« 「26年2か月啄木の生涯」が県芸術選奨を受賞! | トップページ | 舞台「居場所をさがす大冒険」を見て来ました。 »

「あり」の研究

72img_0015 アトリエに玄関から
アリが入ってくる。

日によるのだが
随分、今日は
多い。

甘いものでもこぼしたか。

一匹捕まえては外にポイは
面倒になってきた。

そうだ、ビンに入れてまとめて
逃がそうというアイディアが
閃く。

教え子が、世界一周して
ピラミッドとスクフィンクスの
下から掬って持って来てくれた
砂を入れたビンに入れる。

「エジプトの砂だよ。」

こうやって、昆虫、生き物を
じっくりまじまじ見るのは
随分久しぶりな気がする。

もしかしたら、少年時代以来か。

しばし、ファーブルの気分。
なんかいいな。

学生時代一時期、今西錦司さんの書物を窓口に

随分と「サル」に傾倒していた時があった。

サルを通してきっと人間というものを知りたかったのだろう。

いずれ、研究者に憧れた頃だ。

なんか何でもいいから
研究したくなった。
しっかり見て
記録し、そしていろいろ
そこから学び、予想し
さんざまな考察、さまざまな推察。
ワクワクしますね。

|

« 「26年2か月啄木の生涯」が県芸術選奨を受賞! | トップページ | 舞台「居場所をさがす大冒険」を見て来ました。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「あり」の研究:

« 「26年2か月啄木の生涯」が県芸術選奨を受賞! | トップページ | 舞台「居場所をさがす大冒険」を見て来ました。 »