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春。恋の季節。「恋愛論」を語る。語るか?

Photo_2 キミがもしも、10代や20代、
あるいはぎりぎり30代であって
「嫉妬心の完全にない恋愛」
をしていたら、キミは、怪物だ。
キミは、きっとすごい人だろう。

あなたが、もしも40代や50代以上で
「嫉妬心の完全にないステキな恋愛
 満ち足りた、すばらしい恋愛」
をしているなら
いい人生を生きて来た証だ。

楽しく恋愛するには、
自分への絶対的自信を持つか
最高の人間、最高の心を持つ人間になる事を
決心、覚悟するしかない。
未来への自信といってもいい。

つまり、この2つのどちらか、
あるいは両方がないと
嫉妬心を越えることが出来ないからだ。

「恋愛」イコール「強烈な嫉妬心にさいなまれている時
であっては楽しくない。

地獄だ。

恋愛には、強烈な飛躍的、
人間進化の仕組みが仕掛けられていて
いい恋愛をする人は、飛躍的に
爆発的に進化する。


しかし、恋愛のその仕組みは紙一重で
嫉妬地獄に落ちる可能性に満ちている。

強烈な独占欲を
強烈な自己進化によって、あるいは
強い進化への決心によって
自己の支柱を堅持しバランスを取れるか
そういう恋愛を出来るか。

強烈な独占欲を
自己の進化と具体的努力、
あるいはその決意はさておき
不毛な妄想、想像により
恋愛相手の周りに自分を越える

魅力を持つ存在を想起、作り出し、
その存在へ一人嫉妬にもがき、のたうち
恋愛相手を、そこからの
隔離と管理に労力を費やすか。

どちらかである。

自分が魅力の無い、いやな人間でも
恋愛相手に付き合わせ続けると言うのが
そもそも卑劣な行為だ。

だから、人は、進化し続けなければならない。

進化とは、深くなる、高くなること、広くなることかもしれない。

強くなる、明るくなる、柔らかくなることかもしれない。

楽しく、シアワセになることかもしれない。

心からよく笑うようになることかもしれない。

イラつかず笑顔が多くなることかもしれない。

人は、可能な限り魅力ある
人間と付き合う自由がある。
より自分が必要とする人間と
付き合う自由がある。

不毛な拘束に心身のエネルギーを消耗するより、
自分が、一歩でも1メートルでも進化することだ。
進化、成長し続ける人間であることだ。

魅力的人間であり続けること、
魅力を増幅し続けていくことは
もちろん大切だし
それが、できれば、人としてとても幸運である。

しかし、恋愛感情や愛情は魅力によってだけ生じるものでない。


そこには

その人間の魅力+その人間への感謝=その人間への愛情

という式も厳然としており

そういう意味で人生の時の重みと言うものが
やさしくその関係を包んでもくれる。

いずれ、いい恋愛をする人は、
飛躍的に進化する。
いい恋愛とは、
嫉妬心のない恋愛のことだ。

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