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雑誌「考える人」

Image0591 <近所の厨川中の石像「考える人」>

ふと入った窓際にカウンターのある
喫茶店で手に取った雑誌、「考える人」。
初めて見ました。季刊だからあまり
目に触れなかったのかな。

ちょっと硬派ですが
充実したおもしろい雑誌ですね。

でも、帰ってから調べてみると
2002年7月に刊行開始されていたらしい。
まぁ、丸7年なのでまだ新しいともいえるが
出版不況、特に廃刊になる雑誌も後を
絶たない状況の中で、創刊し発刊し続けているのは
頑張っていると言うこともできる。

年に4回刊行しており
「Plain living,High thinking.
シンプルな暮らし、自分の頭で考える力」
をモットーとしている。
毎回1つのテーマを特集しており、
その他には評論・エッセイ・小説
などを連載している。

記事の中の堀江敏幸氏
「熊の敷石」で芥川賞を取り
現在、早稲田大学の教授。
「いつか王子駅で」
「めぐらし屋」
「バン・マリーへの手紙」
そそられますね。
読みたいです。

「考える人」最新号目次http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/mokuji.html

俵万智さんの「考える短歌」の読者公募の
コーナーも楽しいです。

遠い昔、徳間書店の編集長に
私のキャラクター「カタツムリ男」が気に入られ
文を俵万智さんか、村上春樹さんで
いきたいななんて、夢のような
話もあったのですが、実現してれば
交流もあったのでしょうが
一応募者として、投稿しアプローチ?しようと
思います。

短歌、たまに作ります。
まったくの我流もいいところ、
ただ字数が、5・7・5・7・7
の31文字だと言うだけの短文でしか
ありませんが、この雑誌の
俵万智のこのコーナーの
コンセプト好きです。

http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/tanka.html

152ー8711
新宿区矢来町71  
新潮社「考える人」編集部
「考える短歌」係

投稿フォーム・メールもあるようです。

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