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裸で世界の平和を祈る

Photo 久しぶりに朝風呂に行った。
サウナでテレビを見た。
世界経済成長率4パーセントを
目標に世界で日本円で500兆円
を投入する約束を21カ国で
交わしたようだ。

明日、北朝鮮は
人工衛星?テポドン?打ち上げる。

世界は、あわただしく、全体に危険な
臭いのするところに来ている。

高校生くらいの息子と
少し頭の照り具合の進んでいる

気のいい優しそうな父さんという親子が
おしゃべりしながら風呂に
入ってきた。

その時、窓の外
ちょうど列車が走っていく。

息子「あれ、こまち?」

(新幹線こまちは、ここは走らない!)

父ちゃん「あれは、ハヤブサだべ!」

(ハヤブサは、九州でしょ!
「はやて」でしょう!)

息子「あっ、そうか」

(息子さん、納得しないで!!どんな親子!)

というか、そもそもあれ、新幹線でなく
コンテナ積んだ、ただの列車でしょ!!

でも、こんな会話が
できるのは、とても平和なことで
貴重な時なのかも知れない。

例えば、世界は最悪の最悪の条件と状況が重なって、
北朝鮮と日本を火種に
戦争が起きないとも限らないのだ。

戦争が、100年に一度の
世界経済を救うと考えている人たちも
世界に10人や20人ではないという。
日本、北朝鮮を発火点にアジアで
戦争が起きることを願っている人々が
いるとある評論家は言っていた。

こわい、こわい。

祈る、平和。

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コメント

アメリカは戦争が無いと生きていけない国と言われていますし、アメリカの景気を見ればいつごろ戦争がはじまるのか分かるなどと聞いた事があります。銃社会の問題もあるし、これからオバマさんがどのように国を変えていくのか期待しています。まあ、アメリカだけじゃないんでしょうが。単純に平和になろうって言っても、そんな単純なものではないんでしょうね世界って。平和を望むことってすごくシンプルな事なんだろうけどなぁ。

投稿: | 2009年4月 5日 (日) 23時58分


戦争によらない
次々と未来志向の特需を起こし、

戦争によらない
いくつもの経済刺激の
有効なメニューを持ち、

軍需産業は、宇宙開発や
抜本的なこの星の空気と水と
食料とエネルギーの開発のために
その存在の中身をシフトできない
ものだろうか。

戦争、そして軍需産業という
悲しみ、苦しみ、憎しみ、絶望を伴った
古いシステムで多くの富を得る
魔物の人々を消滅させる
追いやる
経済・政治の平和構築の
新しいモデルを
誰か見せてほしい。
それとも、どこかで誰かが、
すでに生み出し、
少しずつシフトしているのだろうか。

そう願いたい。

投稿: ナカムラ | 2009年4月 7日 (火) 00時04分

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