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イラストレーターになる方法

illustration (イラストレーション) 2009年 01月号 [雑誌]

 イラストレーターになる方法は、いろいろありますが、まず、どんな人がなるかというと絵がうまい人とかでなく、イラストレーターになりたいと強く思っている人がイラストレーターになります。ふざけて言ってるわけでもありません。私も、活躍するイラストレーターをいくらか知っておりますが、彼らを思うにつけ、そう言う言い方しかできません。ただ、その強い思いでイラストの仕事に辿りついた人は、仕事をこなす中で、やはり、絵はうまくなって行きますね。

イラストノート NO.6 (2008)―描く人のためのメイキングマガジン (6)

 もし、あなたが地方に住んでいるのなら、イラストレーションのザ・チョイスや、イラストノートのノート展に応募することをお勧めします。最近でた「みずえ」BOOK2のイラストレーションドリルは、今からイラストレーターを目指す人には、たいへん有益な特集が組まれてますので、1800円と少々値は、張りますがお買い求めをお勧めします。自分の作品の出版社や、装丁家やデレクターへの営業ファイルの作り方から、デビューのための公募など、多伎に渡って密度ある情報がびっしり満載されています。

みづゑBOOK 2 イラストレーションドリル

 今は、ネットでも添付でイメージの確認や、やり取りが可能ですし、原画も、離島暮らしでもない限り、一日もあれば、夜の最終の宅急便、翌日10:00には、東京の出版社に届けることが可能です。東京に住んでいなくても、自分独自の世界を持ち、期限をしっかり守り、キチンと聞くことは聞き、言うこことは言うという、普通に大人な会話交渉ができれば、地方に住んでいてもイラストレーターとして仕事ができます。

 私のアトリエにも、イラストレーター志望、漫画家志望の方々が、通って来てます。先に述べたコンペやいろんな公募にチャレンジし、イラストレーター、絵本作家を夢見て制作に励んでおります。作品営業ファイルの作り方等も指導、アドバイスし、出版社に送っています。私が、お金と時間と労力をかけて、つかみ学んだノウハウは、すべて出し惜しみせずに伝え、利用してもらおうと思っています。私の仕事は、次々、チャレンジし新しいノウハウを仕入れ、蓄積することだと思っています。

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