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カブトムシと朝鮮アザミ

72p1250316 午前中、喫茶店、一服。
タバコはすわない。コーヒーだけ。

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D0e6298dc329a25a ミャンマー(ビルマ)の最大都市
ヤンゴンから車とバイク、象で
乗り継ぐこと4時間
バゴー山脈のに分け入った先の
保養施設で、最初に振舞われた軽食が
「カブトムシ」だったとのこと。

角や羽は既にはずされ
身がむき出し。

干し肉のような歯ごたえで塩気もアリ
旨みもある。ビールのつまみに合いそう
とのことであった。

油でいためるだけで
調味料もなしとのこと。

記憶力向上やボケ防止に良いらしい。

午後、友人の陶芸家の釜場に。
焼成を頼んでいたものがあって
取りに行く。

釜場の前には、20メートル四方ばかりの
畑がある。美味しい出来立てのきゅうりを
いただく。清涼野菜だ。味噌つけて
早く食べたい。

畑を見ると、あやや、すごいお化けアザミ?
食用の「朝鮮アザミ」(和名)だという。
舶来のコトバ、呼び名は「アーティチョーク」

フランス料理やイタリア料理では
よく使うという。

大きなツボミの中心部にある
柔らかいガクと花托を食用にするという。
フランスやイタリアではとくに好まれ、
初夏から秋口まで、市場にはアーティチョークが
山積みされる。

日本では気候が適さず、
三浦半島などで少量作られている程度である。
ゆでたアーティチョークはユリネやジャガイモに
似た舌ざわりで、好きな人は、好きらしい。

友人の陶芸家は、もう何度か
今年も食べたが、美味しかったという。

今日は、いずれ熱い食材を知り、出会った。

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