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徹夜とのお付き合い

Image0341  徹夜明けだ。何だったろう。去年の暮れも、徹夜があった。なんだか、生活が徹夜づいて来ている。

 東京で6年、進学塾・予備校に勤めていた頃は、毎週1回は、貫徹だった。月曜の午前10時からの部長会に出す資料で、日曜日の夕方から、翌日の会議ぎりぎりまで準備。キーを打ち続けていた。あの頃は、ワークホリック状態だったかもしれない。会社の経営、拡大につながる閃いたことは、全部企画し活字にして企画書にしなければ、私の美学が許さなかった。あれは、あれで多くを学び力をつけられた貴重な月日だった。

 タフなことが、私の、とりえだったが、盛岡にもどって、のどかに暮らしているうち、徹夜することもなくなり、とくにここ数年は、とんと徹夜をしなければならない状況に追い込まれることも、徹夜しようにも体がついていかないという感じだったのだが、急に徹夜づいて来た今日この頃なのだ。ただ、徹夜しても、疲れが、あまり残らない。体が、また、若返って来ているというか、なんだか、生活というか心身の波動が、タフのピークの頃に、戻って来ている。

 今日は、貫徹で朝の7時半に渡す、膨大な企画原稿ものがあって、渡した後、仮眠や休む暇もなく、1:00からの打合せの資料、夕方5時に渡すイラストの仕上げ等と、夜まで暇なし。でも、体が、疲れない。身も心も軽い。実際、自主的食事制限によるダイエットで、体も軽くなっているのも事実だ。

 エネルギー・生気が充満して、体は、疲れているのだろうが、コーヒーもうまい。絵が欲しいという人がいて、午前中、近所のお菓子屋さんで絵を渡しに15分、息抜き。ここのコーヒーは、セルフだが豆をこだわって、わざわざ神戸から取り寄せており、深みコクがありおいしい。ケーキは、有料。どれもおしゃれで、見栄えだけでなく、味も美味しい。

 今、突然と睡魔が、訪れてきた。眠らなくていい体だったら、どんないいだろうと思う。次々、仕事をしたい。次々、絵を描き、文章を書きたい!書けばいい。そんな寝言を言う前に、行政改革を断行して、だらけた時間や、ろくでもないことを考えている時間をカットすることだ。自分に厳しく、他人にやさしく。

 「およそ、この人生には、その人がやりたいことをやれる十分な時間が、その人生の一人ひとり与えられているのだ。」

 そんな気がする。長年の自分と、様々な人の人生の分析と考察から、これは、きっと、正しい、人生というもののシステム・法則の一つだと思う。時間が欲しい、時間がない、などと言わず、まず、もくもくとすぐ取り掛かり、何事も構えず、完璧目指さず、やり始めたい。

 40数時間ぶりに爆眠します。

ホームページ「ナカムラユウコウの世界」http://www.nakamurayukoh.com/

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コメント

お疲れ様です。

徹夜をしても
以前は、寝て翌日には戻ってましたが
今は、3日ぐらいかかります。

お互いがんばりましょう・・・。

投稿: A.Sakurada | 2009年1月25日 (日) 00時56分

僕も、最近まで、そうだったんですが、去年あたりから来年の誕生日で大台になるので、人生のカウントをゼロに戻してスタートしようと決めたら、なんか、心身が若返った感じがします。錯覚かもしれませんが、それはそれで自分がそう感じるならいいかなと思ってます。でも、足腰、筋力の減退は現実としてきているのが分かるので、そろそろまじめに継続的な運動を工夫しなければと思ってます。ファイト!

投稿: ナカムラ | 2009年1月25日 (日) 10時53分

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