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「啄木の青春の街 盛岡に」

Jpg 市内のある小さな合唱団が
私が20代の初めに作った
盛岡の市民愛唱歌
「啄木の青春の街  盛岡に」
を歌う事になった。
唯一のレーコーディングした曲だ。
私がボーカルで、岩手大学の
オーケストラが演奏した。

Jpg_2 それは、当時の盛岡市の成人式で
お土産の一つになったり
新幹線、開通まもなくの頃
盛岡駅フッションビルフェザンで
時折流されもした。

今日、練習場に行って
聞いてきた。

ピアノの方が
既に3番までの

旋律と伴奏の楽譜を起こし
生の男性合唱団による
歌声は、手前味噌ながら
魂の臓腑に響いてきて
ぞくぞくとし
感動した。

啄木の青春の街  盛岡に
作詞・作曲  ナカムラユウコウ

1.青春の光の中で
  君は思い出すだろう

  山の中に咲いた小さな街にも
  いろんな物語が あったって事を

  不来方(こずかた)のお城の草に寝転びて
  空に吸われし 十五の心

  啄木の青春の街 盛岡に

2.青春の風の中で
  君が道を失った時

  列車にふらりと乗って訪れるがよい
  山の中に咲いた小さな街を

  北上川のせせらぎはケラケラケラと笑っている
  人生はそんなに喜劇だろうか

  啄木の青春の街 盛岡に

3.青春の季節の中で
  君が愛を失った時

  列車にふらりと乗って訪れるがよい
  山の中に咲いた小さな街を

  名も知れぬ恋人たちの夢の跡
  空に歌う 岸辺の草たち
  

  啄木の青春の街 盛岡に

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