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サッカーの教えてくれたこと

72saxtuka_p1170706 1.競技は技術はもちろん大切
  だが、もっと大切なのは
  気持ちだということを
  教えてくれた。
   

     気持ちが弱くては
  ゴールを決めることも
  ゲームを作るボールも出せない。
  人生も同じだろう。
  それで、気持ちを強くした。
  

    高校入学をきっかけにに、気持ちのふるえを
  少し鈍く調整し、ふてぶてしく変えた。
  相手に気持ちで負けてはならない。
  不遜なほどに相手を飲まなければならない。
  もともと技術はあったのだが
  恐ろしくゲームが上手くなった。
  そして、何より、かって、実は試合は
  ちょっぴり恐怖だったが、楽しくて楽しくて
  楽しみで楽しみでたまらなくなった。

2.中学時代、キャプテンを務めて
  人のまとめ方、特に同年代のまとめ方
  リーダのあり方を学んだ。  
  一人だけ自分だけ正論で力んでも
  誰もついてこない。
  

     そんな独りよがりの正義感の中に
  私には、傲慢なところ、
  カリカリしているところ、
  自分だけいい子チャン的な所、
  いろんないやなところが
  あったと気づかされた。
  高校入学と共に
  そういう嫌な所を、すっぱり切り落として
  カリカリしないこと、楽しむことにした。
  人生でも同じだろう。
  

     つべこべ言わず実践での実力、結果として勝つ力
  それを持つことが大切。
  人生でも同じだろう。
  
  それともう一つ。どこまで、本質の自分、
  深いところの自分が変わっているかは
  検証できないが、人は、変わりたいように
  自分を変えることが出来る。


  そんな簡単じゃないよ、なんて
  したり顔でこの意見を一笑してはいけない。

  まず、どういう風に変わりたいか
  具体的に明確に決めよう。
  
  そうしたら、特別な日なんか待たずに
  ある日の午後、ある晩、ある朝
  マック食べながら、街歩きながら
  突然始めるのだ。スタートだ!

  本当に自分が変わったかなんかどうでもいい。
  変わりたいように、変わった人のように
  行動し続ければいいだけだ。


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