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「いのち(生命)のかたち」について

72_1_2 命について語ろう。
命は無くならないという
私の命のモデルについての持論だ。

数ヶ月前より、この思考モデルは
ある大きな進化を遂げた。

命も円、宇宙も円と2次世界で捉え
モデルを図式化表現していたが
ここ最近、命は2次元の平面の円のままだが、
宇宙を3次元の球とし立体でのモデルに改良した。
改良したといっても頭の中でだ。

宇宙は、無数の真ん丸い球のランプを抱えた
無限大の球だ。
その中に一つ一つの命としてのくくりの
無数の輪、円が存在する。
その円の中いっぱいに満ちた
その真ん丸い球のランプは
点滅する部分、しない部分を持ち
その組み合わせは無限大だ。

生きていること、存在していることとは、
ランプが点灯しているということだ。

点灯したり、消えたり
ランプ自体は無くならない。

命である円の枠も消滅しなければ
それを無限数抱えた宇宙としての
球も消滅しない。

命も宇宙も消滅できない。
なくならないのだ。

そもそも、この宇宙には
「無」とか「無くなる」という
ことは、概念としての空論であり
実質的には有り得ないことであるのだ。

我々の眼、知性では無くなったように
見えても、それは単に
形を変えたり、活性化したり
しなかったりというだけで
無くなるということは
この宇宙には存在しない
物理現象だ。

昨日、今日考えたことではなく
命についての20~30年の思考の
現状での総決算であり
私の思考力を全て使い
私の考え付いたアイディアの中の
ナンバーワンのものだ。

命は無くならない。

そして命が無くならない立場、つまり
「後は野となれ山となれ」とは
反対の立場であり、この立場を取る者は、

人生の最後の最後まで

その日々を価値的なものとし
精進を継続させるであろう。


この世と宇宙への責任も強く
させるであろう。

それは、人生の終末を
次の新しい開始に近づいて来たと
捉える、まったく新しい
希望に満ちた人生の認識を生み
美しい人生を完成させるであろう。

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