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高校サッカーと大学箱根駅伝から学ぶ。

091128_010 高校サッカーは、まさに
波乱万丈。戦国時代だ。

インターハイ(高校総体)王者
前回大会ベスト4の前橋育英は、
2-3で香川西(香川)に敗れ、
2回戦で早くも姿を消した。

戦後最多タイ6度の優勝を誇る
国見は、藤枝明誠(静岡)に
1-4と完敗。

第76回、77回大会優勝
東福岡も岐阜工(岐阜)に
0-2で敗れた。

一昨年前は、かって日本のチベットと
いわれた岩手の盛岡商業が全国優勝。

勝ち続けるシステムは構築できないか。
地方も、中央も関係ない。
皆が、世界最高のものを知り、
見ることの出来る
それ故、それを目指すことの出来る
しかもお金をかけずに。
これが、ネット、情報の力だ。
それぞれのジャンル、分野で
世界最高のものを知り
それを目指す時代が来た。

もちろん、人を通してしか伝えられない
ものがあるだろう。

しかし、一番大切なのなのは
辿り着きたいそこのイメージなのだ。

そこさえ見えれば、後は工夫でしかない。

そして、

新春恒例「第86回東京箱根間往復大学駅伝」。

東洋大・柏原が、昨年に引き続き
6人抜きの大逆転で往路Vを成した。

往路の最終5区で連覇を狙う東洋大“新・山の神"柏原が
6人抜きの激走で大逆転。5時間32分02秒でゴールし、
2年連続で往路優勝を果たした。
柏原は驚異の追い上げで中継所でのトップ明大との
4分26秒差を逆転した。前撮りされた録画ビデオ
で「去年より遅いじゃん。」と言われるのが
一番いや。だから、今年はもっと早く走ると
言っていたが、もはや誰も破ることはできないだろう
といわれていた山の神の記録を破り、新・山の神と
言われた昨年の驚異の記録を破り、それをさらに
超えるとの宣言を、まさに有言実行で前大会で
自身がマークした区間新記録も
1時間17分08秒で更新した。

Oth0901021350004p2その自身の神の記録を超える練習量とは
いかなる神がかり的、練習量だろうかと
慮る時、身の引き締まる思いがする。

まちがいなくその結果を出せる完全な準備
その気概と実行。新・山の神から学びたい。

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