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湯本美術館は温かくていい所。プロジェクト、本日、終了、イン、ノンクトンク!

P1120801 <写真:館長さんと談笑する後輩たち>

今日は花巻の湯本美術館へ
退官した大学の恩師
種倉先生の作品展に行って来た。

5月の退官記念パーティーで
企画運営スタッフで頑張ってくれた
可愛い後輩を2人連れて見に行った。
慰労会を兼ねての花巻行き。

彼らは今年大学を卒業したばかりだが
もう一人、既に民間企業で働いているM君
は仕事で参加はできなかった。

湯本美術館は民間の私設美術館で
館長のO氏が、展示台から看板まで
手作りのアットホームな美術館だ。

しかし、収蔵品は、すごい。

現代アートの草分け的存在の日本を代表する
アーチスト村上善男の充実した作品がたくさん
飾られている。

館長は美術教員だったようで、
村上氏の教え子のようだ。

きっと特別な信頼関係があったのだろう。

常設展として村上善男展。
企画展として種倉紀昭展ということだ。

P1120813_2 <写真:村上善男作品と、自ら現代アートになる私>

先生の作品も、2月の岩手大学附属図書館
ギャラリーでの古典画法中心の展示。

3月のマリオス・市民ホールでの100号から
200号までの公募展出品作品を中心とした展示

そして、この湯本美術館では、なるべく作品がかぶらない様
配慮しながらよりプライベートな、個人的思い入れのある作品
を中心とした展示と、先の展示会を見に来てくれた人も
楽しめるよう心を砕かれていた。

館長の奥様自ら美味しいコーヒーを入れて下さり
館長自ら朗らかに楽しいお話をしてくださり
満たされた気分のひと時を過ごさせて戴いた。

慰労の花巻・湯田ツーアーと言っても
食事を済ませた後
津志田のノンクトンクという蔵作りのジャズ喫茶で
先の退官記念パーティーの記念品参加者への
お手紙と記念品の宛名、封入作業をし
これにて昨年冬から半年以上にわたって
実行委員会の全作業が終了。

みなで握手をして終了。
お疲れ様でした。

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