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遭難に注意!山登り、クマと水の対策。

Img071_2 まず、どうしたことか
最近、クマが日本中で出没。
のどかに、いや決死の覚悟で
人里に柿の木、カキの実を
求めて降りて、めでたく
冬眠の腹ごしらえをして
帰るものもあれば
鉄砲で撃たれるものもいる。

そんな今日日、山道、
遭難したら、第一にクマが怖い。
山ではクマはどんぐりの実を
好物にしている。

餌不足による
クマの人里出没異常行動の故
逆に山中、どんぐりの豊富な
所には、クマ有きで要注意。

特に、お腹のすいたクマ
子どもと一緒のクマは怖い。

死んだ振りがいいという説
目を見て後ずさりがいいのだ説
さまざまな真偽のほど
不確かな説が乱立する状況であるが
どれも、ケースバイケースで
実際、自分の遭遇した
スチュエーションで
役立つのか解らない。

そこで、どうせなら
発想の転換で、積極的に
クマと出会った時のため
クマをおだてる話術を
鍛えておこう!

クマの自尊心をくすぐるよう

たとえば
「いや~!クマさんは
 ゴリラより強くてかっこいい!!」とか

Img072_2 「クマにしておくのはもったいない!
 生まれ変わったらK-1チャンピョン
 まちがいなし!!!」

などと、もはや我々には時代の死語となった
ほ・め・ご・ろ・しも
クマの世界では、ブームは
おそらくまだ来ておらず
目新しい。

どんなクマもあまり、そういう言葉を
かけられたことはないはず!

彼らは間違いなく
言葉に溺れ
衝撃を受けること
まちがいなし!

その間に
爽やかに
なるべく自然に

「それじゃ、また、会おう!」

と、会いたくなくても
元気にその場は
力いっぱいの笑顔で!
引きつらず、自然に

心の中では、永久の
別れとなるよう祈りつつ。

ただし、効果は
五分五分。
言っている最中に
鋭い爪で、顔や体を
ひとっ掻きされる場合もある。
その可能性も考慮しながら
この対処をするか冷静に検討し
慎重に対応して欲しい。

第2、水対策。
水分が補給が出来なくなった
状態では、オシッコも
無駄にしてはいけない。

病院では、毎朝、自分のものを
飲尿する健康法、免疫力アップ
対策をしているところを
以前テレビで見たことがある。

結構な個人病院。
先生数人に看護士さん
20名くらいはいたかな。
元気に、おはようございますと
言って紙コップに入った自分の尿を
飲んでいるのであった。

イラン・イラク戦争で米軍は
砂漠で自分のオシッコを
のむためのフィルターを
持っていた。

尿は体内からの排泄物であるが、
摂取した食物の残渣や腸内細菌などの
塊である糞便と異なり、
血液から 作られた余剰物であり、
体外に排泄されるまでは
基本的に無菌のものとのことだ。

成分的には水(98%)のほか尿素
(アンモニア)、その他電解質といった
血清と同じもので構成される。
腎臓という最強のフィルターで
濾されており、出してすぐなら
細菌は増殖しておらず
汚くないらしい。

宇宙船でもオシッコを
飲み水に再生する技術は
確立している。

血液をしばらく置くと
上が黄色い水溶液になる。
あれが、おしっこと
同じ成分らしい。

いずれ、遭難したら、砂漠か、宇宙に放り出された
と思って、いざと言う状況では
まじめにオシッコも大切にしたい。

いずれ体力と、水の管理確保、
冷静さが生死の分岐点だ。

では、まじめなサバイバルライブどうぞ!

下記をURLをクイックして
弟のブログ「つれづれ日記」で
本日10月18日の標高2038メートルの
岩手山での遭難寸前ライブを、
ご覧下さい。

http://black.ap.teacup.com/nakamura-takio/

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コメント

岩手山の遭難寸前ライブを読みました
はぁ~危なかったですよね
山のお爺ちゃんの言葉は
「水は遠慮なく飲むべし(飲まないでカラカラの体になると補給するのに、倍以上の水分が必要となるからです)」
「喉が渇いたら、葉っぱの表面を舐めろ」
「落ち葉には気をつけろ」
「手は怪我をしてもいいが足は怪我をするな」転び方伝授
「迷ったら目を閉じろ(冷静)。木を見ろ(方角が分かる)。」
「川には近づくな」でした。

何事も準備万端。備えあればですね

投稿: ともぞう | 2010年10月25日 (月) 20時31分

ともぞうさん

なるほど、なるほど。
お勉強になりました。
ありがとうございます。

投稿: nakamura | 2010年10月30日 (土) 00時21分

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