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氷の上に寝ても凍傷にならない人々

72 今日読んだ本の中に、

「19世紀、西洋人が
 イヌイットの生活に入り込むまでは
 雪の上に寝てもイヌイットの
 人々は凍傷にならなかった。」という

記述があった。

西洋人が、そんなことをしては
凍傷になってしまうと言ってから
凍傷がイヌイットの中で
始まったというのだ。

文化人類学の世紀の記録資料に
あるという。

人間は、母親の胎内の中で
魚類、は虫類、両生類、そして
ほ乳類の変体を経て
人の子として生まれる。

人は、そのDNAにすべての
歴史を留めている。

必要に応じて
その能力を発現するのだ。

凍傷になったアザラシやトド
シロクマの話は聞いたことはない。

我々は、アザラシのトドの
シロクマのレコード、DNAを持っている。

私には、氷の上でも凍傷にならなかった
イヌイットたちの話は非常に衝撃的だった。
自分のDNAの中の今だね眠っていた
野生のある部分にスイッチが入った
ような気さえする。

人間の適応力、無限性。

寒い日が続いたが
私は、シャツ一枚でも
風邪を引かない自信みたいなもの
満ちている。
私は、すぐ、なった気するタイプだ。
アクション映画を見ていると
急に腕立て伏せがしたくなり
映画館を出てしばらくは
主人公になりきっている。
街も映画色に染まって見える。

まっ、それはそれとして

人間というのは、そら恐ろしい怪物だ。

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