« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

「やよひ」30周年記念コンサート、おめでとう!

72p1250477 おめでとう。
30年、磨いたコーラスは
ステキでした。

やよひの曲、活動
これからも楽しみに
しています。

野田村も仙台も
青森も札幌も
行きたいな。

ウッセルの皆さんの
仙台の定禅寺ジャズフェスティバルにも
行きたいな。

また、会いましょう。

それぞれにご活躍を!
それぞれにお幸せに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑中お見舞い申し上げます

P1160271

拝啓

暑中お見舞い申し上げます。

お元気ですか。

日々、更新する
ステキなあなたでいて下さいね。

それでは、また。

お元気で。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ゲゲの水木茂のマンガ遠野物語で「デンデラノ」という言葉知りました。

74f0b_261_news_thumb_toonomonogatar遠野の各地には
ダンノハナという地名が
あるらしい。

「その近傍に、これと相対して
 必ず蓮台野(デンデラノ)
 という地あり。
 昔、六十を超えるたる老人は
 すべてこの蓮台野へ
 追いやるの習いありき」

姥捨て山ですね。

そして、この場所から
六十を過ぎて生きながらえ
力あるものは
ここから野に降りて
田畑の仕事を手伝い、
幾分かの食料をもらいまた
帰っていく。
野に向かい、野で働くことを「ハカダチ」
夕方、労働を終えて野から帰るのを
「ハカアガリ」と言ったらしい。

リアルに自分の親のことを
考えると、悲しい。

経済力の貧しい一族、一種を
未来の世代に繋げていく
悲しい知恵なのだろうか。

マンガでなく、遠野物語も
原本も読んでみたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祭りの季節

71p1250358あちこちの町内ごとに
祭りが催されている。

私たちが子供の頃は
フォークダンスが

72p1250350_2 全盛期で夏祭りというと
夕方、盆踊りの前に
フォークダンスを
踊った。

次々、入れ替わる
相手方の女の子
その子がどんな子で
誰だったかは
今となっては、定かでないが
お目当ての娘が来た時の
胸の高鳴りは
今でも思い出すと
胸キュンしますね。

さんさの太鼓が
「夏だ、夏だ!祭りだ、祭りだ!」
と街中に、空いっぱいに
響き渡ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「心」の謎について茂木健一郎。

Imageもはや、茂木健一郎の思考は
詩といっていい。
美しく輝いている。

「考える人」からの質問 その2

「心」の謎が解けたとき、人間は
変わるでしょうか。

茂木健一郎さんの答え

変わるでしょう。
「心」の謎を解くことは
いわば究極の自己理解です。

自分自身が何ものであるか知る時
人は強くなります。

何も怖いものがなくなるのです。

「心」の謎が解けた時、人はもはや
死ぬことを恐れなくなるでしょう。

自分自身の心の由来するところを
知った人間が、そのような実存を可能にした
宇宙の粋な計らいを諒とし
限りある生をより一層、愛しむように
なるのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「『私』とは脳か?」茂木健一郎の巨大で多層的「私」

Imagess季刊雑誌「考える人」編集部が
茂木健一郎氏に10の質問を
投げかけた。

茂木健一郎の答え、凄いと思った。

学者のレベルを超えて、この方は
悟達者だと思う。

感動的、思考のセンス
そこから来る思考内容と
それを乗せた言葉の表現
本当に素晴らしい。

感動しました。
よくテレビに出るし
本も次々出るし
すごいエネルギーと知性
普通じゃないですよね、この方。

10の質問から2つ紹介しよう。

「考える人」からの質問  その1

「私」の「私」たるゆえんは「心」に
あると感じます。もし「心」の働きの
全てが「脳」にあるのならば「脳死」
の人に「私」はあるのでしょうか。

茂木健一郎さんの答え

「心」は「私」の存在を成り立たせる
上で極めて大切なものですが
その一方でそれを絶対視したり
とらわれたりしてはならないと
思います。

通常の意味で「心」がないものに
「私」に担当するものが存在しない
とまでは言い切れないのです。

確かに、私たちが意識の中で感じるような
「私」じゃないかもしれないけれど
他の形の「私」があるのかも知れません。

私たちが「意識」の中で感じる世界は
掛け替えのいないものですが、同時に
「意識」の外に潜むはかりしれないもの
たちに、畏敬の念を持ち続けることが
大切だと考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギネス世界一のゴムボート川くだり

72100725_105135_2  昨年、ギネスで世界一。

橋の上は、見物客でいっぱい。

今年は、激しいスコールのような雨が
日本列島の各地を襲う。

上流はやはり大雨だったか。

水量は多く、川の水は真茶色。

ヘリコプターが慌しく飛んでいる。
スピーカーで何やら叫びながら
地上でも消防士たち?レスキュー?が
盛んに無線で何かを言いながら
行ったり来たりしている。

誰か、激流にはじき飛ばされ
行方不明とかでなければ
いいが。

いつも、この光景を見ると
やりたいと思うのだが
今年の川の水量、色と
ちょっと怖い。

私にとっては盛夏の象徴。
7月も終わりと、まもなくは8月突入。

それにしても、今年の夏は異常にに暑い。
既に50人以上の方が熱中症で亡くなっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カブトムシと朝鮮アザミ

72p1250316 午前中、喫茶店、一服。
タバコはすわない。コーヒーだけ。

旅雑誌に興味深い?記事を見つける。

D0e6298dc329a25a ミャンマー(ビルマ)の最大都市
ヤンゴンから車とバイク、象で
乗り継ぐこと4時間
バゴー山脈のに分け入った先の
保養施設で、最初に振舞われた軽食が
「カブトムシ」だったとのこと。

角や羽は既にはずされ
身がむき出し。

干し肉のような歯ごたえで塩気もアリ
旨みもある。ビールのつまみに合いそう
とのことであった。

油でいためるだけで
調味料もなしとのこと。

記憶力向上やボケ防止に良いらしい。

午後、友人の陶芸家の釜場に。
焼成を頼んでいたものがあって
取りに行く。

釜場の前には、20メートル四方ばかりの
畑がある。美味しい出来立てのきゅうりを
いただく。清涼野菜だ。味噌つけて
早く食べたい。

畑を見ると、あやや、すごいお化けアザミ?
食用の「朝鮮アザミ」(和名)だという。
舶来のコトバ、呼び名は「アーティチョーク」

フランス料理やイタリア料理では
よく使うという。

大きなツボミの中心部にある
柔らかいガクと花托を食用にするという。
フランスやイタリアではとくに好まれ、
初夏から秋口まで、市場にはアーティチョークが
山積みされる。

日本では気候が適さず、
三浦半島などで少量作られている程度である。
ゆでたアーティチョークはユリネやジャガイモに
似た舌ざわりで、好きな人は、好きらしい。

友人の陶芸家は、もう何度か
今年も食べたが、美味しかったという。

今日は、いずれ熱い食材を知り、出会った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

婦人雑誌ってためになる。

1c28b16ed7271f34_2婦人雑誌は、美容や料理や恋愛だけでなく
自己変革や精神的なケアなどの
情報も多くためになる。

今日は、ふと、とある待合室で
「婦人公論」を手に取る。

老舗の婦人雑誌、充実している。

神戸女子学院大学教授
エッセィスト 内田樹(たつる)氏の
「欠点を数え上げても幸福になれません」
は、若い女性への結婚相談が主のテーマ
だったが、それは、人間関係構築全般に
とてもためになる、いい内容だった。

わかりやすくうまく纏め上げおり
思わず感動してメモを取った所
を皆さんにも、おすそ分け。

「欠点は直らないと心得て覚悟して
 それを勘定に入れて生活設計する。」

その人の本質的欠点は、その人の
本質的な長所と表裏一体となっています。
どこがどうつなっがっているか
わからないけれど、その欠点をなくすると
その人のある能力が機能を停止する。
そういうことが起こります。

「角を矯めて牛を殺す」とは言いますが
本質的な欠点を無理強いして修正させると
たいていの人は、生気を失ってしまう。

ですから、欠点を、うまくあげつらい
修正を迫るより、目につく「いいところ」を
伸ばすほうが、効果的。

その人の本質的な力は、たいていの場合
同じ「素材」から出来ている。
だから、長所がぐいぐい伸びると
相対的に欠点は後方に退く。
なくなるわけじゃないけど
同じ素材を使い回しているので
欠点が相対的に縮んでくるんです。

ちなみに、内田樹氏は、「村上春樹にご用心」
の著書の中で、
「私たちの平凡な日常そのものが
 宇宙論的なドラマの「現場」なのだということを
 実感させてくれるからこそ、人々は村上春樹を読むと、
 少し元気になって、お掃除をしたりアイロンかけをしたり、
 友だちに電話をしたりするのである。
 それはとってもとってもとっても、
 たいせつなことだと私は思う。」と述べている。

私もまったく同感、賛成である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ステキな旅先、ステキな宿で、美味しいものを食べる」ことを、諦めねばならないのか。

Img_811298224b7a042733f61 病院で雑誌「サライ」を読む。
旅雑誌だ。
雑誌経営が難しい中、続いているのは
特集が良いこと、旅への憧れを
起こすことに成功しているのだろう。

この号での特集は
「一芸際立つ個性派、美術館へ」だ。

日本中の、個性的
魅力的な個人美術館。
そして、そこを訪ねる旅の宿。

ステキな佇まい。
おいしそうな料理。

いいな~!

まてよ、って思った。

俺は、まだまだ、まったく
 ステキな場所も宿も、美味しい料理の数々も
 まったく行ってない、食べてない!-

 なんで、このステキなここは、そこは存在して
 自分も今、ここにこうして生きて存在しているのに

 そして、

 こういう所を訪れ堪能し美味しいものを食べて
 いる人達もたくさんいるであろうに

 みんな「一つの人生」を授かって
 何で自分の人生に、たくさんのステキな旅と宿と
 絶品の美味しい料理、それがないのか?
 なんで、自分はそこに行かない?行けない?
 そしてそういう人生になぜ黙って
 甘んじて生きているんだ。

 それ、おかしくないか!?
 俺、おかしくないか!?

 俺は、甘んじないぞ、
 甘んじる必要があるのか!?-

血圧が高くなって
少し、頭がおかしくなったか
私は、待合室のロビーで
旅雑誌「サライ」のステキな宿の
おいしそうな料理を見ながら
興奮していた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私がこの人生で、目指しているもの

72jpg この人生で、今生で
私の目指しているのは

そもそも、それは
人間のカテゴリーに
入っていないかも
しれません。

私は「魔法使い」を
目指しているのです。

自分と命ある他者と
物質と世界の構成構造、有り様を
思うが通り、願うが通り
変える力を持つ
エキスパート
魔法使いを
目指しているのです。

その力を使って
楽しく生きたいです。
自分と人と、この世界に少しでも多くの
しあわせを創りたいです。

魔法使いの魔法は簡単です。
簡単ですが難しいです。

生物といわれる物は
もちろん言うまでもなく
物と言われる物質にも
全て命、生命があることを
体得、覚知するだけで
いいのです。

古今東西
魔法使いといっても
魔法といっても
全て源泉、根源は
これです。ここです。

どれだけこれを深層で
感知し体得会得するかと
あとは、思いをどれだけ集中
集約出来るかの技を
スキルを持ち
そのスキルを極めるかだけです。

簡単な事ですが
この二つを
この人生で
明確に意識化して
本気で極める人は
あまりいない。
目指し、そこを
志す人は
あまりいない。

本当は、みんな
魔法使いなのに
それを、すっかり
記憶から消滅されて
生まれてくるとも言える。

幸運にも、ある時ある機会に思い出して
あるいはふと気づいて
また、この人生でトレーニングし直し
この人生内で
マスターするところまで行く人は
幸運だ。

わ・た・し・は・本気・で・す。
魔法使いを目指しています。

さあ、私は、今生、この人生で魔法使いになれるでしょうか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニューヨークヤンキース帽の3人組

Photo 昨日の夜中というか、
今日の早朝、頭痛耐えがたく
病院に駆け込んだ。

詳しい状況はまだわからないが
今後の対処及び健康管理は
しっかりとしていかねばならない。

病院のあと、気分転換に
家に帰る前に、近所の
マックで一休み。

ニューヨークヤンキースのおそろいの
帽子の3人組おじいさんの
健康ぶりと、仲の良さが眩しい。

誰にも迷惑かけない体と脳を
維持して、健康で
こうしてマックで
お茶のみ友達とコーヒーを飲み
本読んだり文章書いたりして
そういうお年寄りになれたら
それは、本当にしあわせなこと
ありがたいことだ。

おじいちゃんになれるほどの寿命が残されているのなら
そういう、おじいちゃんに
私はなりたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

体調不良に付きリラックスせよ。

72_2jpg 今日は一日、頭部の
痛みを耐え、
日に何度も血圧を測り
「生存をただ維持していた?」
という日だった。

不調で一日だらだらというのは
めったにないことだ。

差し迫った
仕事やイベントがあるが
かりかりできない。

リラックス、ノンストレス。

ゆったりとしたい。
ゆったりとしよう。
ゆったりしなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舞台「居場所をさがす大冒険」を見て来ました。

72img_0016 劇評を頼まれて、久々に
ライブ、舞台を見に
盛岡劇場へ。

「居場所」という
非常に哲学的なモチーフに
「大冒険」というから
さらにエンタな仕掛けが
盛り沢山の楽しい舞台かと
期待する半面
「居場所をさがす」という
非常に若いテーマが心配。
主人公も高校生と
会場に行ってからのパンフを見て知り
さらに不安は10%、20%増したけれど
けれど、きっと、世界感と主人公は
若いスチュエーションを借りながらも、一角ならぬ
盛岡の演劇人たちの作る舞台だと
期待し直して、いざ、観劇開始。

主人公の女子高生の瓜子、セリフ
呟きが、ステージ中央のスライドと
72img_0021_2 一言一言、対応していく
つかみはおもしろくスタート。

しかし、物語全体を通しながら
このテーマ「居場所」というものへの
洞察、思索が深まっていかない。

独自な視点、女子高生の
十代の居場所探しの旅が
老若男女の普遍的「居場所」
及び「居場所探し」への
哲学的、思索的発展を
個人的には期待していた。

ハイデガーなどの実存哲学の巨匠たちの
わけの分からない言葉を唐突に流し
舞台をしめたり、「居場所」という
そのものに作家独自、この舞台独自の
洞察、定義、表現があれば良かったと
私は感じた。

全体に、舞台がちょっとおとなしく
まとまってしまったかなという
感じがした。

場面場面の展開の
勢い、場面ごとの持つ強い個性的空気
場面展開の意外性がもつ
劇場というライブ空間での
エネルギーの放出。
そういう、なんか強いものを感じ
浸りたかった。

実は、非常に私が、体調が悪かった
というのもあるかもしれない。
退席を検討するほどの体調不良だった。
そういう集中できない時間帯もあり
そういう人間が、ああだ、こうだと
言ってはいけないかもしれないが
別に、批判でなく、より良くなって
欲しいという思いで言っているし
見当違いの処もあるかもしれないが
一人の客として気ままに
感想を述べさして貰っている。

話を戻そう。

死んだ主人公、瓜子の母が、
舞台に1登場人物として
出てくるのだが、そもそも死んだ人
であるから、広い意味でもっと、自由に
舞台的、シナリオてきに
遊んでも良かった気がする。

例えば、不思議な事や、都合のいい事
おもしろいパフォ-マンス
死んで人でないところのものの達観的
大いなる智恵に根ざしたセリフなどなど
です。

居候のおじさん役はいい味出していた。

くらもちひろゆきの演技は
断トツ、安心して見れ楽しめた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「あり」の研究

72img_0015 アトリエに玄関から
アリが入ってくる。

日によるのだが
随分、今日は
多い。

甘いものでもこぼしたか。

一匹捕まえては外にポイは
面倒になってきた。

そうだ、ビンに入れてまとめて
逃がそうというアイディアが
閃く。

教え子が、世界一周して
ピラミッドとスクフィンクスの
下から掬って持って来てくれた
砂を入れたビンに入れる。

「エジプトの砂だよ。」

こうやって、昆虫、生き物を
じっくりまじまじ見るのは
随分久しぶりな気がする。

もしかしたら、少年時代以来か。

しばし、ファーブルの気分。
なんかいいな。

学生時代一時期、今西錦司さんの書物を窓口に

随分と「サル」に傾倒していた時があった。

サルを通してきっと人間というものを知りたかったのだろう。

いずれ、研究者に憧れた頃だ。

なんか何でもいいから
研究したくなった。
しっかり見て
記録し、そしていろいろ
そこから学び、予想し
さんざまな考察、さまざまな推察。
ワクワクしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「26年2か月啄木の生涯」が県芸術選奨を受賞!

20100717k_hyousyou_2   2009年度県芸術選奨
の表彰式が16日、
盛岡市内のホテルで行われ、
松田十刻さんの評伝
「26年2か月啄木の生涯」
が選ばれた。

 石川啄木の生涯を、短歌を
味わいながら読めるように
分かりやすくまとめ、
啄木の生涯を非常に丁寧に、
かつ綿密に書かれていると
評価されました。

 初版2000部を、凡そ
半年で売り切り、待たれること
重版がちょうど決定し
出来上がった頃に
うれしい受賞となりました。

装丁・装画とブックデザインを
担当した私としても
たいへんうれしい限りです。

この本が、ますます
発展し幸運を呼び
寄せますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルーベリー豊熟、ラベンダー満開。

72p1250208遠方より、来客あり。

リクエストがあり、

ブルーベリーの里へ。

美味しい、そういう季節。

ラベンダーも美し!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「頭がいい人、悪い人の<口ぐせ>」の紹介

72p1250223 樋口裕一氏の著作。PHP新書だ。

「人から嫌われる口ぐせの章」に
取り上げられている15のコトバ。

私も、まだまだ気をつけなければと
思ったコトバ、言い方。

「けっして悪い人じゃないんだけど・・・・」
「そのうちわかるよ」
「あれ、太った?」「あれ、やせた?」
「わけわかんない」
「でさー、私なんかさ・・・」
「さすが・・・・・は違うねぇ」
「あの人はB型だから・・・・」
「なんの権利があって、そんなこと言うの?」
「てっきり、こうかと思っておりましたが」
「ここだけの話なんだけど」
「もう決めたことだから・・・・・」
「それで?」
「あなたにはわからないと思うけど・・・・」
「ちょっといいですか」

ビックリしました。
15分の14、自己チックでひっかかったコトバ。
いやー!本当、ビックリするくらい、私は未熟もんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鳥の来るところ

72p1250131 もう15年、近所の
公民館でパステルと水彩を
教えている。

今日はその日。

公民館といえど体育館とジム
図書館から各種セミナー施設等を
持った超近代的なビル施設だ。

その美術工作室の部屋から
小さな中庭がみえるが
そこには、なぜか
きれいな様々な鳥が
やってくる。

Photo 今日も尾の長い
白黒のコントラストはっきりした
鳥がやってきた。

セキレイだ。

この中庭、構造上めったに
人が入ってこないために、
鳥たちの集まる遊ぶ、
恰好の場所になっている。

セキレイはスズメ科だったんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワルードカップ南アフリカ大会が終わる。スペイン優勝

8ebd8ecd8edf8eb28eddcda5bea1 寂しい。

祭りの後の寂しさ。(By 吉田拓郎)

それにしても、決勝の
オランダ、スペイン戦は
最高のカード。

試合内容もおもしろかった。

やはりスペインの自力勝ちだ。

オランダは退場者もだし
ぎりぎり精一杯、そこまで
という感じだった。

オランダが勝っても
「ロッペン頑張りました。
 スナイダーも良かったよ。」
という感じだったと思う。

スペインは、チーム全体として
ディフェンスもフォワードも
懐一枚上手という感じだった。

スペイン優勝は
誰もが納得できる結果だった。

イタリア、フランス、イングランドの
敗退は象徴的だった。

アルゼンチンのメッシが1点も
得点できずに終わったことは
ワールドカップの難しさを
しらしめた。

ドイツの強さは、驚異的だったが
それでも優勝とは思ったようには
いかないものだ。

日本サッカーの可能性と
個々の新しい世界的スターが
この大会で示すことが
できたことは、とても
エキサイティングだった。

楽しい数週間だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サッカーの教えてくれたこと

72saxtuka_p1170706 1.競技は技術はもちろん大切
  だが、もっと大切なのは
  気持ちだということを
  教えてくれた。
   

     気持ちが弱くては
  ゴールを決めることも
  ゲームを作るボールも出せない。
  人生も同じだろう。
  それで、気持ちを強くした。
  

    高校入学をきっかけにに、気持ちのふるえを
  少し鈍く調整し、ふてぶてしく変えた。
  相手に気持ちで負けてはならない。
  不遜なほどに相手を飲まなければならない。
  もともと技術はあったのだが
  恐ろしくゲームが上手くなった。
  そして、何より、かって、実は試合は
  ちょっぴり恐怖だったが、楽しくて楽しくて
  楽しみで楽しみでたまらなくなった。

2.中学時代、キャプテンを務めて
  人のまとめ方、特に同年代のまとめ方
  リーダのあり方を学んだ。  
  一人だけ自分だけ正論で力んでも
  誰もついてこない。
  

     そんな独りよがりの正義感の中に
  私には、傲慢なところ、
  カリカリしているところ、
  自分だけいい子チャン的な所、
  いろんないやなところが
  あったと気づかされた。
  高校入学と共に
  そういう嫌な所を、すっぱり切り落として
  カリカリしないこと、楽しむことにした。
  人生でも同じだろう。
  

     つべこべ言わず実践での実力、結果として勝つ力
  それを持つことが大切。
  人生でも同じだろう。
  
  それともう一つ。どこまで、本質の自分、
  深いところの自分が変わっているかは
  検証できないが、人は、変わりたいように
  自分を変えることが出来る。


  そんな簡単じゃないよ、なんて
  したり顔でこの意見を一笑してはいけない。

  まず、どういう風に変わりたいか
  具体的に明確に決めよう。
  
  そうしたら、特別な日なんか待たずに
  ある日の午後、ある晩、ある朝
  マック食べながら、街歩きながら
  突然始めるのだ。スタートだ!

  本当に自分が変わったかなんかどうでもいい。
  変わりたいように、変わった人のように
  行動し続ければいいだけだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

あじさい

Img_0004_2 母は紫色の服が好きです。

もう90にもなんらんとしてますから
もう服を買いになんか行きません。

私どもが幼い頃は
我々の下着や服を買うついでに
安いものを見つけては
たまに自分のを買っていました。

いつも紫色です。

母は紫色が好きなんですね。

私にとって紫色は母色です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供は土を踏み、外で友達と遊ばなくてはならい。

P1220312 近所の広場。いい光景だ。
子供たちが、ドッチボールをしている。
こんな当たり前の光景だが
なんだか随分見てない気がした。

携帯とゲームが
本当、子供たちをの
脳の機能を低下させている
ように思う。

ゲームを3~4時間やって来た子と
会ったり話すと少しボーッとして変だ。

たとえば、ポケモンもいいが、
与えられることが
多すぎる気がする。
子供は、刺激されて
自分でもキャラをいろいろ考える
考えたくなるようじゃないと。
いずれ情報過多だ。

子供は、土を踏み、太陽の光を浴びて
この星と宇宙を感じ
自分と他人と世界が存在している
実感度を高めなければならない。
これが愛になったり、責任感になったり
行動力になったり、創造力になったりする。
そして友達と遊び、ぶつかったり
笑ったりけんかしたりしながら
そこで人間関係力を
身につけ育成しなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン対ドイツ、スペイン勝利。不思議なドイツのタコちゃん。

722jpg おもしろい試合だった。

ドイツ、スペインに敗れたり。

決勝は、オランダ対スペインの好カード。 

この11日の決勝を、サッカー・ワールドカップ
南アフリカ大会でドイツ代表の勝敗を
100%的中させて話題になっている
タコの「パウル」が、、スペインがオランダを
下すと予想しているという。

 そもそも、このタコちゃん
飼育されているドイツの水族館
「シーライフ」というところにいるらしい。

 ドイツ敗戦の予想が当たったからといって
タコちゃんが悪いわけじゃない。
でもドイツ国内では、八つ当たりも
甚だしく、シーフードサラダにして
食べてしまえとか過激発言が。
一方、勝者、スペインでは
このタコちゃんがサラダになる前に
救済しようなどと盛り上がっているという。

11日のオランダ対スペイン。
最高の組み合わせ。
楽しみだ。
スペインかな。
タコちゃんも頑張れ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「メラビアンの法則」

72_2 友人の事務所で
パソコンのそばに
メモを発見!

そうそう、どっかで
何度か目にしたり聞いたりした
この情報。

「メモらせて。」

メラビアンの法則

55%=Visual (視覚情報:顔の表情)
38%=Vocal (聴覚情報:声の質や大きさ)
 7%=Verbal (言語情報:話す内容)

帰ってから自分でもネット等で調べる。
アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが
1971年に提唱したものらしい。
この根拠となる実験の信憑性や、
彼のこの言葉の真意などには
いろいろあるようだ。

ただ、私としては、何を話すか、
その中身が大切であることは
もちろんのこと、声の大きさや表情も
その話して伝えるということにおいては
重要な要素である、十分に注意しべしとの
戒めとしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「今日も何も出来ず、だらだら過ごしてしまった。」ことにしよう。

723jpg_2 そう考えて、一つでも何かを片付けられたら
自分に「よし!」と言ってあげよう。
そう考えて、何か一つでもやったらめっけもの。

お金をもらえるわけでもなく、仕事でもなく、
厳密な期限もキチンと決まってもいない
いわば自分で決める期限であるだけの
自分の人生と生活のこまごまとしたいろんなことを
効率よく手際よく、そんなキチンと誰も出来ません。

あんまり自分を責めないで
「今日も何も出来ず、だらだら過ごしてしまった。」
としてたった、一つでも何かを片付けよう。

もちろん、それが優先順位の高いことなら
さらに素晴らしい、立派、偉い!
でも優先順位が高いことにどうしても
向えない、取り掛かれないなら
やれることでもいいよ。

そしてさらに、それが今日しか出来ないことなら
それもとても貴重なことだね。

二度と来ない今日しか出来ないことなら
それは、素晴らしいことだよ。
自分に「よし」といってあげよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏、来たり。夕日舞う、さんさ踊り。

夏、来たり。

P1250007 さんさ踊りの太鼓が

眩しい夕日の空に

こだまする。

太鼓の音

波の音

何時間聞いていても

飽きない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉永賢一氏の「東大家庭教師が教える頭が良くなる読書法」完読!

P1250064_2 今日、マックにて完読。

数日前に、読み始めの途中
感想をアップしましたが
読み終えた本日も同じ感想
印象です。

つまり、この本は、本の読み方を通して
学び方全体まで自然と言及しており
さらにいうなれば
どう自分と自分の人生を豊かに楽しく
させるかを説く自己改造・自己進化教書
ですね。

本書中身は詳しく触れませんが
吉永氏が、カーネギーの原則を
実行してない場面で
「こうすれば良かった」という
姿をイメージする
メンタルリハーサルなるものを
すでに小学生、中学生時代から
行なっていたというのは
恐ろしい。

間違ってカーネギーの書物を小・中時代に
読む子はいるかもしれないが
このメンタルリハーサルなる
イメージトレーニングを実行し
中学時代にはカーネギーの「人に動かす」に
書いてあった原則を手帳に
書き写し、持ち歩き、何度も読み返すことで
無意識に染み込ませようとしていたというのは
驚嘆ものである。

吉永氏が考える「頭の良さ」とは

「問題」を解決し
「望み」を叶えることで
 自分自身を改善していく

ことだという。

まさに偏差値93、東大理Ⅲ合格したという
勉強的な頭の良さ以上に、
生きる力、自己変革力に満ちた
真の「頭が良さ」を持った人間と
「東大・・・・」三部作を
読んでの感想だ。

吉永賢一著
「東大家庭教師が教える頭がよくなる読書法」
お勧め。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

現在進行形のフォルダと本棚

Huxoruda_p1250063 同時進行でいろんな
仕事をしていると
作り掛けの文書探しに
無駄な時間を費やす時が
多々ある。

ジャンルに関係ない
「作業中フォルダ」を作る。
そこに進行形は全部、入れとく。

簡単な事だが
閃かなかった。

吉永賢一氏の「東大・・・・読書法」
にもあったが、本をジャンルで
収納せず、読みかけ、読もうと思っている
本をまとめておくというのも
本質的に同じ発想。

これは、私もやっている。


私のアトリエの本だなの位置
収納は大きく分けて

1.時間があれば読もうと思っている本グループ
2.読んだがアトリエにおいておきたい本グループ
  (人に紹介したり、自分でも時にパラパラめくりたい
   心情的置いておきたい本)
3.時々、パラパラめくりたい本。自分をリフレッシュしたり
  元気をつけたり、心や脳を刺激する本グループ

4.1~3以外はアトリエ以外の通路や他の部屋の本棚。
  ここはジャンルで収納。

尚、本は、ブックオフ等に持っていっても安いので福祉バンクに寄付します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「26年と2か月  石川啄木の生涯」の第2版出来!

72zousatu_p1250061 本日、
「26年と2か月  石川啄木の生涯」
の第2版出来!

それに合わせて今日は午前中
盛岡出版コミュニティーで
久々に、栃内代表、松田十刻氏
澤口たまみさんと会う。
澤口さんの「宮澤賢治 愛のうた」の
関連イベントなどの打ち合わせ。

「26年・・・・」
半年で2000冊完売!
今回も文庫に広告取りで
制作費補填の荒業、新技。
地方出版社の経営戦略。

地元のマスコミと連動。
こまめな書店への働きかけ。
と合わせて一つのモデルパターン
の提示。

第2刷も完売への波、幸運を
祈る。

「一生に一冊くらい
 啄木を読んでもいいんじゃないか。」

この帯のコピー、私です。
まだ読んでいない方、どうぞ「一冊」
よろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日より7月

P1220954_2 2010年、本日、折り返し点。
本日より7月。

7月の時候の挨拶

盛夏 ・真夏 ・向暑 ・猛暑 ・大暑
酷暑 ・炎暑 ・厳暑 ・向暑

この9つには「の侯」または「のみぎり」を
つけても使える。

そのほか、私の好きな時候のあいさつは

暑中お見舞い申し上げます。
梅雨明けの蒸し暑さ
海山の恋しい季節
連日厳しい暑さ
夏祭りのにぎわうころ
炎暑のみぎり
日々暑さ厳しき折から
蝉の声に更に暑さを覚え
一雨欲しいこのごろ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »