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読書の冬

P1070538_2 村上春樹「ノルウェイの森」2010年、来年、映画化。母校の大学の購買部の書籍コーナーに並んでました。待ち遠しいで すね。読書の冬。暇を見つけて、喫茶店に篭り読書をしましょう。目標、春まで10冊。かってに、いろんなこと決めて、生きていきましょう!ここで一首。

「人生は、すべてかってに決めるべし。操るものなし、運命(さだめ)もなし。」

字あまり、字たらず、めっちゃくちゃにて失礼。

ホームページ「ナカムラユウコウの世界」http://www.nakamurayukoh.com/

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 はじめまして。ネットサーフをしていたら偶然こちらにたどり着きました。『リンゴ・キッド~』の作者です(舞台では「立ち喰いソバの男」も演じさせていただきました)。
 『リンゴ・キッドは電氣ブランの夢を見るか?』は1980年代の終わりぐらいから私が夢想していた作品世界でした。昨年の春に香港活劇姉妹さんから脚本執筆依頼をいただき、あのような舞台として脚本が上演されることになったのです。しかし公演以降、舞台の感想や批評を直接耳にする機会がほとんど無かったものですから、今回、ナカムラさんのレビューを大変ありがたく読ませていただきました。
 あの演劇はレイチェルの旅立ちのドラマであると同時に、全てに手遅れの、どこにもたどり着けない男の物語でもあります。そして、(結果として)私なりの大泉千春さんへの言葉でもありました。
 心のこもったレビュー、ありがとうございました。また盛岡で演劇を書く機会があるのかどうかは分かりませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: MAZDA | 2009年6月 1日 (月) 14時31分

嬉しいです。

あの本、すばらしいと思って見てました。
過去の岸田戯曲賞受賞作の中でも
名作なのかと思ってました。

温かいし、強いし、骨太だし、
バランスいいのにスピードあるし、
これからもすばらしい作品を
書いてください。

また、公演がある時は教えてください。

日曜日に、大泉千春追悼公演
「陰画絵本鼠小僧次郎吉」を
見て来ました。

25年前、彼は鼠の1番を演じ、
ボクは、舞台美術を担当しての
赤い風のアトリエ公演でした。

31日付でブログアップしてます。
お時間ある時、見てやってください。


投稿: ナカムラ | 2009年6月 3日 (水) 20時29分

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