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人間関係、社会、人間の中で生きる大切な二つ

Img085今日は、ある中小の社長さんと会い
話題、さまざまに及んで
社員の遅刻・欠席について語る機会が
ありました。

今回、ここでは「遅刻」について、
「時間を守る・守れない」
について、今日、お茶を飲みながら
話題に出たことも含め
私のそれに関する考察を
自戒や反省も込めて
述べます。

採用・選出・評価基準       サラリーマンは30分前以上に出社すべし  

何も面倒な事はありません。
仕事を一緒にする人を選ぶ時
あるいは
何かを人生において一緒にやろうとする時
誰かを採用する立場になった場合
「時間を守る」「時間を守れる人間」かが
最も基本的な一番の大切な基準ですね。

約束した時間や、会社や学校の始業時間に
よく遅れる人は、慢性的に遅刻癖のある人は
全面的に信頼、信用するのは危険です。

危険といっても
大切な仕事を頼む
大事な事をお願いする
大切な仕事やビジョン、あるいはプロジェクトの
同志として、スタッフとしてその何人かを選ぶ
あるいは、給料払って人を雇うという時に
危ない、要注意だという程度の事です。

仕事の出来る人・出来ない人

教員6年、予備校6年の
12年間のサラリーマン生活で
遅刻する人間で仕事を出来る人を
私は、見たことがありません。

遅刻しない人に、仕事の出来る人
出来ない人はいるかもしれませんが
会社や職場に遅刻する人で
仕事が出来る人とは、これまで
ついぞ出会ったことがありません。

それほど、「時間を守る」「遅刻しない」
というのは、人を選別したり、選出したり
評価したりする、その人の社会的
仕事的能力の総合判断基準として
確かなものだと思っています。

「時間を守る、時間に遅れない」人のすごさ

「時間を守る」「時間に遅れない」という
その事実に、習慣にその人の人間としての
基本的総合力がでます。

物事や人に対する心の持ち方、誠実さ、
ベースとして何事へもの真剣さ、まじめさ、
意欲などの心の部分の全体値が現われます。

人が伸びる最も大切な基本力、人間力。
それは、真剣さ、まじめさ誠実さ
なんですね。

これが一番現われることの一つが
やっぱり、時間を守る、遅れない
ということです。

それが、人の話を聞ける
吸収出来る素直さにも通じていく。
だから変っていける、進化する
成長する、伸びる。

真剣さが違い
感謝の度合いが違い
感度が違う。

だから、上司や先輩、先生
友人の言葉が聞けるし
その言葉が脳と心に入っていく。

変化する、進化する、成長する。

ちょっとした才能よりは
この誠実さの方が
やがて仕事も出来るようになるし
才能も開かれ技術も高まり
強さも凄みも出てくる。

いずれ時間にきちんとしている人は
とてもステキです。大人です。信用できます。

時間に遅れるのを、たまに若い人で
愛嬌とか、大らかさ、物に動じないとか
個性とか、憎めない可愛さとかと
勘違いしている人がいますが、いつの日か
時間に遅れることの、かっこ悪さ、悲しさ
情けなさ、だらしなさ、さらには遅れることで
相手や会社、組織、仲間や友達に与える
迷惑や時間的ロス、さらには
それに伴う精神的ストレスなどに
深く心から気づいた時
穴があったら入りたいと
思う日が来るでしょう。

人間関係、社会、人間の中で生きる大切な二つ

まず、
「友達には死んでもお金は借りない。」
というのと同じくらい
「友達や人との約束の時間は守る。
 会社、学校には、遅刻しない。」
というのは大切に考えましょう。

これが、人間関係に於ける
基本であり、社会人としての
最重要事項の一つです。

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