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感動、おもしろい「無」

ニュートン2月号、特集は「無」51dsrgnvuwl__ss500_

いや、ワクワクする。

一般に「無」と言えば、「何もないこと」。
ところが物理学にとっての「無」は、
「何もない」どころの話ではない。
「無」は素粒子を生みだし
正体不明のエネルギーに満ち
さらには宇宙を誕生させるのだというのだ。 

「無」とは実にダイナミックで
エキサイティング。

スタンフォード大学の
レナード・サスカイン博士は

「無の全てを知るものは、
全てを知り尽くす」ほどだという。

宇宙の構成は、この「無」70数パーセント
ブラックマター(暗黒物質)が20数パーセント。
いわゆる「有」が、宇宙で占める割合は
4パーセントだというのだから
宇宙とは、とんでもない
人智を超えた世界だ。

この無の中に存在する溢れかえるほど
満ち溢れている謎の物質こそ
もしかしたら
われらの4次元世界で、様々な不思議を
起こしたり、命が宿ったり
生まれたり、思いが通じたりする
いろんな仕掛け、仕組みを

可能にしているのでは、ないだろうか。

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