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白鳥の来る町

72 昨晩、祝賀パーティーのあと
東京からはるばるいらっしゃった
栃内さんの所属する短歌の会の
ご友人たちとホテル14階の
スカイラウンジで、お茶を飲んだ。

短歌の話、文学の話
琢木、白秋の話、もりおか文庫の話
と、楽しいおしゃべりをした。

おしゃべりしているその時、その高いビルの窓の外、
夜の闇を2羽の白鳥が
飛んで行った。

話は、白鳥のことになり
高松の池に群れなす
白鳥に話が及ぶと
「ああ、残念、見たかった。」
と皆さん残念がる。

明日は1:00に東京で
歌会がり9:40分の
新幹線で帰るという。

で、ホテルに今朝7:00に電話を入れた。

「ご希望とあれば、新幹線に乗る前に
 高松の池まで、白鳥の群れを見に
 ドライブしますか?」

みなさん、大喜び。

高松の池に向かう
盛岡の町並みの黄葉にさえ
みなさん感動してくださり
高松の池に着いては
野生の白鳥をこんな近くで
見られるなんてと
子供のようにはしゃいで
喜んでいただいた。

全国桜100選のここ高松の池は
桜は桜で、美しく
桜が終わって真夏までの
新緑から緑のグラデーションも美しく
こうして秋は秋で紅葉、冬は冬で
桜もみじと白鳥と、年中
美しい季節の絵巻物のようなところだ。

9:40一行、新幹線で東京に向かう。
白鳥は、新幹線の中で歌になって
いるだろうか。

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