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物語「大きな樹の下の小さな工場」

Photo 私のアトリエから盛岡駅に向かう途中
駅付近の新幹線の高架橋のそばに
大きな大きな樹がこんもりと茂る一角がある。

樹の精霊でも棲んでそうなその木の下に
小さなプレハブがある。

何度もここの風景を見て、通り過ぎて来た。
しかし、今日は、特別だった。

大きな樹の下にあるプレハブづくりの
小さな工場か、
会社の事務所。

物語が見えたのだ。

それは、大きな木の下の小さな工場に
働く、兄弟の話だ。

それがどんな兄弟で、何の工場なのかは、
物語が完成した時の発表。


いい物語が出来上がる
予感がする。

この熱い思いがあるうち
まとめ形にしたい。

どうでしょう?この写真を見てると
何か童話や物語が生まれてきませんか。

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創作」カテゴリの記事

コメント

ユウコウ師匠は、やっぱり私の唯一無二の絶対的師匠でした!
昨年の6月にお会いした後、未熟な私はまた長く暗い闇に落ちておりました。
いつもなら、啓発書等の読書や自分なりのちょっとしたいくつかのリフレッシュ法で、多少なりとも光が見えるようになったはずなのに・・・
今回はダメでした。
ところが、昨日このブログを久しぶりにのぞいたら、私が読んでない記事が山のように更新されていて、ビックリしました。
あらためて、まともに拝見していなかった昨年の11月分から読ませていただきました。
笑いました!
泣きました!
そして、私に必要な答やヒントが綺羅星のごとく輝いて次々と目に飛び込んできました。
こ、これは!凄い!
すべてをむさぼるように読み終えたとき、私は闇から脱出していました。
ありがとうございます!!
この感動、感激。

ホントに私は馬鹿者です。
苦しいときに師匠を忘れ、また遠回りしました。

でも、もう忘れません。
師匠はやっぱり師匠でした。
一生ついていきます。


投稿: 不肖の弟子トク | 2009年4月20日 (月) 17時32分

トクちゃん

そんな師匠なんて、
先輩でいいでしょう。

秘密の修行のトラの穴でも
開いているのかと思う人もいるので
先輩くらいにしておいて下さい。

近況も知りたいので
時間ある時、アトリエによって
お茶のみに来てください。

待ってまーす!

投稿: ナカムラ | 2009年4月20日 (月) 22時19分

かしこまりました。
それでは、これからは「先輩」と呼ばせていただきます。
近いうちに、またアトリエにお邪魔します。
その時を楽しみにしてまーす!

投稿: トク | 2009年4月22日 (水) 22時09分

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