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朝日と夕日に挟まれた一日

P1130242 5:00起床

カーテンを開ける。雲がある。
こんな時は、太陽と雲による
朝日ショーがすばらしい。

コンビニによって105円の水を買って
カメラを持って車を走らせる。

10分も走れば、見晴らしのいい
広い水田地帯にいける。
私の朝日、夕日の写真撮影のスポットだ。

雲の切れ間から光のスポットライト。
天使の梯子。

午前はアトリエ
午後は弟の個展で
今日は3人の友人と話し込んだ。

みんな次々次々と
いろんな事が起きて
頑張って生き続けているんだなぁと
つくづく思う次第。

生き続ける
生活を破綻させず維持することのたいへんさ。

P1120995 みんなそれぞれの人生を生きている。

家族を、親子を、夫婦を継続維持
まっしてやその関係を深め高め
昇華、進化させるというに至っては
至難の業、もしそれが出来ていれば
それは幸運、強運、まれにみるしあわせもの
ということだ。

そんなこと思いながら6:00閉場
ギャラリーを後にして家路につく。

アトリエ近くの一本道。
夕日が、薄い雲がもやのようにかかった西の空に
眩しく沈んでいく。

P1130304 これから何十年とまだまだ人生がある
自転車にまたがりおしゃべりする女子高生
雨は降っていない。
夕日が眩しい。夕日に日傘を使うのか。
愛犬との楽しい日課の散歩のひと時。

この時、ここは、本当に平和で安らかだ。

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