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揺れ車内読書可能の体への突然変異のこと

723jpg_3 歩いていたり移動していると
人間の脳は活性化する。

散歩しいている時
乗り物に乗っている時
アイデアは溢れる。
頭のめぐりも良くなる。

なんと言っても
新幹線や電車が最高。

でも、乗用車の運転者付きで
助手席もなかなかいい

今日は、所用があって
県南の江刺市までドライブ。

おかげ様で助手席。
B5の白紙数十枚くらいと
読もう読もうと思って
なかなか読めないでいた
吉永賢一さんの
『東大家庭教師が教える頭の良くなる読書法』
http://ameblo.jp/yoshinagakenichi/
を一冊持って乗り込んだ。

すげー、おもしれー!
興奮するくらいおもしろい!

さすが月並みな人格の形成、知識習得のどこかで
聴いたこまごまとした技術の並列的な羅列でなく
生きるための、自己改造、創造のための
まったく新しい読書論だ。

詳しくは、また、後で。

年か、体の適応力が少し弱ったか?
ちょっと昔より走っている車の中での読書は、
具合悪くなるほど、本を読み続けられない
ほどではないが、少々胃がもたれた。

そもそも私は、幼少から乗り物は弱った。
小中の頃は、バスの臭いだけでやられて
長時間のバスは地獄だった。

二十歳~二十一歳の時、
ある日、突然、私は心が異常に強くなった。

つまり、
なんか60兆の体内の細胞全てで
生きてる苦しみの全てが
外でなく、私自身の内から
私の存在全責任で発し
生まれていることに気づいた。
それは、苦しみの本質
本性、本体を見限った
瞬間だった。

心が、黄金の筋肉になった。

すると、体が、体質が
一瞬で変わるものだ。

私は、でこぼこの山道を走る
自動車の中で、本を読んでも
酔わなくなった。
異常事態発生だ。

それから私は教員5年、予備校6年の
11年間のサラリーマン時代
体調不良での遅刻、欠席、早退は
一度もない。

原則、あまり風も引かず
体調不良もなくなった。

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コメント

二十歳~二十一歳の時、ある日突然心が異常に強くなった要因はなんでしょう?

紫外線アレルギーっぽい私は皮膚こそ弱いんですが
他内臓系は憎らしいほど丈夫です (*≧m≦*)
鼻風邪くらいは毎年引きますが熱なんて何十年も出ていません。
まっ。。。子育て中は本を読む以外
何にも目を向けなかったほど夢中でしたから
自分が人一倍丈夫なことにも気づきませんでした^^
今思えばありがたい親からの贈り物ですね~

私も今日面白そうな本を仕入れました。
別役実の「当世悪魔の辞典」
まだ数十ページしか読んでいませんが
解釈が大いにひねくれています^^;

投稿: ビバ | 2010年7月 1日 (木) 00時38分

ビバさん

ハイ、それでは、今度、盛岡に
いらっしゃった時に
美味しいコーヒー付きで
1時間一本勝負でお話します。

投稿: nakamura | 2010年7月 2日 (金) 19時19分

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