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時空を超える人生

Photo_2 アインシュタインも賛成するだろう。

宇宙エネルギーを取り込む仕組みを
この人生でなるだけ早く、
できるだけ早くに構築し
その豊満豊穣のエネルギーによって
自然生まれる笑顔と智恵
継続維持可能なる忍耐と行動で
自分自身と
自分が存在し認識できるその世界を
少しでも、いやできるだけ
良くし楽しくしていくことだ。

決心も選択もいらない
全てが自然発生的、自発的に
思いは、過不足なく美しく行為として
形成・実現され、自分は楽しく
世界はよく変わっていく。

境地。

その展開としての人生が
ふるさとで止まるもよし。
国で止まるもよし。
世界や、はたまたま
宇宙まで広がるもよし。

その人生が短くても長くてもよし。
息が止まるまで
自分が自分を認識できなくなるまで
自らの思いが自らの手足を
動かせなくなるまで行動せよ。

人間の100年
人間の1年も
宇宙スケールで見れば
広大な砂漠の一粒の砂にもならない。

物理時間で言えば
どちらも等しく短い。
だから、それは、どうでもいいことだ。

寿命を超える価値、重要なものが志、思い、ベクトル。
ベクトルがどこを向いているのか、
いたのかこそが大切。
その向きこそが永遠を、無限大を
手に入れるだろう。

そして大切なのはベクトルの色、質。
いいものを目指し、良きところを志し、いい事を考え
人の世界に、この世界に抱く感情から
いい感情のみをセレクトせよ。

その感情で、
自分自身を満ちらせ
形成せよ。

それが、時空を超える人生だ。

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コメント

よし、今日も
E=mc2
で、100年分生きるぞ!!

投稿: トク | 2010年4月19日 (月) 08時41分

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