« 自分の世界の広げ方:自分の売り込み方「作品ファイル」 | トップページ | 晴れた日に、お日様に誘われるままに車を走らせれば »

暑い夏とのつきあい方

Jpg_3 夏は、熱いモロカンウィスキーで!

画家の弟が、パリにいた時
モロッコに行った。

砂漠をラクダで旅し
貧しい子供たちの溢れるモロッコの町

安宿のホテルで照りつける太陽
熱い砂漠の日々、
毎日飲んだという。

パリから帰って来て、
モロカンウィスキーを教わった。

ミントは暑いアフリカの大地
モロッコでもよく育つようだ。

1.まずミントを摘み、きれいに
  水洗いしよう。

2.それを、カップ一杯、押し込めず
  ミントを入れよう。

3.その上に、スプーン山盛り一杯
  お砂糖を入れよう。
  ハツミツを入れたい人は入れても、
  かまわない。

4.熱く入れた紅茶を上から大胆に
  カップの中に注ごう!

5.出来上がり。飲もう!
  ミントは入れたまま。飲みづらいから
  と取ってはいけない。
  飲み終わる頃には、ミントは茶色に
  変色しているが別に問題ない。

  
アメリカは、シリコンバレーのIBM
ソフト開発者は、毎日3時になると
3時のおやつではなく、たっぷりお砂糖
入りのコーヒーを飲むという。


脳は糖分をエネルギーにして消耗する
ため、思考を仕事とする人は、糖分を
補給しなければならない。
糖分補給のためにも、モロカンウィスキー
いいのではないでしょうか。

私の場合、ミントは隣の家の花壇から
好きなだけ頂き、紅茶は、
何でもいいのだが、この前のアフリカ展
の時、買ったジンバブエのもっとも
オーソドックスな紅茶という
フィバローゼスがまだまだ
あるので、それで作って飲んでます。

暑いときには、熱いアフリカ
思いを馳せ熱いモロカンウィスキー
で夏を過ごします。

ちなみに、モロカンウィスキー
単にミントティーとも言います。
イスラムの世界では、アルコール
がだめらしく、このミントティー
で乾杯とかするため、モロカンウィスキー
というようだ。

|

« 自分の世界の広げ方:自分の売り込み方「作品ファイル」 | トップページ | 晴れた日に、お日様に誘われるままに車を走らせれば »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 暑い夏とのつきあい方:

« 自分の世界の広げ方:自分の売り込み方「作品ファイル」 | トップページ | 晴れた日に、お日様に誘われるままに車を走らせれば »