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音楽家と写真家と仙台の一日

Img_0331 今日は一日、久しぶりの仙台。

午前中。

大学の同級生と、今年の夏、
予定のコンサートの打ち合わせ。

私が学生時代、作詞・作曲した
「啄木の青春の街 盛岡に」が
盛岡市の市民愛唱歌の募集で
最優秀曲になりレコーディングする事に。
その時、岩手大学のオーケストラの
コンサートマスターをしていた彼が
編成してバックバンドを勤めてくれた。

20数年ぶり。
この時間って、何だろう。

何一つ、僕等は
変わってない。

高くて美味しい
牛タン定食
ご馳走様でした。

午後、3人の写真家と会う。

伊奈信夫受賞作家の宍戸孝氏。
今月のアサヒカメラ2月号

「それぞれのパールハーバー」
彼のライフワークが数ページに
わたって掲載。

そして、写真集を出したばかりの
大沼秀樹さん。

写真集「お伽噺桜」。
絵画のような不思議な写真。
桜と共にある、子供や
老人の顔がいい。

桜はライフワーク。
その他、沖縄をテーマにもしている。
銀座のニコンサロンでも何度か
個展をしている。
まだ、40歳なので
これから、ますます
楽しみ。

そして、宍戸さんの紹介で
女流新進写真家。

まだ、20代かな。
まだプロでないので
イニシャルK・Tさんとします。

ニューヨークのロバート・キャパ
の写真学校を卒業し6年
ニューヨークでモノクロの写真を
取りまくっていたとのこと。

商業写真ではなく
まったくの作家、写真家として
生きていくようだ。

非常に快活で、楽しく
お話をさせていただいた。

全ての用事が終わった頃には
もう仙台の街並みは
夕闇の中。

駅に着いた頃には
もうすっかり
暗くなり、ネオンサインが
輝きだしていた。

駅を背中に、街並みのビルを
見ながらタバコ族が
横に一列、冬空の夕闇に
白い煙を吹き上げていた。

私も、随分、年をとったもんだ。
何かワクワクしてぶらぶらするより
早く部屋に戻って仕事がしたくて
一番時間が近い新幹線でもどって来た。

人間が一番おもしろい。

人と会うのは一番、楽しい。
楽しい一日だった。

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コメント

先日、宍戸宅遊びいってきました大好き大好き人間味あふれるご夫婦大好きいつも、素敵なお話ありがとう感謝 大沼くんの写真展にもパパとおじゃまして、とてもとても心の充実を感じた時間でした!初日のこの日は私の誕生日でもあったので自分へのご褒美もかねておじゃましましたそしたら、大沼くん音頭とってくれて、居合わせたお客様みなさんで、ハッピバースデー大合唱生きててよかった心こそ大切なれ


投稿: うさぴょん♪ | 2010年3月 7日 (日) 00時24分

うさぴょんさん

お誕生日、おめでとうございます。
ステキな、ハッピーな時間
良かったですね。

春になったら
大沼くんの写真展行きマース!
ニッカのあたりかな。
楽しみです。

投稿: nakamura | 2010年3月 8日 (月) 07時05分

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