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今日から展示会。

72p1190687 突然ですが
本日より
アトリエの近所の
かもめのたまごの
さいとう製菓さんで
写真とイラストの
ポスター展開催します。

よろしくお願いします。

今回は、大判の写真に
絞り込んだ短い言葉を
入れた自己満足のポスターと
イラストと言葉の組み合わせの
小品ポスターを展示してます。

盛岡市月が丘3-30-8
〒020-0121
019・605・3110

Photo_4

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あの頃のボクと、今の私。

P9160024小5のころの僕は
明らかに
飽きていた。

生きていることに
この世界に。

生きていると言うことに
はっきり気づき
そして飽きていた。

繰り返す季節
やってくる
夏休み冬休みに
ドキドキすることにも。
子供会の行事にも
お正月のワクワクや
盆踊り、花火大会の
終わったさびしさにも

どうやってこれら
えんえんと続く人生というものを
やり過ごそう。

うんざりした。

喜んだり悲しんだり
なにもかもかも
うんざりだった。

それから10数年もがきに、もがき
少しずつ気づいていく。
解っていく。

同じように見えても
この世界にはただのひとつも
お同じものはなく
繰り返すように見えて
ただの一時も同じ事、同じ時は
やって来ない。

あの頃は、外界、世界にばかり目が向き
何よりも自分の内なる無限性に
まだ気づかなかった。

そして、実際に会える
会えない凄すぎの人間たちが
この星にはたくさんいることを。

今では、逆に、いくらでも
健康で、10年でも20年でも
長生きしたい。

早く、それらしい理由と運命が
あれば、終えてしまいたい
退屈な自分というもの
自分の人生というものというふうに
心の奥底でそんな思いを
抱きながら、とりあえず
その場しのぎで
自分をごまかし、だましだまし生きながらえもがいていた
少年時代より若かりしあの頃が嘘のようだ。

今はと言えばどうだ。

運命と言うものがあるのなら
それを変更、更新し
健康で1年でも2年でも多く生きたい。

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頑張れ!ありがとう!

Photo パソコンのフォルダを整理
していたら、一枚の写真に
出くわした。

今月、仙台に行った時
駅の構内で出会った。

緊張させないよう
カメラに気づかせないよう
隠し撮りした。

涙がでる。

ほんとうに、ご苦労様。
ほんとうに、ありがとう。

私も頑張らねばと
決意を新たにする
一枚。

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身につけたい理想のプレゼント力

722jpg 1.初級編

  何も情報がなければ、最低
  自分がもらってうれしい物を
  あげる。あるいは、予想で
  喜ぶだろうなというものを
  あげる。当たり前ですね。

  あげても喜びそうもないもの
  自分が欲しくもないものは
  やはり、プレゼントの魂から
  外れてますね。

  
2.中級編

  リサーチ情報収集していれば
  出来るだけ相手が欲しがって
  いるものをプレゼントする。

  ただ、当人が欲しがっているものは
  お金と気合があれば、自分でも
  手に入れられるので、ある意味
  1.の初級編、3.の上級編の方が
  楽しいかも。

3.上級編

  当人も気づいていない
  深層心理で欲しがっているものを
  あげる。

  自分を超える、自分以上の
  自分の理解者と言うことで、
  喜びこの上なく、好感度
  信頼、ラブがアップしますね。
  

そして、プレゼントには潔さが欲しいもの。
期待以上の、ビックリ、サプライズが
プレゼントとしては楽しいですね。

あげるほうも、もらう方も
「期待以上」はワクワクですね。

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好きなこと

72udekumi_2jpg_3 時間を忘れ
食べるのを忘れるほど
熱中できるものを
持っている人は
しあわせ。

そういう
ワクワクのもの
大好きなものが
あることは
しあわせ。

ない人は
あわてなくても
大丈夫。

とりあえず
やってみたいこと
やりたいことを
始めること。

始めなければ
そういう日は
訪れないし
そういう
人生にはならない。

まず、1週間気負わず
やってみることですね。

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では「強い人」とは

722jpg_4 弱い自分、生命体の揺らぎと
混沌と利己性を十分理解しながらも、
自己のビジョンに向かう知性と意志を
十分に維持しうるエネルギーを
宙からあるいは自分自身の中から
無尽蔵に供給するシステムを
構築したスキルを
またはそれに準じたノウハウを
持っている人間を言う。

強さとは、
潤沢なエネルギー量を保持した状態、
またはその状態の維持能力を言う。

もっとシンプルに言うなら

「十分、弱さを理解してる人間。
 それ故、強くなるために
 エネルギーを充電できる技と仕組みを
 持ちえた人間、持っている人間。」

現実には、
「弱い人間ほど、強くなる」
ということが、この世界では多い。

何はともあれ
潤沢なエネルギーが
我々を強くし
しあわせにしてくれる。

幸せの度合い、ひいては
人間性と一般に言われるものも
実は、潤沢なエネルギーの
供給能力、保持能力でしかない。

物質・存在の単純な明瞭な本質だ。
我々は宇宙に存在するものなのだ。

人間及び人間性の、人間力の差とは
この「いかに潤沢なエネルギーの
優れた供給能力、保持能力、システム」を
持っているかということで発生する。

そして、さらに、それをどう体得、
有効に利用することをマスター
できているかの熟練度の差でしかない。

人間性が貧しい、豊かとか
人間の差などないのだ。

単にそれだけのこと、つまり
エネルギー問題だ。

豊潤なエネルギーは
その人のもっとも美しい顔を作り
美しいパフォーマンスと行動を生み
100パーセントも120パーセントもの
その人仕様のしあわせに
自然に生活と人生を導いてくれる。

 

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しあわせ、しあわせって連発するやつが嫌いな人もいるでしょう。

72siawase_2jpg_3 だから、ハッキリしておきたい
私のしあわせに対する立ち位置を。

「しあわせとは強いこと」

「しあわせ」について語れば
いろんなこと言う人がいるだろう。
でも、現実の実の人生で
しあわせとは「強さ」以外の
何ものでもない。

逆説的証明は可能だ。

弱い人でしあわせな人
しあわせを手に入れた人を
私は、私のこれまでの人生では
見たことがない。出会った事がない。

悲しいかな。
弱いと、時として、美しさも清さも温かさも
嫉妬になったり、憎しみになったり、
反動としての嫌気を誘う厚顔なったりして
しまうからだ。

だから心が美しくても清くても温かくても
はたまた、さらにはたとえ深くて賢くても
弱い人は、心もとなく心配だ。

強いことは、美しく
しあわせづくりの、
しあわせであることの
必須条件であり
背骨だ。

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人をしあわせに出来る人

722jpg 自分をしあわせに出来る人は
人を幸せに出来る

自分を幸せに出来ない人は
人も幸せにできない。

自分の生活、人生を楽しく出来る人は
人の生活も人生も楽しく出来る。

自分の生活、人生を楽しく出来ない人は
人の生活も人生も楽しくできない。

まずは、自分を楽しく生活させる
地力、実力を身につけよう。

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私がメモを取る理由

72私はメモ魔だ。

貧乏性なためだろう。
そしてコレクターだ。

言葉やアイディアとは
また会えるかも知れないけど
二度と出会えないかもしれない
という脅迫観念みたいなものが
あるのかも知れない。

メモをすることで
この時、瞬間を刻み
コレクトしているのかもしれない。

それと、宮本武蔵ではないが
「人生皆師」という思いもある。

人と話していても、すぐメモる。

相手が老若男女関係ない。
すぐにメモる。
アンテナに「ビビッ」とあるいは「ピッ」と
来るとメモる。
所構わず、TPOは関係ない。
まじめにメモると気持悪い場合もあるので
「いい話だ、感動した!」
とオーバーアクションで紙を取り出し
ペンを走らせる。

感動したことを隠さない。
あなたの言ったことは
素晴らしいですね、
私は感動しました、
共感しました、
あるいは、すっかり忘れてました
再度確認しましたというようなこと。
あなたの今おっしゃったことは
私の生活と人生に有意義な情報です
と、意思表示する。

記憶しておいて、こっそり
後で利用しない。

話している方の、目の前でメモすることで
今の発言、アイディアはあなたのもの
という著作権を与える意味合いもある。

その人も、オリジナルでなく誰かに聞いたり
見たり読んだりしたことかもしれない。

でも、少なくても、私は、この情報は
「私はあなたから戴きました。
 私が、今あなたが言ったことを、どこかで
 書いたり、話したりした時
 ルーツは、著作権はあなたですよ。」と
 有効なその、感動的な情報を
 提供してくれた相手に、二人の関係において
 示す意味もある。ありがとうってね。

別にそんなこと
私は知ってましたという
顔はしない。
それは、けっこう私が嫌いな人間の顔
ワースト5くらいに入るいやな顔だ。
だから、自分もそんな顔をする
いやなおじさんにはなりたくない。

私の愛読する斉藤孝さんが
会議でいい意見が出ると
ライバルであろうと、
相手が学生であろうと
まさに老若男女関係なく
手を上げて拍手することで
自分の心をピュアに維持するという
システムと同じだ。

齊藤さんのステキなところは
自分に嫉妬心、虚栄心、権威志向のない
立派な人間、聖人君主ではないことを表明する。
しかし、聖人君主以上に心をピュアにする
システムをパフォーマンス、肉体運動と
連動させて構築しているところだ。

メモルという行為は賞賛
相手の人生、存在、人格への賞賛だ
と思っている。少なくても私はそういう思いだ。

メモすることでキチンと相手を評価し称え、
自分のずるさ、横取り根性、話し相手よりも
絶えず上になろうとする脅迫観念、
知ったかぶり、プライドを消滅させる。

10代、20代ですぐメモる若者は成長する。
向上心が強く、だいたい賢く、
頭のいい優秀な若者だ。出来るやつになる。

30代、40代でメモる人は、やり手だ。
彼に、彼女に任せれば安心だ。
人も運もついてくるそういう人が多いと
多くの実例から、私は、感じている。

50、60でメモる人は、美しい。
ステキな魅惑的おばさん、ステキなおじさんだ。

70、80でメモる人は脱帽だ。
あなたといると楽しい。
あなたの話を、聞きたい。

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「1週間の休み」があったらしたいこと。

1 何をしますか。

考えられるやりたいこと
ノートか紙に書きましょう。

予算のいる計画、いらない計画
いろいろあると思います。

これは自分への
ご褒美、リストになるでしょう。
そんな日を夢見て頑張りましょう。

頑張れば1週間休みが取れる人は
取れるように頑張りましょう。

なかなか難しい人も
1週間のまとまった休みじゃなくても
細切れでも出来ることであれば
細切れでどんどんやってしまい
やっぱり続けての1週間がなければ
出来ないことに的をどんどん絞り
1週間休み確保の
実現に向けて頑張りましょう。

私はこんな風に過ごしたいです。

・格安旅券5泊のニューヨーク
 旅行。写真取りまくり、
 文書きまくり。友達作りまくり。
・沖縄または九州1週間巡り。
・ブログの文章をテーマ編集
 精選と加筆訂正しブログ本
 の原稿整備
・書類のスキャン保存でペーパーレス化
 根本的にアトリエ整理改造
・自動車で寝泊り、時に民宿で
 津軽半島を巡り日本海沿い南下旅行
・詩と短歌メモりながら、デジカメで
 写真撮りながら、リュック背負って
 徒歩旅行。
 

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一枚の紙の力

72_1 さぁ、いらないカレンダーの裏
チラシの裏でも構わない。

白い紙、いや黄色でも
ピンクでも、きれいな
グリーンでも構わない。

兎に角、紙を一枚
自分の部屋の壁に貼ろう。

その紙の上の所に、マジックで
こう書くんだ。

「時間があったらやること」

そして、そばに
鉛筆や、サインペンを一本
置いておく。

そして、思いついた時
退屈な時に、一個一個書いていく。

無意味に過ぎてく時間つぶしの時が無くなります。

生活と心が豊かになります。

例えば、私ならこんなメモ殴り書く。
・パソコンのフォルダ整理
・パソコンの写真整理
・雑誌の必要なところ破いて後捨てて整理
・本棚、ブックオフ行きを整理し、
 お気に入りの本や雑貨を置く
・破棄資料出し
・作品の整理
・温泉に行く
・映画行く
・読もう読もうと思って読めてない本を持って
 喫茶店篭り
・車の中の大掃除
・服の整理<破棄・福祉バンク・古着屋・あげる>
・自転車整備
・名刺整理
・年賀状の住所打ち込み
・スケートに行く
・プールに行く
・ジムに行く
・携帯メールの整理
・新しい名刺のデザインと制作
・お手紙、ハガキ書き
・カメラを持って街を3時間歩く

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絵を描く皆さん、文を書く皆さん、何かを創る皆さん

3jpg絵を描くのが、しんどい、
うまくいかない。

書くことがしんどく
うまく書けない、すすまない。

ビッビッと来るアイディアが生まれない
創れない。

そんな時
思い出して欲しい。

楽しむために生まれて来たのだと。
楽しく生きるために生まれて来たのだと。

すばらしいものを、すばらしいと
深く感動できる自分がいるのなら
それを信じられるのなら

さあ、楽しみながら
その自分と言う、いつも自分と
一緒にいてくれる最高の観客を
泣かせ笑わせシビレさせ
絵を描こう。
文を書こう。
創ろう。

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ドラエもんから、もらっていたもの

72jpg使っても使っても
使い切れないお金と
有り余る時間と
完璧な健康と身体
さらには、キミが
やりたいことをやれる
能力を一瞬にして
身につけられる
薬を、ドラえもんから
もらったら
あなたは、何をする。

それが、本当のキミの
人生だよ。

キミは、本当の人生を
始めてますか。
生きてますか。

キミは、キミを
始めてますか。

きっと、人は誰でも
死ぬ時、三途の川で
ニコニコ顔のドラえもん
に出会うのです。

そして、自分は
生れ落ちたこの星に
生れ落ちたその時に

「使っても使っても
 使い切れないお金と
 有り余る時間と
 完璧な健康と身体
 さらには、キミが
 やりたいことをやれる
 能力を一瞬にして
 身につけられる薬」

をドラえもんから
もらって生まれてきた事を
思い出すのです。

さらに、悔やまれることは
使っても使っても
使い切れないほどのお金も
永遠の命も、さほど別に
完璧な健康と身体も
それほど必要は
なかったこと、
やりたいことをやれる
能力が一瞬にして身につくというほどの
都合のいい魔法の薬なんかなくても
十分に自分がやりたかったことが
できたことに皆気づきます。

「本当は、あなたで十分でなかったか!?」
って、出来ないことの
やり始められないことの
言い訳探しに人生のほとんどを
使っていたことに気づくのです。

それでもドラエもんは
攻めません。

ドラエもんはニコニコ笑っています。

ドラエもんはニコニコ笑っています。

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本を買う理由

08_1_2本屋やコンビニで立ち読みで
本を買う理由は、
本のタイトルのつかみ
本の「はじめに」と
本編の数ページのつかみ。

それで、本屋もそうですが
最近よくコンビニでつかまります。

臼井由紀さんともコンビニで出会いました。
「ポジティブ思考なんて捨ててしまいなさい!」

しばらく、間を置いてましたが、今日、読み終わりました。
彼女もおもしろいのですが、 彼女のお母さんが
おもしろい。というか凄い。

臼井さんが本の中で言ってたひとつ。
彼女が守り続けている、幸せに生きるために
絶対してはいけない7つの戒め。

「不平・不満・愚痴・泣き言・悪口・文句・嫌味」

一方で泣き言・愚痴を言ってもいい。
ただ、泣き言・愚痴を言える本当の友、
人間関係を作れ、とも。

実は、あんたが泣こうが笑おうが
世の中は、興味がないし何も変わらない。
自分が変わるために、泣こう、笑おうと
言う。

そういう、きれいごとでない
弱さを見せてもいい、ちょっとずつでも
良くなろう、昨日の自分より今日の自分
成功法則より成長法則という
ほっとさせて力を湧かせる、思考の
練れたところがステキです。

「まず動くことが、大切。でも自分と戦って動いてないと意味がない。」

など、含蓄深い言葉も、あちこちに。

興味のある方は、どうぞ。
私もいくつか他のも読んでみたいと
思っています。

臼井由妃(うすいゆき)プロフィール

1958年東京生まれ。健康プラザコーワ、
ドクターユキオフィス代表取締役。
理学博士・健康医科学博士・MBA・
行政書士・宅地建物取引主任者・栄養士。
33歳で結婚後、病身の夫の後を継ぎ
会社経営に携わる。
次々にヒット商品を開発し、
独自のビジネス手法により
通販業界で成功をおさめる。
日本テレビ「マネーの虎」に出演。
経営者・講演者・経営コンサルタント
として活動する傍ら、難関資格を取得した
勉強法も注目される。
ビジネス作家としても活躍。
著作は50冊を超える。

■主な著書
「大きなゴミ箱を買いなさい」(ダイヤモンド社)
「1週間は金曜日から始めなさい」(かんき出版)
「今日からできる上手な話し方」(中経出版)
「お金持ちになる資格の取り方・活かし方」
(学習研究社)

■オフィシャルブログ
臼井由妃の社長日記 http://ameblo.jp/dr-yuki/

■ホームページ
ドクターユキ・オフィス http://www.dr-yuki.com/

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バレンタインデー

72_2 バレンタインデー。欧米では
男性が女性にプレゼントしたり
食事に誘ったりする日らしい。

今日はバレンタインデーの日。

一つに「人間の思いの力」の凄さ

二つに物質・存在とエネルギーを産み出す
   豊穣なる密度の「無」の不思議

三つに人間のあるいは生命の持つ
   無尽蔵の無限の能力

この3つを解読、体得、確信するものは
人生のどのような出来事にも
不幸にされることも、
ダウンを取られる事もないだろう。

この3つを解読、体得、確信するもので
幸せになれないものはないだろう。

これが、私からのミルクパウダーかけではない
「謎かけチョコレート」のプレゼント。

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「なぜ勉強するのですか」講演会質問その4

72pg 楽しく生きられる自分になるため勉強します。

そして人を楽しくできる人間になるために
勉強するのです。

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『持続する力とは、意味のないことを、やり続けられること。』

72jpg_2 質問
「先生は、『持続する力とは、意味のないことを
やり続けられること。』とおっしゃいました。
それは、実は、言葉どおり
『意味のないことやり続けるのでなく
 意味を思い出し、それを決意した
 一番ピュアで、真剣な自分に戻れる事』

ということでしやたが
先生どうやってそこに戻られるのですか。

答弁
まず、第一にキミは優秀だということ。
私の言いたいことがしっかり理解でき
しかも、きちんとまとめて言うことが
できている。感動してます。

毎日の生活の中で、孤独とか一人ぼっちとか
と言う意味でなく、本当の意味で自分と一対一で
向かい合える場を持つことが大切です。

そういう自分と向かい合い時間は、自ずと
自分のピュアな部分と向かい合う時間となります。

早起きは、おすすめです。
私は、早起きです。

今日より、30分、1時間早く起きなさい。
人生は、朝、デザインされます。

一番、簡単で効果的なお勧めは、
部屋中の一番いい所、目に付く場所に
決意を書くことです。
目指していることを宣言
公にすることで自分をそこに
追い込みます。

私は、手帳にもそのカードを忍ばせてます。

人は、本当に、熱い思いを
すぐに忘れます。

達成した自分を思い描いて
決意を目から、声にし耳からも聞き入れ
体全部、5感総動員して心に刻み込む
打ち込むことです。

そして、ものごとを続けられる人は
心の強い人ではありません。

心の強い人などいない。
ものごとを続けられる人は
続けざるを得ない環境づくりが上手いだけ。

むしろ、心が弱い人の方が多い。

弱い自分を知って、頑張り続ける
出来ればいくらかでも楽しく続けられるようにする
環境づくり、仕組みづくりが上手い人なんです。

人はみんな弱い。
環境づくり、仕組みづくりの
上手い人になってください。

そしてなりたい自分に自分を変え
そうありたい人生に人生をシフトさせて
楽しく生きてください。

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「谷まさる」と「モード学園」の凄さ

Genki_041123_2数日前、テレビでモード学園の谷まさる氏が
特集されていた。

釘付けになった。
話すことが明快で
学園のシステムが
明快で、軸がしっかりしていた。

モード学園は100%就職。
驚異である。社会で通用する技術と
企業人、クリエーターとしての
厳しさを完全に教育できているのだ。

谷氏は言う。
「モード学園では、2つのことをやって
 もらうだけでいい。
 一つが、授業に参加する。
 もう一つが課題を提出する。」

 なんという自信だろう。
 課題量は凄く、生徒のファッション、髪は今風だが
 みんな礼儀正しく、授業は厳しく真剣だ。
 すごい学校を作ったものだ。

 そして、さらに言う。
 「出席をする。課題を出す。それでもダメなのは
 生徒のせいじゃない。教育のせいだ。」
 潔い。学費泥棒でない。立派だ。

 さらに、さらに言う。
「できる人だけついて来いは、教育じゃない。
 みんなを社会に出してやる。」

谷氏の「自分の20才頃より
    今の子達は、みんな目的感があって
    しっかりしていてものになる。」
という言葉がさわやかだった。
「今の若いもんは」とか「昔は」とかすぐ言う
その辺の爺さんとは違う謙虚で、飾らず
温かい眼差しのステキな67歳。

100%就職のモード学園、恐ろし!
単純明快な人は恐ろしい。

モード学園
1966年4月に谷まさる(本名:粕谷勝)が創設した
名古屋モード学園が発祥。

現在は実弟である理事長の粕谷俊彦と二人三脚で経営し、
コンピュータ・ファッション・医療の専門学校が
東京、大阪、名古屋、パリにある。
講師を含めた教職員は1,200人。
生徒総数は約15,000名(うちモード学園パリ校1,000名)。

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中学での講演会質問「やる気が出なくて頑張れない。続かない」って質問

72_2 やる気が出ないからやれないって
当たり前過ぎないか。

やる気が起こるものを
やる、やれるって誰でも出来る。
当たり前。

それと同じくらい
やる気が出ないからやれないって
当たり前。

やる気が出なくても、やり出せるか?
やり続けられるか?

ってことでしょ。
その人の、力。
プロさ。すごさって。

自分の心の中に、やる気が起きない時
起きない状況の時、やる気を
お起こせるかどうかこそ
その人の力なわけでしょう。

まさに、それが、個人差。
人間の差。人間力の差。

くどいけど、それこそが、
その人の力。

さらに、くどくてしつこいけど
もう一度だけ、再度、確認。

やる気がある時に
やる気がある間、やるのは
やれるのは当たり前。

それと同じくらい
やる気が起きないから出来ない
始められない。

やる気がなくなったから
やめる。

これも当たり前。

平凡過ぎるくらい平凡な人。

僕とすれば、
おもしろくない
そう言う人。

やる気が起きなくても
やれる人

やる気を自在に出せる人

そういう人は
どっか行っちゃっていて
きらきら輝いている。

ステキだな。

オーラがでてる。

やる気が出なくて当たり前の状況
疲れて当たり前

さらには

誰もやる気が出ない
どんよりした時でも
やる気を出せる人。

しびれちゃいますね。そういう人。

その人が語り
動き出し
いや来ただけで
空気が、変わる人
変えられる人

まぶしくて
宙から嫌な
分子が、粒子が退散してしまうような人。
実際にそういうレベルの人は
空気を物理的に
変えます。

そういう魔法使いのような
キラキラ族が
この星には、たくさん、
実は紛れ込んでいるのです。

あなたの周りにはいませんか
そういう人、自慢話しても
全然鼻につかず楽しい人
その人には言われると
忠言も耳に痛くなく
気持ちがいい。
光のシャワー、
清涼な森のマイナスイオン
を浴びているような気持ちにさえなり
素直に聞ける。
時に感動さえしちゃう
完全に人に対する
敵意、嫌み、気持ち悪い謙遜
不快な優越感、あらゆる
対人関係において負の感情の
完全消滅した、そういう
お化け、怪物のような人
はいませんか。

だからね、みなさん、せっかく
人間として生まれて来たのだから
当たり前、平凡じゃなく
すごい人になって
キラキラの人になって
「何でこんなに生きてる
 存在してるってことは
 楽しいの?!」っていう人に
なってね。

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津軽三味線奏者葛西頼之さんのCD完成。

75ccd2 CDジャケットのイラストとデザイン
やりました。

文字は、知人の書家
伊達義司さんに依頼。

イラストは、収録曲の
津軽三味線を聴きながら
刷毛で、墨を使って
書きあげた。

シンプルな津軽三味線曲と
他の楽器とのコラボ曲とが
交互に収録された6曲から
構成されている。

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危機管理対応。ドラえもんから貰った人生符号変換増幅器。

Photo時に人生は不測の事態に
見舞われる。
いや不測の自体の発生と
その対応が人生と言ってもよい。

昨日、仙台で会った友人は
大学のオーケストラのコンサート
マスターで、バイオリン奏者だ。

大学の時は、同じ美術科の
友人4人でフォークグループ
を作っていた。

卒業間際、彼らとライブハウスで
歌っていた私とでジョイントコンサート
をすることになった。

ジョイントといっても
彼らが中心で、私は愛嬌で2~3曲
歌うと言う感じだった。

私が会場手配やマスコミ対策など
プロデュース的な感じだった。

ところが、コンサートの当日
事件は起こった。

駅近くのそのコンサート会場が
ダブルブッキングで他のグループも
同じ日、同じ時間で申し込んでいたのだ。

それぞれに宣伝し、それぞれに
券を売り、その準備のため
当日の会場入り
本番2~3時間前に
鉢合わせ、ビックリこん!

仲良く中身を編成して
ジョイントでやろうかとも
考えたが肝心の客席が足りない。
いろいろな紙媒体やラジオ等でも
宣伝している。
当日客が読めない。

どっちが悪いとか、今ここで
会場側が悪いとか言い合っても
しかたがない。

私は、即断。
我々がニッコリ身を引こう。

みんなには不安、不満も
あったかも知れないが
私に任せろということで
それから、2時間の戦争が
始まった。

まず、この会場から歩いて
ほど遠くない駅周辺のホテルを
手分けして手当たり次第
あたる指示。
リハ・後片付けを入れて
3~4時間、今から急でも
貸してくれるホテルを探す。

こうなったら金に糸目はつけないが
窮状を訴え、学生と言う事も
甘えに使い、なるべく安く抑え
5~10万円の間で貸してくれる所を探す。

汗をだくだくかきながら、
見つけたり。

後は、予定してた会場に
大きな紙を貼り
会場が変わったこと
30分ずれて開始することを
文面で掲示。

誘導案内に関しては
バッティングした方たちにも
協力を依頼。

ホテルの入り口と
借りた立派な宴会場入り口にも
ホテル側に協力してもらい
即席看板設置。

ホテルに機材を持ち込み
セッティング。

短いリハの後、間もなく
客入れ。

そして本番。
みんな修羅場を越えて
アクティブ、ポジティブマインドに
なっていたのでトークも乗り
会場の雰囲気も明るく軽く
ドタバタがあったために
かえって楽しいコンサートになった。
立派なホテルのじゅうたん会場。
リッチなコンサートになった。
しかも、ホテル側の好意で
みんなで分ければ、たいいしたこともない
位の金額にしていただいた。
リズムの中で全てが上手く行く。

そう、この世界の出来事自体は実は
マイナスでもプラスでもないのだ。

絶対値をそのままにし
マイナス100もプラス100に
はたまたプラス200にも。
プラス100は、もちろんプラス100に
はたまた200、300に。

そういう自動符号変換増幅器を
体内システム、脳回路に
組み込みたい。

もしも符号変換増幅器があれば
マイナスの値が大きければ
大きいほど、プラスに変換した時の
プラスの値も大きくなる。

私は既に21歳の時
ドラえもんから
符号変換増幅器を貰っていたので
何一つあわてることもなく
トラブルもかえって
楽しい出来事、未来の
大切な思い出にすることが出来た。

そんな思い出を持つ彼らと
20数年ぶりに、この夏
この盛岡でコンサートの
企画を練っている。

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音楽家と写真家と仙台の一日

Img_0331 今日は一日、久しぶりの仙台。

午前中。

大学の同級生と、今年の夏、
予定のコンサートの打ち合わせ。

私が学生時代、作詞・作曲した
「啄木の青春の街 盛岡に」が
盛岡市の市民愛唱歌の募集で
最優秀曲になりレコーディングする事に。
その時、岩手大学のオーケストラの
コンサートマスターをしていた彼が
編成してバックバンドを勤めてくれた。

20数年ぶり。
この時間って、何だろう。

何一つ、僕等は
変わってない。

高くて美味しい
牛タン定食
ご馳走様でした。

午後、3人の写真家と会う。

伊奈信夫受賞作家の宍戸孝氏。
今月のアサヒカメラ2月号

「それぞれのパールハーバー」
彼のライフワークが数ページに
わたって掲載。

そして、写真集を出したばかりの
大沼秀樹さん。

写真集「お伽噺桜」。
絵画のような不思議な写真。
桜と共にある、子供や
老人の顔がいい。

桜はライフワーク。
その他、沖縄をテーマにもしている。
銀座のニコンサロンでも何度か
個展をしている。
まだ、40歳なので
これから、ますます
楽しみ。

そして、宍戸さんの紹介で
女流新進写真家。

まだ、20代かな。
まだプロでないので
イニシャルK・Tさんとします。

ニューヨークのロバート・キャパ
の写真学校を卒業し6年
ニューヨークでモノクロの写真を
取りまくっていたとのこと。

商業写真ではなく
まったくの作家、写真家として
生きていくようだ。

非常に快活で、楽しく
お話をさせていただいた。

全ての用事が終わった頃には
もう仙台の街並みは
夕闇の中。

駅に着いた頃には
もうすっかり
暗くなり、ネオンサインが
輝きだしていた。

駅を背中に、街並みのビルを
見ながらタバコ族が
横に一列、冬空の夕闇に
白い煙を吹き上げていた。

私も、随分、年をとったもんだ。
何かワクワクしてぶらぶらするより
早く部屋に戻って仕事がしたくて
一番時間が近い新幹線でもどって来た。

人間が一番おもしろい。

人と会うのは一番、楽しい。
楽しい一日だった。

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講演会:子供たちのいくつかの質問の中の1つと答え

72_2 質問
「挫折を経験したことがあるか。」と、
 賢そうな繊細そうな女の子が質問。

(何かに挫折したのだろうか。
 挫折に怯えているのだろうか。)
 
答弁
 この世に「ある」「ない」の
 二つの言葉しかなかったら
 「挫折はない」と言うでしょう。

 人は、自分の全力出し切る以外、
 やりようがない。
 生きようがない。

 
 実は、全力出せなかったから
 後悔も、挫折感も発生する。

 挫折と言うけれど、実は、多くは全力を出せなかった後悔が実態。
 
 全力であれば爽快だ。

 そもそも大体は全力を尽くせば
 その人に湧いた夢は
 その人が実現できるものだ。
 目標は達成できるものだ。

 万が一、そこに、結果至らぬとしても
 全力でやれば  
 未来の重要な情報を得ることができ、
 より自分に適した自分をハッピーにする未来獲得
 のための軌道修正をすることが出来る。

 だから全力の果てに
 悲しみや絶望は待っていない。

 安心して、夢や目標に向かって
 全力で頑張ってください。
  

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中学生に講演

72 一昨日、岩手大学の附属中学で
講演をしてきた。

試験で入る中学なので
みんな、勉強的には優秀。

勉強的に優秀と言うのは
思考の方法が豊富だったり
思考の持続力、気分のままでなく
勉強という未来投資の建設的な
行動に時間を当てられる
時間と心の管理能力があるという事で
やはり、人間として相対的に
大人である。

人生に夢が必要、目標も必要。
それを踏まえた上で
どうやって夢を、目標を実現するか
実現できる力とは何か
実現できる人間になるには
どうすればよいか。

それが、私に与えられたミッション。

サッカーばかりして
成績の良くなかった私が
塾にも行かず、いかなるアイディアと
その実行で成績をトップクラスまであげ
高校受験で9割獲得し
志望の高校に合格した体験を通しつかんだ、

「こうすれば、確実にこうなるという
 あたり前のことを、100%やりきる」

という私の人生の開拓における重要な戦術を
熱く語った。

そして、この
「こうすれば、確実にこうなるという
 あたり前のことを、100%やりきる」
というこのシステムで
世界的ベストセラーの表紙や
全国版の人気雑誌などのイラストの依頼を受け
イラストレーターになれたことを話した。

「こうすれば確実にこうなるという」
中身は、誰もが考えられる、そんな難しい
特別なことじゃない。

問題は、「やりきること。」
そのやりきる徹底度が、その人の
人間力そのもの、人間力の差。

そういった話など、諸々、話した。

講演を終えてからの、質問タイムでの
優秀な子供たちの質問が、優秀だった。

時間がなくて、数人だったが
非常にいい質問だった。

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盛岡、好きです。

72p1190623_2 盛岡らしい、一番好きな風景
中津川沿い。

春もよければ初夏もよい。

夏も良ければ、秋もよい。

そして、冬は冬で、この街は美しい。

中津川沿いを散歩。

72p1190634_2 でかいワンコ。100キロだそうだ。
冬の午後の平和なひと時。

72img_0272_2 歩いているうちから
次々、いろんなワンちゃんたちが
現れる。

楽しいしあわせな時間。

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好きです。この街。

72img_0232 今日は、ギャラリー彩園子で
朝倉伸さん、後輩の三河渉君の
個展をみる。

驚異的ドローイングの朝倉作品

ユーモアとウイットとまじめな遊びのある三河作品

72img_0246 蔵を改良したステキなギャラリー。
昨年末、改装しさらに規模も出
使いやすくなった。

2階の喫茶室も音楽がなく
意外と、これが、また、いい。

それぞれに、なかなか
ハードな作品だ。
力作だ。おもしろかった。

友人が昨年に開いた
喫茶店で昼食を食べる。
アナゴ丼。上手かった。

窓から見える
行き交う人、町並みがいい。

ステキなギャラリーもあり
いいですね、この街。

盛岡、好きです。

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節分の日にやること。

Photo自分の中の鬼を出す。

阻害要因を排除するだけで
みごとなトマトができるように
人も、そもそも鬼が逃げてけば
立派なお人になるのです。

鬼は外ー!
鬼は外ー!

怠け鬼、嫉妬鬼、卑怯鬼
利己鬼、怒り鬼、様々な鬼

鬼を追い出し
われらが狙うは

人類が至り体得できる最高人格
最高ソフトの開発と構築。

あわよくば、例えば
見つめただけで人に力を
エネルギーを湧き起こす
お目目を獲得し、鬼と対極の怪物になる事。

この人生で、そこまで、化けられるか、どうか。

こんな女は、こんな男は
見たことがない、
出会った事がない、
こんな人類おるのか
という、この星の
最終進化の猿となること。

例えば恋においても
独占と私欲の恋ではなく、それは
開放系と発展性と普遍性を持つ
不思議な、これまでの人類とは
まったく違った恋をする人
される不思議の人となる事。

進化速度にアクセルをかけるには
自分が考えられるだけの
最高人間をイメージをすること。

その瞬間、そのイメージ体得までの
道のりは残すところ20%となる。
人間のイメージとは、そういうものだ。
そういうすごいものだ。

そして残りの20%を0%にした時
辿り着く自分とは
自分が辿り着きたかったイメージを
遥かに超えたもっと凄い、もはや
異質のステキすぎる
生きものに変体、進化する。

今日は、とりあえず、まずは
豆喰って、鬼を追い出すことだ。

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ロッテリアでコーヒーを飲む。「ああ、人生は、いろいろだな。」

72kara_2今日、図書館に行った。
借りれる10冊、ぎりぎり借りて
近くのファーストフード
ロッテリアに入った。

嫁さんのことで両親に
説教されている
5,6歳の男の子の父親
30代後半かな。

小さな声で、母親がなんか
いろいろ説教をしている
ようだった。

男の子と目が合った。
少々、目が釣りあがっていて
気のせいか少し荒い気持で
いるのかなって思ってしまった。
可愛そうに、複雑な気持ち
さびしくせつない気持ちで
暮らしているのかな。

お父さんは、じっとテーブルに
肘を乗せ、頭に手をやり
聞き役になっている。

母親が●●さんと、お嫁さんと思われる
名前を、話の中で発している。

男の子の父親、息子は
母の話をむっとして聞きながら
なんどか、聞き取れなかったが
大きな声を荒げいていた。

あの子の目、お母さんの悲しそうな目
お父さんのさびしそうな目

滅入る。

私は、その様子を、ぼんやり視界に
感じながら、ペンを握ると
殴り書いた。

ほんとうにね。

「しあわせ」ってなんだろうね。
何ものだろう。

本当なら
こんなかんたんに手に
入っていいものは
ないんじゃないかって思う。

何が難しいかろうとも
生まれ落ちたからには
みんなに、いちはやく
平等に誰にも
ばらまかれったって
与えられたって
いいんじゃないか。

この幸せってヤツは。

そういうものじゃないのか。

みんな、なぜこうして
何かにとらわれ、締めつけられ
苦しみ、押し込められ
もがいている。

別に、笑い続けても自由で
お金を取られるわけでも
罰せられるわけでもないのに
なんで笑わないんだ。

ひとつも楽しくはないのに
泣いたり怒ったり
悪口言ったり、いがみ合ったり
グチってばかりいるんだ。
そんなことばっかりで
人生をやってるんだ。

いつまで、そんな不幸で
楽しくなくつまらなく
生きているつもりだ。
存在しているんだ。

ここは、そんなに悲しい星なのか。
つらい苦しい星なのか。

なぜ、いがみ合う。
疑い、うらみ、憎み合う。
なぜ、仲良く幸せに暮らせないのか。

みんな、ずるくて
怠け者で、その上欲張りで
創造力がなくて
自分可愛がり過ぎ
センチでおまけに
頭が悪いからだと思う。

幸せに生きている人
しあわせを創れる人
とても価値のあるいいものを
創る人は共通して、
一番どううでもいいのが「自分」なのに
不幸な人は、トラブルの中にいつもあって
楽しくない人は
「自分」過保護過ぎ、「自分」考えすぎ
守りすぎ。

もう、いいかげん
みんな、幸せになろう。

笑え、
もう笑おうよ。
そして
踏ん張れ。
凛としよう。

と、私は、その少年の父親に
出されることはない、手紙を
書いていた。

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2月1日の朝の満月

P1190610

1月1日も、夜、満月だった。
しかし今日は、朝の撮影6:00

72p1190606

分刻みで明るくなる空6:10

P1190614 寒い。温かいコーヒー求めてコンビニへ。6:15
店のドアに、豚ネコ。

キミはかわいいね。
でも、何、考えて
生きてるの?

何も考えてないのかな。

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