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薄情な生きもの

72_2 私たちは実は思いのほか
薄情な生きものだ。

少なくても、私はそうだ。

涙流しながら
その時は相談に乗ったり
一生懸命、話をしたとしても
その場を離れれば
星に願いを込めて
3秒たりとも
祈ってあげることさえ
しないことも多々あるのだ。

人は人生で情愛を身につけ
愛する技術と愛し方を
意志を持って学び
自分と自分の人生に
その技術とノウハウを確立し
組み込ませなければならない。

実は人に課せられた
一番難しいレッスンが
愛される魅力を身につけることでなく
愛する技術と愛する力の獲得なのだ。

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「思い」を実現するコツ

72 「思い」を実現する唯一のポイントは
いかに「思い続ける」かである。

思い続ければ、智恵もわく
湧いた知恵も少しづつ進化する。

まちがいなく、思い続ければ
一歩でも二歩でも近づくのであり
後退することはない。

人は思いや夢や希望や目標を
実現できないことを
何かのせいにしたりする。

自分のせいにする人は
立派だが、それでも
思考はまだ甘い。

「自分のせい」という、漠然と
大風呂敷で自分を言ってはいけない。
「思い続けられない自分」のせい
と具体的に言わねばならない。

さらには、もっと言うなれば
「思い続ける工夫、システムを作れない自分」
のせいと言わねばならない。

進化のためには
こういうしつこいつめが
なくてはならない。

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「沈まぬ太陽」

Dss_tdv20118d_2  山崎豊子原作の映画「沈まぬ太陽」
のDVDを見た。ずっと見ようと思って
いたが、じっくり見ようと構えて
しまって伸び伸びとなっていた。

 主役は、渡辺謙。日本航空を舞台に
実在の組合運動の委員長をモデルに
にしている。
 準主役の悪者役の行天を演ずる
三浦友和。彼は、伊豆の踊り子で
山口百恵と演じて以来、テレビの
赤いシリーズでも共演し、
そのまま人生でも、今も仲良く
共演している。

 善人役で今一、自分の友達だと
きれいごとばかりで、どこか
心のひだには入っていけないな
というタイプだが、
この「沈まぬ太陽」では
なかなかいい悪役を演じている。

 渡辺謙演ずる恩地は、りっぱだが
家庭を持ってのあれほどの組織的いじめ。
もう少し、人間としての弱さ、揺れや
迷い葛藤が表現されていても
良かった気がする。

 いずれ、おもしろかった。

 単独機の事故として
史上最悪の死者を出した
日航ジャンボ機墜落事故などが
モデルとされており、また、
戦後日本の大企業、政治家との関わり、
日本の政治、社会の闇の部分の
モデル的開示としても
いろいろ考えさせられる、
いい時間を持った。

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友より大切なもの

Jpg友も大切だが、まず持って
人は自分自身を最良の友と
しなければならない。

自分自身を自分の
最良の友としないものは
友にとっても
最良の友人、人間では
ありえない。

自分自身を
自分の最良の
心強い、魅力的な人格
思考と感性の友とせよ。

そのためには

自分に誇りの持てる思考を心がけよ。
醜い思考をするな。
迷った時は、美しい行動の選択に
その都度、潔く目をつぶって舵を取る
勇気ある人間であれ。

今の感情と欲望にばかり流される
愚人と野蛮人の人生を終了しろ。

1ヶ月後、半年後、1年3年後
はたまた5年、10年後、そして
人生の晩年、再終章の未来の
自分に褒めて貰える自分の行動
の選択の今日を生きよ
日々を生きよ。

あるいは、心澄まして
一番尊敬する
一番大好きな人間に
一番褒めてもらいたいその人に
あるいはあなたが感じる考える
グレートサムシングに
褒めて貰える、いや感動させる
選択とその行動の日々を
あなたの人生としろ。

自分自身をこの世で自分が見たい人と為せ
自分自身をこの世で出会い友としたい人間と為せ

自分がしてもらいたいことをし
自分が欲しいものを与えよ。

力あらばそういう日々であれ。

それが、この星で、この世で
会いたい人間に会う方法だ。

それが、大きな出会いの秘訣だ。
幸せな出会いの秘訣だ。

あなたはもう既に出会って来たかもしれない
もう既にあなたの周囲、世界にいるかもしれないのだが
あなたが大きくなければ
大きいものは見えない、気づかない。

あなたが美しくなければ美しいものに気づかない。
あなたが心優しいものでなければ、
その優しさに気づかない、理解できない。
あなたが本当に賢いものでなければ
その賢さには気づかない、解らない。
あなたが偉大なるものでなければ
偉大なるものは見えない、気づかない。
その心は解らない。

この星、この世で
あなたが出会いたい人間に
あなた自身がなることだ。

でなければ出会わない、出会っていても
気づかない。

出会いの不運を嘆き続ける悲しい人生を終え
出会い別れたその人たちの
共に生きてるその人々の
欠点や弱点、至らぬところを批判したり
批評したり、憎んだり攻撃することは
小さな頭、シナプスの少ない軽い脳みそでも
出来ること。

それより何より

あなたがこの星で、この人生で
愛したい愛されたい人間
そのような人間に、
あなた自身がなることだ。

今日より、今より。

今日より、今より
あなたが若い時はない。

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幸福の才能

Imagedddd_2今日は珍しく
ワインを飲んでキーを打つ。

パリの夕暮れ時
セーヌ川河畔のカフェに
飛ぶ。

時は第二次世界大戦後か?
パリの街は
破壊から蘇生の活気に満ち
溢れている。

目の前に
美しい女性がいる。

彼女は
凛々しい、厳しい眼差しだったが
私と目が合うと微笑んだ。

ためらわず私は話しかけた。

私が自分の名をいうと、
彼女はすかさず自分の名前を言った。

「私はシモーヌ・ド・ボーヴォワール」

彼女は雄弁だ。
職業は、哲学だという。
私たちは話しこんだ。

一息ついて時計を見たら
4時間ほど経っていた。

彼女は言った。

「私は、一生のうちで自分ほど
 幸福に対する才能に恵まれた人間に
 会ったことはないし、また、私ほど
 頑強にしゃにむに幸福に向って
 突進していった人間を知らない」

気持ちのいい、傲慢さと過剰な自信。
人を爽快に、あるいは楽しくさせるほどの
芸術的自信、このレベルに至りたい。

彼女は魅力的で、ステキだ。

彼女は大いに語る。

「もし、人が栄光を私に差し出して
 くれたとしても、それが
 幸福に対する喪であったなら
 栄光を拒否しただろう。」

カッコイイ!
私は、打ち震えていたが
冷静に語り返す。

「そうですね。
 我々凡人は、得てして栄光の
 きらめきに心奪われ、浮かれ、
 幸福を犠牲にした人生に
 引き込まれ飲み込まれ
 栄光のために幸福を犠牲にする狂人に
 なってしまうことがある。
 気をつけたいものです。」

その時、突然、背中の方、後ろから声がする。

「『栄光』か?富や名声や権威や権力を
 意味するのですね。」

私はビックリした。どちら様ですか?

「私はサルトルと申します。
 妻を戻してもらっていいですか?」

ご主人か・・・・・

彼女は、彼に微笑むと席を立ち
最後に一言

「人は女に生まれるのではない。
 女になるのである。」

そういうと彼女は私にウィンクをして
ご主人と腕を組んでカフェを出た。

ピンク文字は「哲学は女を変える ボーヴォワールと考える
 -幸福への才能を発揮するための38のポイント」
(はまの出版)より

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第3回ONTP展、本日、搬入作業

Ontpdmimg105_2 今日は1:00より
夕方までかかって
明日からのONTP展の搬入。

東京より盛岡に戻って1年後
かれこれ19年前になるが
作家を育てる、プロデュースする
アトリエを開いた。

名前はN・T・P
(Nakamura・Total・Planing)

O・N・T・PのOは、おじん、おばん、
そして古くからのメンバーという意味の
Oであり、今現在、コンスタントに
アトリエに盛んに通っている
メンバーに対して、
アトリエに定期に通っていない
OB・OG的存在という意味を込めている。

19年か。
月日の経つのは、本当に早いものです。
振り返ると、多くの人と出会い
本当にいろんな事が
思い出される。

ONTP展は一年おきに開催し、
今年で第3回目となる。

アクリルやパステルなど
によるイラストレーションを中心に、
その他、絵画・立体など三十数点。
出品者12名。

今回も、独創的な楽しい作品が
いっぱい。是非、ご覧下さい。
 

アートクラブO・N・T・P作品展
11月26日(金)~28(日)
11:00am~7:00Pm  
*最終日のみ4:00pmまで
大通り ギャラリー・リリオ

盛岡市大通1・11・8 
℡019・623・7131

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時間があったらやる思考ゲーム

Jpg人間は考えるだけでいいんだ。

できるだけ素晴らしい人間を
考えなさい。

考えられるだけの
素晴らしさ。
魅力的行動。

自分がするしない
自分がなるならない
目指す、目指さないでなく

限界、極限思考で
自分が考えられるだけの
素晴らしい人間を考えイメージし
出来るだけ具体的な
すばらしい行為、振る舞いを
時間があったら
考えイメージする
思考ゲームに費やしなさい。

ろくでもないことを
考える事に費やさず!

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愛の力

72jpg_2人生を愛するためにだけ使うんだ。

いじけたり
威張ったり
ぼうっとしていたりするために
怒ったり
人を恨んだりすることに
使っちゃいけない。

楽したりずるいことするための
作戦や準備のために
怠けたり逃げたりする
言い訳を考えるために
使っちゃいけない。

自分の勇気のなさ、力の無さを
自分は変わらずにそのままにして
自分と周りをたぶらかすための
弁解を考えるために
使っちゃいけない。

100%の愛で
書き、創り、仕事をしたら
人は100%しあわせになれる

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連日セミナー 大人の企画と準備

2jpg今日は、突然、友人からの誘いで
仙台でのセミナーに参加。

厚生労働省の補助金助成事業の
一人親、在宅支援事業の報告会
である。

地味なお誘い?と思う方もいる
だろうが、いろいろためになった。

北海道の大きなNPO団体が主体と
なっての企画、コーディネート
したものだが、国から厚労省の職員も
県、市など地方自治体の職員
民間企業のオーナー、部課長クラスが
参加していた。

休憩中は、名刺交換。

資料には、準備されていた話し手が
話の中でパワーポイントでスクリーンで
使うものと同じものが印刷され
冊子として綴じられていた。

やっつけじゃない
練られた準備とこの手のイベント
こなれたキャリアを感じた。

会場も、開始前からと、小休止の時に
自由に飲めるコーヒーとペットボトルのお茶とが
準備されており細かい心配りが感じられた。

何よりまずもって開始前の司会の注意事項での
携帯のマナーモードの事よりも先に
丁寧に館内の利用可能な数箇所のトイレの場所を
説明したことを始め、記録に対する確認や
その他もろもろ注意事項の内容と
言い方の姿勢に、この主催団体の
クオリティーの高さ、キャリアを感じた。

一人親や障がい者の方を含め
在宅で可能な仕事の事業システム構築
斡旋の先行事例の報告は、それはそれで
興味深かったが、私は、それより
このイベントのいろんな準備体制や
運営や、式次第、構成流れ、組み立てなどに
多く学ぶところがあった。

会費は無料だが、
新幹線代と食事その他で
15、000円の出費だったが
学んだことはその数十倍から
数百倍以上のものだ。

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圧倒的準備

Addpanpastel 今日は、画材の国内
最大手のメーカー
ホルベインの
新画材パステルの
商品のプロモーション
セミナーに参加した。

商品説明の
プレゼンターのお話のうまいこと
そして新パステルのレクチャーの
ための流れ及び
準備物のすばらしいこと。

さすがです。

準備が大切だ。

いい仕事をするという事は
いい準備をすることだ。

いい人生を生きることは
いい準備をすることだ。

生きることは
準備することだ。

よく生活するには
よく準備しなければならない。

よく生きるには
よく準備しなければならない。

そして楽しく生きるには
楽しく準備しなければならない。

圧倒的人生には
圧倒的準備が必要だ。

今日も丸ごと一日
すばらしい明日の、未来のための
準備をしよう。

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この夏からデスクワークが楽しくなった理由

Pasokonn_p1310296 デスクトップの隣に
ノートパソコンを置いて
日本語の映画をBGにして
キーを打つ、ペンを走らせる。

よし、映画を見ようと
意気込んでDVDを借りに行き
1枚ならず2枚、3枚と借りて
一枚も見ないままに返した事が
これまでなんどあったろう。

DVDレンタルのゲオは
一枚50円と新作5枚で1000円など
ありがたい企画いっぱい。

日本語DVDのBG作戦は大成功だ。
内容は、仕事をしながらでも
80%から90%理解できる。

仕事の効率もきっと80%~90%
になってるのだろうが
何時間でも、一日中でも
デスクワークは楽しいので
効率低下の分、長さで
補っている。

もしも英語がわかるのなら
DVDのレンタルする量は格段の
広がりを見せるだろう。

それは、ネットの検索でも
同じだろう。

たった今、閃いたのだが
英語の勉強にこそ
ちらちらとたまに
翻訳を見ながら
英語の映画を見れば
英語の聞き取り
会話の勉強になるのではないか。

検討に値するひらめきだ。

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話の早いお客様

Kokoap1310284 コンコンとドアをたたく
音がしたので
ドアのガラス越し外を覗いたのですが
誰も
いません。

ドアを開けたら下のほうで
なんだか茶色いものが
転がりました。

ごめんね。あれ、ワンちゃん!?

「どちらさまですか?」
と、まじめに聞きました。

ーココナです。ー

「そうですか。だっこしてもいいですか?
 それと、記念写真撮っていいですか?」

と聞いたら

ーはい、いいです。ー
と答えたので、だっこさせて
戴きました。写真もパチリ。

「ありがとうございます。
 また、お時間ある時は
 是非、遊びに来て下さい。」

ーはい、了解です。ー

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あちこちの星のあちこちから集まった優秀なドラエモンの部下たち

Img103 まず彼らは丈夫で健康。
そして、よく笑う。
遅刻はしない。

と言うか始業、1時間~2時間前が普通。
他のものが、出勤してからいよいよ
エンジンかかるかという頃には
既に全て段取りをつけながら
片付けるものは片付け
その日の仕事60~80%
終えている。

そして午前中で100%にし
午後は、頼まれもしない
未来の発展のための仕事をする。

ムダに怒らない。
時に不正や不明
卑しさや、浅ましさ
愚かな行為に対して
叱ることはあっても
怒りんぼさんではない。

原則、朗らか。

すぐ怒りやすいタイプとは
正反対のタイプ。

彼らは給料の100倍、1000倍、10000倍
働く。

給料分働くというレベルはなく
給料のことは忘れている。

働かされているのでなく
会社の仕事を自分の仕事に
完全に変換しているので
不満も文句も湧いてこない。

あらゆること
あらゆる場面で
彼らは学ぶからね。
吸収し変化、進化する
微笑みの怪物たちだ。

愚痴も言わなければ
疲れたとも言わない
「疲れた」が口ぐせの人間と
対極の人間だ。

しかも、彼らが
珍しくときに発する「疲れた」は
その場に居合わせた人々を
安らかで、温かい楽しげな気分にさせて
くれるから恐ろしい。

原則、彼らは人間として
独立しているだけでなく
いかなる会社、組織にいても
彼らは企業内企業の社長、
組織内組織の最終責任者であり
上司や社長は、彼らにとってお客様。
だから、怒らない。
少々理不尽でも、
お客に怒っては最低だからね。

彼らの優秀さは気持ちがいい。
語ればきりがないの
まずは、ここまで。

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寿命残りの人生の仕事

Doraemonntop1310272私は工場を作りたい。

人が、どうせ死ねず死がずに
生きるなら
「いい人生を生きたい!」
「楽しく生きたい!」
という思いを実現させる
それを助ける商品を
ドラエモンとその優秀な部下たちと
この星で作りたいのだ。

その工場設立と
商品開発が、この星での
私の仕事だろう。

ドラエモンとも
すでに了解を取り
契約握手も交わしてます。

衝撃の証拠写真を公開!!

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私たちは変幻自在に変る宇宙の生きもの

Kotoba_img102_2 私たちはコトバで出来ている。
だからコトバで自分の形を変えることができる
変幻自在のものなのだ。

人間は人の形を変えれば
その人生が変る。

人生を変えたければ
人の形をかえることだ。

人の形を変えるには
コトバを変えよ。

発するコトバ
口ぐせのコトバ
脳みそに常駐するコトバを
理想の人、憧れの人が
使っているコトバ
使いそうなコトバに
ごっそり変えよ

たとえ一人の時でも、頭の中だけでも
だらけたコトバ
甘いコトバ、だらしないコトバ
ずるいコトバ、情けないコトバ
寂しいコトバ、誇りの無いコトバ
猜疑心に満ちた醜いコトバ
細いコトバ、、貧しいコトバ
品位の無いイヤなコトバ、
いやらしいコトバを使うな。

ステキなコトバ
温かいコトバ
聡明なコトバ
深いコトバ
自分のコトバ

質の良いコトバで埋めよ。

そのためには、勉強しよう。
この宙を、この宇宙を
飛び交うステキなコトバを
掬い取る網を心に育め。
人の良い思い、愛を繊細に感じなさい。

そして、豊かなコトバで
いっぱいにすることだ。

美人、美男でなくてもいいから
いい目をした人間になれ。
いい面構えをした人間になるんだぞ。

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月は何でも知っている

P1310256 空に月が、ラの音を奏でる。

時に、昼の月は
夜空の星星よりも

この私というものが
宇宙に浮かぶ
星の上に今と言う不思議な時間を抱えた
不思議な自分と共に存在し
「生きている」という
運動をしている
何ものかであることを
鮮明に意識させる。

月も不思議
この星も不思議
この自分なんか
もっと不思議。

この自分ってなんだ。
この自分の意識ってなんだ。
私は宇宙の無限分の1なのか?
宇宙そのもの、
宇宙等身大なるものなのか?

答えは、月が知っている。

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海へ、写真を撮りに行く。私は、「冬の海」と「写真を撮る人」を撮る。

P1310159 今日は朝4時おきで、海に向った。

絵描きの弟は、
春から立体の人形を作っている。

今はデジタルデータだが
私も弟も少し前までは、
原画を地元盛岡で撮影し、
そのポジフィルムを東京の
雑誌社や出版社に
送っていた。

それを今日、旅を共にするカメラマンの
大谷君にその撮影を頼んでいた。

かれこれ、およそ10年ほどの
付き合いになる。

今回、大谷君に弟の作った立体を
様々なスチュエーションで
撮影してもらい
お料理してもう事にした。

12月のクリスマスを挟む
時期に、弟の絵画・立体の展示会と
同時開催、同会場で
それらの作品群の写真展も
開催する。

「海の背景の写真も撮りたいね。」

と、週に1度ほど3人で
近隣の温泉やスーパー銭湯に行くのが
日課になって久しいが
湯気に包まれながら
意気投合し今日を迎えた。

天気は、あまり良いとはいえないが
晴天だけが、写真やアートにとって
ベストとは言えない。

先延ばしせず、雨は降らないという
予報を信じて、セブンイレブンで
ドリップコーヒーとおにぎりを仕込んで
出発した。

私は、今年、海は初参りだ。

車の窓から海が見えると
胸が高鳴る。

撮影開始。

こんないい時間をこの人生に持てる
私たちは幸せもんだ。

続きは、中村太樹男の「つれづれ日記」で!
        ↓<このURLをクイック>

http://black.ap.teacup.com/nakamura-takio/

中村太樹男絵画・立体展
  同時開催:大谷広樹写真展
12月20日(月)~12月26日(日)
11:00AM~7:00PM<最終日5:00pm>
大通 ギャラリー・リリオ
盛岡市大通1-11-8
☎019・6263・7131

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二つの夢

Imagedddet こんな夢を見た。

神様からボクらは5人
それぞれにお金をもらった。

10万、100万、5000万、1億、100億
ともらった。

10万もらった者が一番不幸な人生を送り
100億もらった者が一番幸せな人生となった
わけでもなかったのだ。
不思議なことだ。

お金の量とその人生で形成された
幸せの量の間に
比例の関係も反比例の関係も
一次関数も二次関数もなかった。
微分積分、指数関数もない。
何も無い。

一度目が覚めてトイレに行ったが
眠りにつくと直ぐに
また新しい夢を見た。

今度は、神様からカードをもらった。
5枚のカードだ。
ルールはキミたちで決めなさいと
ゲラゲラ笑いながら
神様はどっかに行ってしまった。

ボクらは、相談した。
勝ち負けの無いルールを作ろう。

みんなが勝ちのゲームの
仕掛けとルールを作ろう。

そうだ、一人残らず
幸せにならんと
神様は酷い辛い罰ゲームを
考えているに違いない。

けっこう神様、怖いからね。

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巡礼する人々

Img096紅茶の店「しゅん」の
25周年記念パーティーに
行ってきた。

お店がこれまで20数回企画してきた
お茶付き講演会の「茶話会」
に講師をしたメンバーの一人として
召集がかかり参加。

インドの映画をみた。
2時間弱。

パーティーの最中
ずっと流していた。

その企画の賛否は
あるかもしれないが
私は、楽しかったし
興味深かったし
とても良かった。

インドの風物、人。

ヒンズー教の巡礼だろうか
延々と聖地を目指し途方も無い
日数を長い巨大な行列を作って
旅をする。

インタビューで彼らは
幸せを求めて旅をしていると言うが
彼らは幸せになりたいのでなく
幸せを求め続けていたいのではないか
と感じた。

もっと言うなら、彼らは、
幸せを求め続ける自分であるため
命と運命と人生に不幸を担保に
抱え続けていたい様に
感じた。

そんなことある分けない
と言う人も多いかもしれないが
我々人間の深層にある
不幸を求める、不幸を断ち切れない
根本的なネガティブな欲求に
自分と人生が支配されていないか
注意しなければならないのだ。

本当に要注意ですよ。
幸せになりたがらない
不幸の世界に安心しようとする
深層欲求に注意しなければならない。

などと

パーティーのお土産に戴いた
ママの松本さんがインドの産地に
直接、農薬を使わない茶葉を買い付け
仕入れ焙煎した美味しい紅茶を
アトリエで飲みながら、
強烈なインドの映像を思い出しながら
いい夜を過ごしている。

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人間の総合力

Img095_2 「宇宙が全面的に
 私を支援してくれている!」

と、感じること
思い込むことは大切だ。

あなたは、そんなタイプか?

「幸運なタイミング
 幸運な出来事
 あまりにも願ったように
 あるいは
 思いもかけず
 寄って来る、やってくる
 訪れてくれんだ!」

というタイプか?

松下幸之助は
グループ会社の社長面接での
最終的決め手は
「あなたは運がいいか?」
という質問だったそうだ。

前にも取り上げたことがある。

「運がいいと」感じるのは
人間の総合力だと
私は思っている。」

特に多くの人を導き
命運を握るリーダーには
これは、最低にして
最大の条件かもしれない。

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死しても友はありがたし。

P1310259_2今日は突然、中学の同級生からの連絡。
車で東京から帰省するから
午後、チハルのお墓で
会おうという事になった。

小雨チラつく中、線香つけて合掌。

お墓参りは故人に祈りを捧げながら
実は、生きているものたちのものだ。

故人を祈ることで
自分が生きていることを確認、実感する場。
そして、同時に普段忘れている自分の死や
死の可能性に思い出させさせて
襟を正さしてくれる。

自分が生きている実感は
生きていると言う事において
この自分が出来ることども
為さねばと思いつつも
手をつけないでいることや
遅遅として進めていないことに
決心を新たにさせてくれる。

そういう意味で、私は水木茂の「お墓好き」
とは違うが、心の垢を流してくれ
ぼやけた志や心の有様をしゃきっとさせて
くれるということにおいて
いい時間だと思っている。

こういう作用をしてくれることにおいても
故人は、友は私の中で生き
エネルギーを与え続けてくれていると言える。

死しても友はありがたい。

小さな幾重もの山並みは、薄い雲の
小雨降る中、美しい紅葉のタペストリーを
織りなしチハルの眠る大きな墓苑を
温かく包んでくれていた。

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自分が好きなんて、気持ち悪いと思うが、自分が嫌いというのもどうか。

75img093_3歳とるたびに、
自分を好きになってなければ、
それは随分楽に
生きて来たということだ。

人のために、我慢したり
惨めになることもなく
暗闇や舞台裏で走り回ることも無く

時間と労力と財を
誰かに費やすことも無く
あるいはそうすることが極めて少なく
自分の衣食住と
楽しみと快楽と快適のために
生きてきたということだ。

人生の喜びも悲しみも
幸・不幸の中身の実体も
結局、人間であり
人間関係なのだ。

自分の時間と労力と財と慈愛を人に
費やすことあまりにも
弱く細く少なく
それ故、人からの心からの
敬慕も尊敬も信頼も憧れも
感謝もされる人間関係が
人生に醸成され形成される
事がない。

そして、その寂しさの実感と共に
廻り廻って自己嫌悪にまで
発展する。

カバンや押入れに隠し持つ宝など
たかが知れている。
皮肉な事に、人は他人に与えたもの、
与えた分だけを
自分の人生と魂に所有することが
出来るのだ。

自分のためと、人のため世のための
バランスはどうか
さじかげんはどうするかなんて
ことではないんだ。

自分のことをやっての余力があれば
その分、他人や世のために
つぎ込むのではない。

全部、人のため世のためにつぎ込むんだ。
それが一番、自分の才能を個性を開き
そしてそれが実は最も
自分をしあわせにする仕組みという
本当に人生は、ややっこしい。
皮肉な仕掛けだらけだ。

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勇気ある人生

P1310009 キミは、一番好きな人にスキと言わず

挑戦することもなく2番、3番と

恋愛ごっこをしていないかい。

一事が万事。
一番したいことを、なぜか

突き詰めると大した理由も無く、
この人生

二番、三番、はたまた
四番、五番の事ばかりして

一番したい事を、一番後回しにしている

臆病者ではありませんか。

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逆と極論の人生での利用と効用

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今日は、いい夕日だった。「今」の達人

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「キミたちがいつまでも、不幸だからおじさんはいつまでもしあわせになれない。」マスターは、笑顔で本気で怒っています。

Img092_2 「キミたちがいつまでも
 不幸だからおじさんは
 いつまでもしあわせに
 なれない。

 いったいぜんたい
 いつまで
 そんなに不幸なら
 気が済むんだい。」

コトバカフェのマスターは
笑顔で本気で怒ってます。

「早く、大人になりなさい。

 みんな
 しあわせな人生が
 どんなものか
 わからないからと言って
 居心地のいい
 不幸にいつまでも
 いちゃダメだよ。

 でも、しあわせは求めては
 いけないよ。

 幸せは追いかけると逃げるんだよ。
 しあわせなんかどうでもいい人しか
 しあわせになれない、仕組みと仕掛けが  
 しあわせにはあるんだよ。

 幸せなんて
 そんなものどうでもいいんだよ。
 
 しあわせなんかどうでもいいから、
 しあわせのことなんか忘れてね。
 キミがしたいこと、すべきこと
 した方がいいこと、できたらすばらしいこと
 人は誰でも死ぬのだから
 これが出来たら悔いがないというようなこと
 出来たのならステキなことを
 すればいいのさ。

 そして、もう一つ。
 自分の寿命内に
 自分が考えられるだけ
 どれだけすばらしい人間になれるか
 そのゲームにトレーニングに
 勤しみなさい。」

みんなマスターが大好き。

おじさんに怒られないように
今日限り、不幸な日々
人生は卒業しまーす!

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ポエム「美しきもの、巨大なるもの。」

Img091 おまえが
見目麗しく芳しく
美しいきれいな生きものである
必要はない。

けれどもっとも美しいもの
すばらしいもの、ことを
思い考え願い祈る生きものであれ。

おまえが身の丈、威風堂々たる
巨人である必要はない。
小さいやつでもかまわない。

けれど、頼もしくも
もっとも大きなことを
とても大きなことを考え
思い馳せる生きものであれ。

頼もしくあれ。
楽しくあれ。

ただ、それだけを
願う。

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「考えるな、思索するな、思考するな」

Img090_4 「一所懸命考えて
 決めました。」

と、若かった私は、あの時
訴えるようにコトバカフェの
マスターに言った。

まったくセンチな話だ。

ボクは一生懸命考えたんです。
一生懸命考えたんだから
賛成して下さいという
それは、きっとなんと
ウエットに満ちた
あまちゃんの訴えるような
眼差しだったろうか。

マスターは

(おまえは、どれほどのもん?
 おまえは、何様?
 おまえほどのものが
 一生懸命考えたからといって
 なんなの?
 その一生懸命と言うのも
 どれほどのものなの。
 一所懸命って
 どの程度の、一生懸命?
 そもそも一生懸命考えたからと言って
 だからどうした?
 一生懸命考えたからなどという
 経緯の努力の泣き落としでなく
 その答えの正しさ自体を
 明快に説明し、論ぜよ。)

と、その時、マスターは思っていた
にちがいない。

数十年して、私も
あの頃のマスターの年齢に近くなって
よく分かる。

でもマスターは、その時には既に
意地悪な感情の完全消滅に
遠い昔に成功していたので
そうでなければ
コトバカフェのマスターになんか
なれなかったろうし、
そんな意地悪な言い方は
しなかった。

マスターは、微笑みを浮かべていたけれど
強い口調で言った。

ほんのちょっぴりだけ
怖かったかな?

「一生懸命考えちゃダメだ。」

と言ったのだ。
ポツリとだけれど力強く。

私はビックリした。
そもそも、一生懸命考えろとも、考えるなとも、
それまで誰からもはっきり言われたわけではないけれど
それでも、「一生懸命考えちゃダメだ。」なんて
言われる、説教されるなんて予想だにしてなかったから。

マスターは続けた。

「人は悩む、判断に迷う。
 そんな時は、一生懸命考えちゃダメだ。

 時間をかければかけるほど
 エネルギーを意図的に十分に恒常的に補給し続ける
 システムが確立していない人間においては

 思考は毒だ。

 エネルギーは消耗され、自分という本体に
 エネルギーがなくなり弱くなり、すると人というものは
 上手に、意気地なしや臆病、見栄とかカッコつけ
 怠慢さと狡さ、自分本位や自分だけ、
 嫉妬心やコンプレックスまで
 正義とか家族愛だとか友愛だとか
 それが大人だとか、それが知性だとか、常識だとのたまう
 覆いを被らせられて、思考はどんどんリスクのない選択に
 苦労の無い、冒険の無い、自分が何一つ変わる必要ない選択に
 しらずしらずに引き込まれ陥れられていく。

 思考は怖い、魔物なのだよ。

 この人生を、その脳みそを持って生きていく限りは
 一番、注意しなさい。

 思考こそ、自分を地獄や不幸に陥れる
 この世でもっとも厄介な魔物なの
だよ。

 自分が変わらず、自分の弱いとことは
 弱いままで、欠けている部分は
 欠けたままで、困らないやり方、生き方
 生活の仕方を選択し、そのシナリオを
 構築してしまうのだよ。

 結果

 自分の人生をどんどん縮小しちゃって
 ちっちゃくなってしまう。

 ワクワク、キラキラのない人生をつくり
 その人生は、頑固でこじんまりとして
 小さく、あまり楽しくない依怙地な
 よく笑わない自分を、自然と知らぬ間に
 形成してしまう。

 思考によらず直感によること。
 思考など感情や直感を飾りつけたり
 理論武装させたりする
 建築素材でしかないのだよ。

 思考を自分の存在の核に、中軸においてはいけない。
 中軸、核にすべきものは、エネルギーセンターだ、
 いうなれば、太陽だ。

 自分で自分だと思っている自分を自分の中身のほぼ全体を
 自分の思考と考える立場においての自分なんてものは
 本当に取るに足りない、頼りない
 適当なものなのだよ。

 人は、結局、この人生で
 直感と詩しか、頼りに出来ないのだ。
  
 直感で生き、詩を生み出すこと、これが
 人生の実体だ。

 人生とは、生きるとは
 しあわせな人生とは、しあわせに生きるとは
 自分の出来る限りでいいんだ
 自分の出来る限りのステキな
 ステキな詩を書くという事なんだな。

 もしも、考え悩んだ末の結論を
 自ら感動しながらシビレながら
 ステキな一編の詩にできないのなら
 その選択は誤りだ。
 
 それはただ面倒なだけ
 それはただ臆病なだけ
 それはただ大変なだけ
 それはただ薄情なだけ
 それはただ怠惰なだけ
 それはただ卑怯なだけ
 それはただ憤怒なだけ

 それに正義とか家族愛だとか友愛だとか
 それが大人だとか、それが知性だとか、常識だとか
 もっとも色した風呂敷をかけて
 隠しているだけだ。

 まずは自分を、そして人をも
 感動させない詩にならない
 思索の結論など、即刻、破棄だ。

 感動の詩にならない思索の結論は
 自分をやがて苦しめていくだろう。
  
 しかし

 直感によって判断し選択し
 行動することと言われても難しい
 かもしれない。

 直感を働かせるための身体及び
 環境づくりをすることだ。

 直感とかそれに関連するアルファー波などの発生における
 最悪の環境は、しかめっらで、呼吸浅く
 夜及び深夜に一人で篭ってあれこれ自分の家、部屋で
 思索することだ。

 
 たとえば
 ジョギングしながら
 散歩しながら
 運動しながら考えるのだ。
 判断、選択すべき
 テーマに対して感じる如くに意識し意志を持続し、
 思いを馳せるのだ。

 もし自分で足りなく
 あなたが人間に恵まれているのなら
 悪意のない友人や家族や先輩や恋人や誰かと
 散歩しながら、ドライブしながら
 相手になってもらい、まとめてもらい
 カンセリングしてもらい
 結論を導き出すのもよい。

 可能ならば
 しかめっらでなく
 「悩んでいるんですよ。」と
 微笑みながら
 テーマに向い
 結論を導き出そう。
 あなたがさらに友人や人に
 恵まれているのなら
 2人、3人と語り
 会うのも良いだろう。

 いずれ、直感とかそれに関連する
 アルファー波などの発生における
 最悪の環境は、しかめっらで、呼吸浅く
 夜及び深夜に一人で自分の部屋に篭ってあれこれ
 思索することだ。

 静的環境ではなく
 物理環境においても、人間関係においても
 自分の身体環境においても
 動的シチュエーションで
 テーマと向き合い
 取り組め。

 考えるより
 感じることだ。
 
 
 誤解しないで欲しいが、ふざけているのでない
 出来ることなら
 「悩むなら出来るだけ楽しく悩めということだ。」

 思考は、そのままの自分
 過去の古い自分の部分部分を
 寄せ集めたり、順序を変えたり
 いじったりして
 自分を作る作業だ。

 直感は、現状も状況も
 条件も考慮せず
 ただ憧れの未来から逆算した
 キラキラ輝く新しい未来の自分の部品で
 自分と自分の人生を構築する作業だ。

 だから直感による選択、判断は
 大きく開放的に自分を開き
 その人の人生をも開いていく。」

マスターが、こう話終える頃には
お店は、満杯で、通路にも
イスを置いて、皆、マスターの
話を聞いていた。

マスターが熱を入れて話しだすと
どこからかいつの間にか
コトバカフェはお客で一杯に
なるのだった。

マスターから学んだ大切な事の
もっとも重要な事の一つ。

「大切な事は、大事な選択、決断は思索するな。」

という事だ。
 
 

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賢いこと、賢い人

Img088賢さとは
「間違わない」「誤らない」
という事ではなく

間違いを、過ちを、誤りを
修正できる力である。

およそ、人生で一度も間違いを犯さない
考え違いをしない、判断違いをしない
ということはありえない。

いや、一度どころか、何度もあるだろう。

仕事でも、人との付き合いでも。

その時は、正しい、そうとしか考えられない
と思っていても、ある日突然その過ちやズレ
思い込みや勘違いに気づくことがあるのだ。

だからこそ、大切なのは
自分が正しいと思うことに
その方向に見栄も意地も捨てて
変化、改善、改良し続けられる
力なのだ。

現実の生活や人生の場面では
「ごめんなさい。」
「私の間違い」
「私の負け」
「私の未熟さ」
「私の不勉強」
「仲直りして下さい」
「許してください」
「申し訳ありませんでした」
などなどと、気づいた時点で
なるべくすぐに言う、具体的には
その勇気だ。

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私たちは、創造者か、化け物か?

Img087_3人は

「意志によって未来を構築する
 自分の人生における創造者だ。」
 
と同時に

「コロコロ過去を変えて
 生きている化け物だ。」

ということについて話そう。

今が楽しくなくなったり
何だかいろいろうまく行かなかったり
いくつもの不安を抱える状況になると

来し方の今日までの過去、人生を
不幸色に染めて、不幸だったと
思ってしまうのだ。

あんなに笑い
あんなに有頂天ホテルになり
あんなに感謝し
あんなに感動し
あんなに誇りたく
あんなに楽しかったのに
あんなにワクワクしていたのにね。

それが、色褪せ
不幸色に染まる。

感謝すべき人も、疎ましく思ったり
憎しみを抱いたりする。

悲しいことだ。

「今」の力とは、本当に恐ろしいものです。

逆に今が幸せ、満足し
不安は消滅し希望に満ちていると

来し方、すべてが丸ごと
みじめだったこと、せつなかったこと
辛かったこと、苦しかったこと
その時は、不幸、トラブル、不運と
感じていたすべてのことどもが

ここに来るため
この幸せに辿り着くため
この境地、見晴らしに辿りつくため
意味のある、ここに繋がるものとして
一つ一つ、きらきら幸せ色に輝き

本当に私は幸せ者だ
本当に私はこの人生、幸運と楽しさで
満ちていると

感動と笑い価値とで
満ちていた人生だったと
過去をすべてしあわせ色に変える。

憎むべき人、憎んでいた人にさえ
感謝の思いが沸く。

人は絶えず、幸福な「今」と「今日」を
創り生きることで、輝く過去を創造し、
しあわせな輝く未来を創る。

人は、今を創ることで、
未来は、もちろん、そして
過去を創り続けるものなのだ。

だから

今が要なのだ、鍵なのだ
大切なのだ。

「今、ここにあること。」を
深く感じ、そしてじわじわ感じてくると
この星に生まれ
ここにある自分とこの今に対して
不思議と感謝の念が溢れて来るだろう。

「今」をどれだけ拡大できるかが
実はしあわせな人生の創造の
ポイントなのだ。

今をどう拡大させ潤わせ
深め高め、いい香りにし
すばらしい時とするかが

過去も未来も含む
全人生の創造の肝心、要なのだ。

いい今日を、いい今を、創りなさい。
人の評価は、自分の力なんか、過去も関係ない。

一番大切にしなければならない事をしなさい。
大事な事を。

「優先順位」を「最短距離」を賢くいつも考えて
実りある、あなたの人生を、よろしく!

私も。

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