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ベンジャミン・バトン

4988135714237_1l一週間って、あっと言う間だ。

明日は、ゲオにDVDを返さねば。

見ないで返すDVDもしばしばある。

思い立って、夜中に

「ベンジャミン・バトン」を見た。

老人で生まれて、どんどん
若くなっていく、そして
愛する周りの人達は
普通に年をとり
そして、
サヨナラをしていく。

F・スコット・フィッツジェラルドの
短編小説を『セブン』の
デヴィッド・フィンチャーが映画化したもの。
第一次世界大戦時から
21世紀に至るまでのニューオリンズを舞台に、
80代で生まれ、徐々に若返っていく
男の数奇な運命が描かれる。
主人公のベンジャミン・バトンを演じるのは
ブラッド・ピット。恋人役は
ケイト・ブランシェット。

ちょっとはっきりと
笑えなかった、泣けなったという
若干、消化不良のところ
ありましたが、小さいノートパソコンで
見たし、中断したりもしたので
あまり辛口な事はいいません。

十分美しい画像、十分練られた展開
劇場で見たらきっと、ゾクゾクしたと
思います。

でも「ビックフィッシュ」夜中に
同じスチュエーションでアトリエで
見た時は、ラスト泣きに泣きましたね。

おしまい!

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