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月は何でも知っている

P1310256 空に月が、ラの音を奏でる。

時に、昼の月は
夜空の星星よりも

この私というものが
宇宙に浮かぶ
星の上に今と言う不思議な時間を抱えた
不思議な自分と共に存在し
「生きている」という
運動をしている
何ものかであることを
鮮明に意識させる。

月も不思議
この星も不思議
この自分なんか
もっと不思議。

この自分ってなんだ。
この自分の意識ってなんだ。
私は宇宙の無限分の1なのか?
宇宙そのもの、
宇宙等身大なるものなのか?

答えは、月が知っている。

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