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南へ、入道と語る

P1250682 本当に暑い日が続く。
34度、35度、6度と。

少年時代の夏はこうだった。

私は暑い夏が大好きだ。

この暑さがたまらない。

降る雪、積もる雪に
小躍りして
飛び回る犬のように
楽しい。

少年時代へのノスタルジーか。
前世、インドかタイか、アフリカか。

時間許すのなら
この暑さに自転車走らせ
どこまでも行きたい。

あの入道雲のふもとまで
走って行き
あの入道さんと
語りたい。

「オレの人生はどんなもんだろう。?」

ー悪どこあったら、しっかり
 しかってくんろ。
 ちゃんと直すがら。
 もう一度、ここから
 やれるだけ、頑張るから。

ーがんばってるどこあったら
 ほめでけで、少し。

完璧な秋を迎えるため
私はこの夏を南に激走する。

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