を、永遠を撮りまくるのだ。それらが飾ってある壁からエネルギーを発し、訪れた人達がそのエネルギーを充電することができればうれしい。

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