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盛岡ナンバーワンのお散歩コース。

県庁の側に所用があって街場に行って来た。
観光シーズンか駐車場が込んでいて
料金の高いところしか空いてなかった。
用事は5分で済むのに、1時間310円はもったいないと思い
周りを写真でも撮りながら散歩することにした。

だいぶ桜は散って来たが
まだ十分、お花見は出来る。

でも、盛岡は桜が散って
新緑の芽吹く5月、6月がまた美しい。

盛岡は、ここ市の真ん中で
3つの川が合流する美しい水の杜の都だ。

中津川に沿って、元県立図書館の芝生、盛岡城後公園
市役所、県民会館と、そして蔵作り、武家作りの
情趣溢れる建物が続く。

この川沿い、風景に沿って歩いた。
大好きな散歩コースの一つだ。

家族は、いいいもんだ。友達は、いいもんだ。

恋人は、いいもんだ。ワンちゃんは、いいもんだ。

盛岡はいい街だ。

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ほんに、今日は良き日なり。

P1100597 今日はとてもいい天気。
風は少々冷たい感じはしたが
青空、晴天。

風も強く、雨も降ったというのに
桜は、まだまだ綺麗だ。

母に返すものがあって
実家のある高松の池に行った。

池の周りは、花見客で賑わい
池にはたくさんのボートが
出ている。

最後にボートを漕いだのは
いつだったろう。

ほんわか温かい時に
いつか漕いでみたい。

帰り際、自宅近くの
大きな総合運動公園でやってる
フリーマーケットを覗く。

P1100667 顔見知りの骨董屋さん。
自分のコトバ付きイラストの
ポストカードを売っていた。
商品研究の意味もこめ
気に入ったものを4枚買った。
ポストカード100円
色紙500円
この行動力に脱帽!

行動力のある人は
「今の瞬間」の秘密を
知っている魔法使いや
魔女である場合が多い。

ほんに、今日は良き日なり。

P1100675

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晴れた日の空ばかり

P1100578 急に寒く天気の悪い日が続いている。
夕方、分厚いグレーの雲の合間から
光の光線、スポットライトが
地上を照らし出す。

メロディーと共に
一編の詩が訪れた。
後で詩を増やし膨らませたり、削ったりして一曲にしょう。

晴れた日の空ばかり
美しいわけじゃない

生まれてから
さよならの時まで
晴れ続けるわけもない

それでも
いつでも
幸せでありたいなら
どんな空にも
美しさを見る

そんな心を持てて
生きられたら
いつかあなたは
まぶしく輝く太陽を
あの空ではく

あなた自身の
その心の中に
いつかきっと
見つけるでしょう。

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狂牛病・鳥インフルエンザそして豚インフルエンザ

P1030102 メキシコ発、新型ウィルスによる
豚インフルエンザが、世界を恐怖に
落とし入れ始めている。

一昨年、「いのちの食べ方」という映画を見た。
ナレーションもセリフもない映画だ。私たちが
毎日スーパーで食べる、牛肉、鶏肉、豚肉
卵や野菜たちが、どのように
私たちの見えないところで生き物から
パック入りの食べ物になっていくかという
たんたんとその様子をフイルムに収めたものだ。

命あるものが命あるものを
食べなければ生きていけないという
大自然の様態とは、ちょっと違う
人間ならではの利益がらみの
あきれるほどの機械化と効率化の中で
命と感情と痛みの神経を持つ生き物たちが
物扱いされ食べ物という名実共に完全な物に
変えていく作業を毎日、世界中で綿々と
実行しているという人間の特異性が
私には強烈に気になった。

牛や鳥、豚たちが
人間に憎しみを抱かないという
ことが、むしろ有り得ないのではないかと
思ってしまう。

2009年4月。豚も加わって
何か人間への警告を
発しているように感じる。

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大谷広樹写真展が、急遽、ナカムラユウコウの詩とのコラボレーション展示会に!

500p1100508 「星」 
Phot大谷広樹 
Poemナカムラユウコウ

この瞳を産み出す
この星の驚異

かって45億年前
単に一つの宇宙に浮かぶ
火の玉であったのに。

火の玉は、どのようにして
この瞳を創り出したのだ。

先の4月11日より、国分通りの
「かもめのたまごのさいとう製菓」通りで
開催されていた大谷広樹の写真に
急遽、私が、詩を書き、本日4月26日より
写真と詩のコラボレーション展になりました。

昨日、今日と会場でコーヒーを何倍も
飲みながら写真を見て、訪れるコトバを
思いを書き留めました。

詩は、写真の説明ではありません。
私が、その写真を見て勝手に
閃いた、湧いてきた思いやイメージを
文字に落としただけのものです。

だから、写真家の思いとはまったく
無関係で、私の目に映る写真が
私の中の心と脳内に起こした
化学反応を書き記し
認めたものです。

どうぞ、既に、写真展を見た方も
詩とのコラボを、お時間取れましたら
どうぞ見に来てくださいませ。

5月10日まで開催中です。

4月11日(土)~5月10(月)
朝9:00から夜7:30まで

かもめのたまごの「さいとう製菓」
国分通り店・店内ギャラリー

http://map.livedoor.com/map/?ZM=12&MAP=E141.6.51.4N39.44.2.4

盛岡市月が丘3-30-8〒020-0121

●月が丘の北郵便局からジョイス国分店に向かって
 進行方向、右手、コンビニのサンクス と同じエ
 リア内のテナントにあります。

℡019・605・3110

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喫茶ライズ、パソコン賃料100円!

500dsc00016 県立図書館が入っている複合ビル「アイーナ」
の中3階に、仕事場として使える喫茶「ライズ」

ここは、セルフで飲み物も安く、軽い食事も出来る。
障害者の方を使うNPO法人か何かが経営している。

図書館から階段かエレベーターで一つ、
オープンスペースで開放的なデザインのカフェだ。

図書館で本探しで疲れた腰を休め
少しばかり読書の取っ掛かりに
ここに寄ったりもする。

ここでは、100円でノートパソコンを貸してくれる。
もちろん無線ランでネットは使える。

やりかけのデータを入れたメモリーフラッシュを
ポケットに入れていけば、重いノートパソコンを
持っていく必要もない。

自分のノートパソコンを持って
電源を無料で使うことも出来る。

喫茶スペースでは、周りの人の雑然さが気になる人は
1時間250円、ドリンク付きで専用デスクスペース
を借りることも出来る。

なかなか重宝な空間だ。

500dsc00022

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蓮沼のほとり、大釣鐘のそばの喫茶店で、ダライ・ラマ14世と遇う。

500p1100452 盛岡城跡公園の側、桜山神社界隈に
気になる喫茶店が、次々と出来ている。

岩手日報本社前の蓮沼の大きな釣鐘の
そば前面ガラス張りのオシャレな
喫茶店に、今日は、入ってみた。

カナンの園のOB、OGで運営している
のだろうか。

コーヒー、紅茶など飲み物は300円
とロープライス。
ランチは700円と普通かな。

コーヒーは、少々、時間がかかったが
オーガニックの豆で美味しかったです。

エコ志向のお店。

書籍だなから、ダライ・ラマ14世の
写真と文からなる「抱くことば」
という本をぱらり、ぱらり。

「私たちの苦しみの多くは
 考えすぎることに由来します。」

このコトバに惹かれ、カバンからポメラを
取り出し、気になるコトバのすべて
打ちました。

「必要な時に行動しないのも
  ひとつの悪い行動だということです。」

なるほど。

「古いチベットの格言に、来世か明日かという
 格言がります。どちらが先に来るか
 誰もわかりません。」

なるほど、なるほど。

「愛だけが人を変える究極の方法です。」

その通り。

「最も印象に残る人生の瞬間とは?
 1959年3月17日
 ラサから逃れた夜。空は青く澄み渡っていました。
 行く先々で、殺害された何百人もの人々の
 死骸が焼かれていました。私は、山に向かって逃げていった。
 私は、空に、沈黙に近づいて行ったのです。

 両親や弟を失った悲しみは否定しませんが、
 死に関しては哲学的にとらえています。
 古き友が去り、新しい友が来る。

 それは、一日が終わり新しい一日が
 始まるのと同じです。大切なことは、
 意味ある友であったか、
 意味ある一日であったかということなのです。
 意外に思うかもしれませんが、
 死は悪いことではないし、
 死について前もって考えておくことは
 大切なことです。
 そうしておけば、いつ死が訪れても、
 不安はないはずです。
 心構えがあれば、死は大した問題ではないのです。」

巨大中国と戦うチベットの仏教指導者。
一度は、何か読みたいと思ってたので、
いいひと時を、美味しいコーヒーと
ステキな空間で読めて良かったです。

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がばいばあちやん、おそろし!

5001100357 朝から天気はいいのだが
冷たい風が強い日だった。

午前中、滝沢の病院へ
待合室でテレビを見ていると
島田洋七、例のがばいばあちゃんの
話をしていた。

それしても、ばあちゃんいいこと
言いますね。

「優しい言葉に厳しさを見つけ
 厳しい言葉にやさしさを見つけなさい。」

いろんなこと言ってましたが
このコトバ、泣けました。

映画「島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん」
が4月から、九州を皮切りに全国
順次にロードショーとのことです。

岩手に来たら見ましょう。
島田さんの講演も
うまそう、おもしろそうです。

岩手山、また、雪降りました。
風が山頂で暴れ、雪を飛ばしているのが
わかります。

500p1100393

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隠れた桜の名所、岩手大学構内!岩手大学の利用法

P1100327 所用があって岩手大学の美術科に行って来た。

岩手大の構内は、知る人ぞ知る桜の名所だ。

構内桜だらけ。
あいにく今日は、あまり天気は良くないが
色の濃い枝垂桜の壁も見事だ。

大学は公園というわけではないので
市民のみなさんに桜の名所という感じでは
伝わってない、意識されてないところはあるが
全国桜百選の高松の池、盛岡城跡公園に
勝るとも劣らない美しさ。

しかし、岩手大学も税金で、作られ運営されており
市民に開かれたものでなければならない。

1.自由にお散歩しましょう。景色いいし、
  元気な若者たちを見るのは目の保養、
  エネルギー吸収。

  羊さんたちのお散歩と出会える事もあり。

2.図書館、利用しましょう。入ってすぐの
  左手のカウウターでIDカードを作りましょう。
  利用目的は、勉強したいこと、興味あること
  適当に書いてください。身分証明証必要です。

  IDカード作ると、本10冊まで借りれます。

  図書館が放送大学のセンターにもなっています。

3.中央食堂・農学部食堂・工学部食堂などの
  安くて美味しい?学食を利用しましょう。
  中央食堂の2階のレストラン「インシーズン」
  は、県立美術館と同じレストランが経営。
  値段が安くて美味しいです。お勧め!

日中、正門のところにガードマンが立ってる時が
ありますが、聞かれたら「図書館です。」とか笑顔で
答えれば問題ないです。ハード、ソフトに優れた
国立大の環境を納税者として利用しましょう!

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私の「私管理と時間管理」

P1100353 月間予定表は。100円ショップA4版を
144%拡大でA3にする。

週間予定表はオリジナル。

日報もオリジナル。

一番大切なのは、日報。
左にやらなければならない項目
やりたい項目を書く。

右には時間帯、タイムスケジュール。

左の作業項目と右のタイムスケジュール欄が
並んでるところが味噌。

P1100354 思いついたままに
やらなければならないものを
左から右の時間に矢印落としていける。

私が早起きなのは、前の日に
明日のやらねばならないこと
やりたいことがはっきりしているため
明日が楽しみなためだ。

この日報の原型は
東京の予備校勤務時代
からのもの。

上司も部下も組織もない中で
仕事をしていくのはなかなかたいへん。
自分で自分を管理し効率よく
成功事例を再生、さらに発展させるのは至難の業だ。

たった一人でも誰に報告するわけでも
見せるわけでもないけれど
かれこれ20年以上日報を書き続けている。

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弟、タキオの兄?の陶芸作品展に行って来ました。

P1100317 「けたる」という
なかなかお上品な喫茶店が
県立美術館に向かう途中
大田の住宅街にある。

お昼のランチは
奥様たちとサラリーマンで
いつも満席だ。
ランチはごちゃごちゃと付かないが
メインの一品が、なかなかおいしい。

何せ、店のつくり、インテリア、
そして、なによりロケーションがとてもいい。


ギャラリーが隣接してあり
喫茶の方にも展示スペース
がある。

今、ギャラリーで
私の友人の陶芸家の雪之浦裕一君が
陶芸作品の展示会をしている。

今日、大学の美術科の後輩と
ランチを兼ねて作品展を見てきた。

絵と違ってロープライスで
実用品なので、私も
一品、二品と気に入ったものを
仕入れるのを楽しみにしている。

しかし作品は、生活実用品だけでなく
陶器の様々な造形物も
非常にクオリティーが高く
味わい深くいい作品だが
さすがに値もはり
いつも価格もお手ごろな
生活陶器になってしまう。

この雪之浦裕一君、驚くほどに
弟とそっくりなのだ。
ちょっと気持ち、弟を横に広げると
雪之浦裕一になるのだ。

P1100318 私が、十数年前、東京から
もどって来た時、実の兄の私が、
本当に、二人が区別つかなかった。

今でも、私と弟が並んでいるより
彼と弟が並んでいる方が
兄弟に見えるだろう。

実際、私が東京にいる6年間
家も近所であったのだが
実の兄の家のように
随分、頻繁に夕食もご馳走になり、
気さくでとっつきやすい奥様にも、ご夫婦で
弟分として可愛がってもらった。

今でも、盛岡の街中で
彼と弟は、お互いに間違われて
知らない人に、声を掛けられることが
しばしばあるようだ。

そんな兄弟の作品展も、お店もお勧めだ。

COFFEE&CRAFT けたる http://gourmet.yahoo.co.jp/0002972437/
■住所 〒020-0051 
岩手県盛岡市下太田下川原58-4
■TEL 019-658-1280
■営業時間 10:30~19:00
■定休日 日・祝日

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4月19日、盛岡、桜満開宣言の私の一日

P1100253 朝、目覚めると
少しうす曇、ぼんやりとしていたが
今日は天気が良くなるであろう
眩しい日差しが、
その薄い雲を突き抜けて感じられる。

写真を撮りに行こう。

盛岡は街中を中津川と北上川と雫石川と
3つの川が流れる川の街だ。

中津川の上流。
一昨年前に、盛岡が舞台でNHkの朝ドラ「どんと晴れ」で
舞台にも使われた橋のところまで来た。

走ってます。良いですね。

P1100255 帰り道の市場、賑わってます。
パチンコ屋さんの大きな駐車場です。

春になり日曜の朝だけの市場、今年も
大賑わいです。

Photo_2 朝から、天ぷらそば、食欲ありますね。

山の幸、里の幸、海の幸、いっぱいの市場です。

日曜の朝は、ここに来た時は、
100円の入れたて
ドリップコーヒーを飲みます。

P1100280 花やさんの看板ボーヤ。
あまり愛想はないのですが
かわいいです。

P1100278 どうしたのかな。
かいいの?

今日は盛岡は、桜満開。
桜日和。

今日は、私といえば、一日、大掃除。

夜、所用の途中。美しい桜を見つけ
思わず、車を止めて撮影。

P1100298 桜見る日まもなく、仕事や
何やかにやらで頑張ってる方
どうぞ、写真で和んでください。

おやすみなさい。

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物語「大きな樹の下の小さな工場」

Photo 私のアトリエから盛岡駅に向かう途中
駅付近の新幹線の高架橋のそばに
大きな大きな樹がこんもりと茂る一角がある。

樹の精霊でも棲んでそうなその木の下に
小さなプレハブがある。

何度もここの風景を見て、通り過ぎて来た。
しかし、今日は、特別だった。

大きな樹の下にあるプレハブづくりの
小さな工場か、
会社の事務所。

物語が見えたのだ。

それは、大きな木の下の小さな工場に
働く、兄弟の話だ。

それがどんな兄弟で、何の工場なのかは、
物語が完成した時の発表。


いい物語が出来上がる
予感がする。

この熱い思いがあるうち
まとめ形にしたい。

どうでしょう?この写真を見てると
何か童話や物語が生まれてきませんか。

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ソフトバンクの父さんの二回り大きい、気になる近所のお父さん。

P1090844_2 気になるワンちゃん。
所在地、近所。
私のアトリエから
歩いて十数秒。

一昨年前、弟が住んでいた借家だ。
そこの新しい住人のワンちゃん。

白くてデカくて手が太くて
とても魅力的だ。

今日も何度も目が合いました。

私と来たら、
何せソフトバンクの思いどおり
あの白い柴犬の父さんにやられて
ドコモからソフトバンクに変えた程のもの。
たまらない存在だ。

通る度に気になって仕方がないのだが
彼のいる所まで、入り込むのは
不法侵入になるので
近寄ることができない。

去年までは
今、彼のいるところの周りは
弟の作ったトマトが実をつけ
アスパラガスが穂を揺らし
一面にミントが広がっており
朝な夕なに
なんのためらいもなく
立ち寄っては収穫していた。

今では、近くて、ずいぶん遠いところ
になってしまった。

彼はいつも一人でボーッとしてる。
彼も遊び相手が欲しいだろうに。

なんの仕事、どんな家族構成なのか
なかなかご住人と会う機会もなく
お近づきになれない。

いつの日にか、彼とお友達になり
遊ぶことができる日がくればよい。

弟が焼肉パーティーをするために
敷き詰めた四角石の上がお気に入りのようで
いつもそこで寝っころがり昼寝をしている。

いつか、近くでお話しようね。

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学びました!吉永賢一「東大家庭教師が教える頭の良くなる勉強法」

東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法 Book 東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法

著者:吉永 賢一
販売元:中経出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日、読み終わりました。
数週間前に買ったのですが
なかなか読み始められず仕舞いでした。

すばらしいこと
勉強になること
ためになること
いろいろありましたが
一番、衝撃的に
インスピレーションを受けたのは

「カンタン」ということです。
「カンタン、カンタン。」ということです。

ー人生はカンタン
 仕事はカンタン
 人間関係はカンタン

 人生のカンタン化ー

難しいことを難しいと言っても、
そう思いながらたじろぎ

向かい合っていてもし方がない。

カンタンじゃないのに「カンタン、カンタン」
ということで、言っているその瞬時に
優先順位の高い解決法、
今の自分が取り得る最善策、
最善の努力すべきことが自動セレクトされ
見えてくるすばらしいイメージ化を可能とする魔法のコトバ
だ。

さすが偏差値93男は違う!

ーカンタンは手抜きでないーと彼は言う。

I See!だ。

ー「カンタン」は良くないという避難は無視しましょう。ー

というこの章のまとめ方も、
くどくど説明せずとても気持ちがいい。

私は、たいへんな仕事、
たいへんな生活・人生の諸課題、問題のすべてに
まずは、何も考えず、「カンタン、カンタン」と
思いとして、あるいは声に出して言ってしまって
すべてにフットワーク軽く真っ向勝負だ!

吉永賢一さん、いいコトバ、ありがとう!

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今朝の一番のインスピレーションメモから起稿する一編の詩

1 この世界、この宇宙に存在するすべてのものは、
同じシステムで出来ているため
伝わる仕組みが人智を超える一瞬の
伝達のシステムがある。

シンクロニシティーとか
願いや祈りが通じるとか、叶うとか
というのは、この仕組みだ。

動物や物に思いが通じるのも
この共通する同じ仕組みの
存在するためだ。

太陽系と原子の一粒も同じ仕組み。
人も動物も同じ仕組み。
植物も石ころも同じ仕組み。
表層的な違いに目を奪われないこと。
実は大した違いではない。

例えば、それは、

この世界に存在するもの同士の違いは
モデルでいうと
大きさや色のちがい。


しかしながら、皆、円であるということ。
厳として円という共通性。

思いが自分の身体の中の
原子・分子に伝わる。
思いが自分の存在する世界の
いろんな命や物に伝わる。

おそろしいことよ。
人生を早送り、コマ回しをしてみると
自分の願った通り、思った通り、思っている通り

自分の人生が形成されていくムービーを
我々は、そこに見ることになるだろう。

Photo

いい人生。道徳的レベルではない。
自分も楽しく充実して、
人にも喜びと力を与える人生。
そういう意味のいい人生。

いい人生を生きるには
いい思いに変えなければならない。
それが、先決であり
しかも人生と命は1秒たりとも

止まることはなく、
駆け生き続け人生をやりながら
思いの中身を良くして
いかなければならない。

もしかしたら意識の下
無意識層に隠れてあるかもしれない
厭世主観や厭世感覚、嫉妬や攻撃性
死に対する憧憬や同調

破壊あるいは破滅志向

まずは、怠慢さと嫉妬と死にたい気持ちを
ターゲットとして排除せよ。

いい思いを意識層に、何度も打ちつけよう。

例えば、自分はなれそうもない
見事なシビレル人間が発するであろう
素晴らしい言葉を発することだ。

いろんな工夫、いろんな打ち込み方を工夫して
意識に良き信号の矢をいくつも突き刺し
打ち続けよう。

意識層への執拗な徹底した打ち込みは、
やがて無意識層に届き
そこを変えるだろう。

無意識層のさらに深くにあるという存在の核の
決定的変容、創造的飛躍的進化の時に
この人生内で出会う幸運を祈る。

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母よ

P1100019 Photo_3

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桜の名景勝地、高松の池、開花宣言、もうすぐ!

P1090961 随分、弟は大きくなり母は小さくなった。

全国桜百選の高松の池口に
私の実家がある。

兄夫婦家族と母が住んでいる。

母が、大学の同窓会の郵送物が
届いているから、取りに来いと言う。

弟も、今週末から今月一杯
個展で栃木に行く。
必然、毎年、欠かさぬ
母とのお花見会ができないので
顔を出すというので一緒に行った。

私はもっぱらカメラマンだ。

コトバを書かない日、
写真を撮らない日はない。

市街の岩手公園では先日
開花宣言された。

P1100068 高松の池は、まだ、つぼみだ。
でも、今週末には、開花しそうだ。

P1100074 高松の池は、たくさんの
いろんなワンちゃんたちと会えて楽しい。

まだ、異国の地への長旅に
決心つかぬ白鳥が数羽、池で
遊んでいる。

P1100053 愛らしいカモが、水際で何かを
盛んに、ほおばっている。
生き物の動作は見てて飽きない。
私は、犬だけでなく
けっこう動物好きだ。

P1100043 少し、風がひんやりとしてして来た。
夕日も眩しい。
池の水面も輝き美しい夕暮れだ。

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「今日」の楽しさ、「今」の楽しさ。

Pg_4 「あれッ?」って
気がついたら
今日が、今が
楽しくて楽しくて
たまらない気分で
生きていない自分
存在していない自分に
気づくことが
あるよね。

それは、きっと
とても忙しくて
仕事すること、やること、
なすことに、こなすだけで
気持ちが入って
いなかったり

生きる力、創る力の
根源的エネルギーである
「今」が「今」だという感度が
知らぬ間にとても
低く弱くなっていたり
するためなんだ。

いずれ
生きてて「今日」が「今」が
最高に楽しくて楽しくて
たまらないという気分にない
自分に気づいた時

Jpg_6 そんな時。私は、

「何か違ってないか
 怠けていたり、だらしなくないか
 ずるかったり、情けなかったり
 していないか。」

「何かかがズレて曲がり
 何かかが弱まり欠落して
 あるいは、たいせつことを
 していないのではないか」

とチェックし軌道修正する。

りっぱになんか
なろうと気負わなくていい。

ただ、自分の内的精神空間から
泥やゴミや汚れ、濁りを
取りは払い、流し落とせばよい。

阻害要因の完全排除。

それだけで、後は自然と
太陽系の生き物は
お日様目指して
たくさんの葉をつけ
枝を広げて幹を太らせ
時が来れば実もつけるだろうさ。ヤッホー!

Photo

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大谷広樹写真展

P1090865 本日より、大谷広樹写真展開催です。

大谷広樹君は、私や弟が出版社等に
送るポジフィルムの絵画作品の撮影
をしてくれているカメラマンです。
普段は、主に雑誌・広告のための
物や人を撮影してます。

今回は、仕事抜きでの写真家、
大谷広樹の一面を見ることが
出来て興味深い作品展になって
います。

4月11日(土)~5月10(月)
朝9:00から夜7:30まで

かもめのたまごの「さいとう製菓」
国分通り店・店内ギャラリー

http://map.livedoor.com/map/?ZM=12&MAP=E141.6.51.4N39.44.2.4

盛岡市月が丘3-30-8〒020-0121

●月が丘の北郵便局からジョイス国分店に向かって
 進行方向、右手、コンビニのサンクス と同じエ
 リア内のテナントにあります。

℡019・605・3110

写真は、喫茶コーナーの壁部分
に展示してる小作品の一部です。

店内は、ケーキ、洋菓子、和菓子
せんべいから、団子までなんでも
ありで、店内で食べることの出来る
喫茶コーナーもあり、美味しいコーヒー
から、紅茶、緑茶、皆、セルフで
無料サービスです。

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4月から自転車

P1090839 4月から、なるべく自転車に
乗るように決めた。

3つの目的がある。優先順位は
甲乙つけがたしの順不同。

一つに、ガソリン代の節約とエコ
一つに、ダイエット。
一つに、自転車はいつでもどこでも
    作品作りとブログの為の
    写真がじっくり撮れる。

ジムに行くと決めてもなかなか行けない。
日常生活を自転車にすると、ダイエットと
節約・エコと一石二鳥だ。

すぐカメラを取り出せる。その機敏性と
フットワークの軽さと、被写体・モチーフ
との距離が近く、肉薄出来る。

今日も自転車で、20分くらいかけて
近くのイオンモールに買い物に行ってきた。
必要な資料と、めがねを見に行った。

途中、空を見た。

断層のように幾重にも重なる
大きな石、岩のような雲が
浮かんでいた。

P1090833 川沿いにはふきのとう。

P1090845_2 市場が見えた。ついたちよった。

P1090847 地元の農家のおばさんが作った
ミントやハーブをいくつか買った。

P1090855 子供たちの下校時間か。
楽しそうに帰って行く。

空を見る。
変にまぶしい霞のかかったような
曇り空。

気温が一気に高くなったため
大地に温度差が生じ風が強い。

変な雲の発生もこの風の仕業だ。

P1090852 この暖気、一気に桜も準備を
整えているだろう。

まもなく、88歳の母の大好きな
お花見の季節が来る。

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昨日の空と、今日の空。

P1090759_2 昨日、青空に大きなV字の雲。

「いいことがあるぞ。
 人生はいいモードに
 いい周期に突入だ。」

と思った人はいるだろうか。

みんな見てるんだ。
それにV字の雲があったから
何でいい事が起こるの?

見た人みんなにいいことが起こる?
人生はいいモードと周期に突入する?
そんなバカな話が。

起こる、その通り。
人生はバカな話なのだ。

このV字の雲を良きことの兆し
信号、暗号と捉える人は
捉える人だからこそ
すでにいいモードに
いい波長の周期に入っているのだ。

強運の人は、
すべての人生の出来事を
すべてよく捉える癖がついている。
すべていいように考える。
感じる。

そう捉え、感じ、考えて
人生のすべてに当たって
やけを起こすこともなく
地団太を踏んで
喚いたり泣いたりして
そこに立ち止まっていない。
強運、運のいい人の特徴だ。

そこで出来うる最善策を
とり続ける。
結果、人生のすべては
美しく感動的に
未来に活かされていく。
花を咲かせる。

それと

絶えず進化している人
勉強している人
成長している人
挑戦している人
自分のキャパ内で安全に
安心して生きているのでなく、
いつもぎりぎり
今の自分を越えた所で
生きている人は
どんな力も欲しい。
精一杯だからだ。

思いこみでも
こじつけでも
なんでもかんでも
良い方に考え
すべて力に
エネルギーにして行く。

少しでも力が欲しい
そういうぎりぎりで
生きているたくさんの人たちが
もしも昨日あの時間、外にいる幸運に
あった人は晴天の空に
大きな良い兆しのV字の雲を
見たろう。

P1090785_2 今日の空は、

なんといっても夕方の空だ。

写真は、暗いオレンジになってしまうが
空には雲もほとんどなく
空一面が薄いピンク色の
グラデーションになる
きれいなきれいな夕焼けだった。

理屈をこねる必要はない。

この夕日の中に包まれたら
誰をもしあわせな気持ちにしてしまう。

綺麗な夕日は、見事な満月の夜を呼んで来た。

P1090805_2

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春の空気、春の風景、春の味。

P1090643_3 小岩井農場の奥の方に
住んでいる
親戚のところに所用があって
行って来た。

それと、春一番の
ばっけ(ふきのとう)を
採るため。

盛岡と言え15分も
北へ車を走らせると
岩手山はどんどん

大きく近づいてくる。

P1090652_2 岩手山は、まだ、まだ
雪がいっぱい。

連休くらいまでは、ぎりぎり
スキー場も営業している。

特に盛岡は北側の滝沢村と隣接する
ここ、アトリエからはすぐに
岩手山の麓に行ける
スペシャルルートがある。

P1090756_2 親戚の家は酪農地帯の
酪農世帯。

途中、牛君たちと目が合っては
小休止。

ばっけを見つけては、車を止めて採集。

ちっちゃい時は、抱っこできた可愛い
薄茶色のチョコちゃん。
今は、大きくなって、本当にたまにしか
行かないので、シッポふらずに吼えて
ちょっと近づくのはコワい。
今度は、おやつを持って
表敬訪問しよう。

P1090709_2 この太い足を握ってダンスをしたい。

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先生と呼ばれる人の仕事

Img_0154_2 大学の恩師の退官記念パーティーを
5月に開催する。

その出欠の期限まで連絡の来ない面々に
電話で確認作業を開始した。

教育学部ということで、さすが教員が多い。
県内が多いが、関東、東北を中心に広がっている。
みんな先生を頑張っているわけだ。

出欠確認だけで済まず
ついつい先輩や、後輩、同級生と
数十年ぶり、十数年ぶりと

話し込んでしまう。

私は教育がなすべきことに
二つの重要なことがあると
常日頃、思っている。

一つは、

「人間は、自分は、多くのことができること、
 たくさんすばらしいことをなすことができる」

ということを、教えてほしい。

もう一つは、
「私たちは世界に愛されるために
 生まれてきたのではなく、
 世界を愛するために生まれて来たのだ」

ということ。そういう人としての
立ち位置、凛とした意識、志を
その存在の背骨に突き立てて欲しい。

これは、教育の仕事だけでなく
後から生まれてきたものに対して

先に生まれた人間の先輩として
誰もが為すべき仕事だろう。

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コトバの呼び寄せ方、2つの仕事と人生のある定義。

Photo_4 自分が一番、充実して楽しかった頃、
その時の生活、その時の気分、気持ち、
心を思い出す。

その心を基準とし、物差しとし
毎日の生活の、人生のリスタートの
スタート地点、原点とする。

自分が一番、充実して楽しかった頃、
その時の生活、その中には
自分の天性、天職、ミッションが
隠されている。よくよく分析してみよう。

今の生活や仕事に不満があったら
自分が一番、充実して楽しかった頃、

その時の生活をよくよく分析してみよう。

仕事は、好きな仕事をするか
今の仕事を、好きになれる自分流のやり方で
魂を入れなおし心込めた働き方をして
好きになるか、二つに一つ。

いずれ、腹を決めなければ
本当の自分の人生は開始されない。

生活の6割~8割を占める仕事が
楽しくなくて、生活を楽しくなど出来ない。
人生を愉快に、この生を、世界を満喫できない。

そこにいいコトバはやって来ない、訪れない。

自分の心を、明るくエネルギーに満ち
バランスのいい状態に持っていく簡単な方法は
この自分ができるステキな計画を立てることだ。

誰かを喜ばせるため、その準備も、
そのものを受け渡すその時も
相手と同じくらい、いや相手以上に自分も嬉しく

シアワセになるプレゼントをすることだ。

それは、ものに限らない。コトバだったり
ある労働だったり、作業だったり
共にいて一緒に悲しんであげること、
喜んであげることかもしれない。
ただ何も語らずとも

しばらく隣について歩いて
あげることかもしれない。

「ばかったれー!」と本気で怒って
あげることかもしれない。
歌ってあげること、踊ってあげること
かもしれない。

そして、それは、ある個人ではなく
多くの人、さらには不特定多数の多くの人
へのプレゼント、計画かもしれない。

「生きると言うことは、この星でできる
 出来る限りのプレゼントづくり」とも定義できる。

今日出来るステキな計画、明日出来るステキな計画
今月、今年の計画。3年、5年、10年の
そして人生の計画。

計画ある心には、綺麗な水の快い流れが生じる。
その流れに合うキラキラ輝くコトバたちが
どこからともなくその流れに集まりだし

心の中の宙に大きな大きな天の川を創り出す。

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いい、お空よ。

Photo 2009年4月5日
北朝鮮の人工衛星というミサイルが日本に堕ちる事もなく
最悪が最悪に重なって、戦争状態になることもなく
無事に一日が暮れようとしている。
目出度し、目出度し、有り難し。一首。

「東天に 昇る半月 微笑し
         あの星 水の星 美しきかな」

おそまつでした。

Photo_2 Photo_3

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「啄木の青春の街 盛岡に」

Jpg 市内のある小さな合唱団が
私が20代の初めに作った
盛岡の市民愛唱歌
「啄木の青春の街  盛岡に」
を歌う事になった。
唯一のレーコーディングした曲だ。
私がボーカルで、岩手大学の
オーケストラが演奏した。

Jpg_2 それは、当時の盛岡市の成人式で
お土産の一つになったり
新幹線、開通まもなくの頃
盛岡駅フッションビルフェザンで
時折流されもした。

今日、練習場に行って
聞いてきた。

ピアノの方が
既に3番までの

旋律と伴奏の楽譜を起こし
生の男性合唱団による
歌声は、手前味噌ながら
魂の臓腑に響いてきて
ぞくぞくとし
感動した。

啄木の青春の街  盛岡に
作詞・作曲  ナカムラユウコウ

1.青春の光の中で
  君は思い出すだろう

  山の中に咲いた小さな街にも
  いろんな物語が あったって事を

  不来方(こずかた)のお城の草に寝転びて
  空に吸われし 十五の心

  啄木の青春の街 盛岡に

2.青春の風の中で
  君が道を失った時

  列車にふらりと乗って訪れるがよい
  山の中に咲いた小さな街を

  北上川のせせらぎはケラケラケラと笑っている
  人生はそんなに喜劇だろうか

  啄木の青春の街 盛岡に

3.青春の季節の中で
  君が愛を失った時

  列車にふらりと乗って訪れるがよい
  山の中に咲いた小さな街を

  名も知れぬ恋人たちの夢の跡
  空に歌う 岸辺の草たち
  

  啄木の青春の街 盛岡に

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裸で世界の平和を祈る

Photo 久しぶりに朝風呂に行った。
サウナでテレビを見た。
世界経済成長率4パーセントを
目標に世界で日本円で500兆円
を投入する約束を21カ国で
交わしたようだ。

明日、北朝鮮は
人工衛星?テポドン?打ち上げる。

世界は、あわただしく、全体に危険な
臭いのするところに来ている。

高校生くらいの息子と
少し頭の照り具合の進んでいる

気のいい優しそうな父さんという親子が
おしゃべりしながら風呂に
入ってきた。

その時、窓の外
ちょうど列車が走っていく。

息子「あれ、こまち?」

(新幹線こまちは、ここは走らない!)

父ちゃん「あれは、ハヤブサだべ!」

(ハヤブサは、九州でしょ!
「はやて」でしょう!)

息子「あっ、そうか」

(息子さん、納得しないで!!どんな親子!)

というか、そもそもあれ、新幹線でなく
コンテナ積んだ、ただの列車でしょ!!

でも、こんな会話が
できるのは、とても平和なことで
貴重な時なのかも知れない。

例えば、世界は最悪の最悪の条件と状況が重なって、
北朝鮮と日本を火種に
戦争が起きないとも限らないのだ。

戦争が、100年に一度の
世界経済を救うと考えている人たちも
世界に10人や20人ではないという。
日本、北朝鮮を発火点にアジアで
戦争が起きることを願っている人々が
いるとある評論家は言っていた。

こわい、こわい。

祈る、平和。

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夏、待ってる。ミスド、うれしい。今日の夕日。

Img_5044 2009年春の選抜高校野球選手権
惜しくも、清峰1―0花巻東
初の県勢、決勝進出も優勝ならず。
しかし、粘りに粘り最後まで日本中
沸かせに沸かせ、ただでは終わらない。
チーム花巻東とエース菊地雄星には
星がある。

決勝戦としてのクオリティーと盛り上がりに
於いて文句ないすばらしい試合だった。

私は、所用で一緒に出かけた弟と、
大いに盛り上がる

ショッピングモールの
イオンのスタバ前の巨大スクリーンで
この熱戦を見た。

試合後、インタビューに答える菊地の話が
また、泣かせる。

「野球のカミサマが、夏までしっかり
 頑張って練習して、また甲子園に来いと
 言っているんだと思います。」

これは、大器、スター性ばっちり!
今から、夏の甲子園が楽しみ!

Img_5046 ミスドで小休止。
マックに負けじと、ミスドのコーヒーも
レベルアップ。
でも、ミスドの、コーヒー何倍でも
おかわり自由は、長いする時はありがたい。
コーヒー美味しかった。
大学時代、ミスドでバイトした。

女子高生は、かわいいスプーンを
パクッテいった。
使い捨てでなく今も変わらぬ、鉄のスプーン。
パクラレ率は、今はどうなのだろう。

P1090518_2 弟のアトリエにより、新作のペン画を鑑賞。
ホームページの若干の打ち合わせ。
弟のアトリエあたりから見る、岩手山は美しい。
夕暮れ時、今日は夕焼けがきれいになりそうだ。

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4月。門出に贈る。

Photo_2 人は、皆、それぞれにいろんなことに
頑張っているように見えるが
実はそれぞれの自分の人生、生活に存在する
誰かに認められ、感心され、愛され、頼りにされ
そして褒められたいために頑張っている。

だからこの世界は誰かへの思いでできている。
誰かへの思いでできている世界といってよい。

恋する人、師匠や信頼する先輩、友、
家族がいる人は進化する。

褒めて貰いたい人、
評価してもらいたい人がいる人は、
進化する。

人生、生活の、そのすべての選択の時に
褒められたい人に、褒められるであろう
行動を人は選択する。

だから、自分を進化させ
生活と人生の質をあげ
満ち足りた感情で生きるには
すばらしい人間と出会う、
すばらしい人間の存在することを
知る必要がある。

私の周りからも、私のもとからも
就職や進学というステージで
あたらしい世界に
たくさんの人が旅たっていく。

すばらしい人との出会いが
その世界に、その未来に
待っていることを願う。

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