« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

ブログ丸2年 365×2=730アップ

Photo_2本日をもって
おかげさまで
ブログ一日一本ノルマで
730本アップ。

コトバカフェ
毎度、ご来店
ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の花火

Photo 降り続ける湿気った大粒の雪が
無数に吹き続けるその曇天の
大空に今日、大きな大きな
冬の花火を見たよ。

なあ、ところで、おまえよ。

おまえはおまえのための
おまえ自身の花火たりえて
生きているのか、
そんな人生か、そんな日々か。

おまえ一つの体に宿る
抱える分子、原子で
無数無限の核弾頭が
作れる科学を知っているか。

いわば、おまえは
爆発炸裂し続ける
太陽よりも遥かに巨大な
巨大な太陽だ。

さて、ところでおまえは
そのような人生を生きているのか。
そのような存在であることを
まだ、思い出せないままで
生きているのではないかと
心配だ。

誰よりもおまえ自身が楽しく
そしてさらに、世界をいくらか
愉快にしているのか。
おまえの日々は、生き様は。

ババンバーン、ババンバーンと
景気がよくて楽しくて
なんの不安も、こわばりも無い
そういう湿度ゼロパーセントの
真昼の太陽、カリブの風のように
おまえも生きるか。
生きたいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新書のデザインしました。

Img130 盛岡出版コミュティーより
もりおか暮らし物語読本
松田十刻著「めん都もりおか」
が出版されました。

カバーデザインを担当しました。

石割桜をモチーフにしました。
石のみのデザインのように見えますが
石の割れ目から目に見えない
本のタイトルと著名が桜の木を
意味しています。

わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺など
麺物語です。

松田十刻さん、人も物も
書くんですね。おもしろいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

県庁の休憩室 世界の実像

Imagecag9sc75 久しぶり今日、県庁に
用事があって一階の休憩室に
入った。

もしかしたら
小学校以来、数十年ぶりだ。

小学生の頃、お金を工面して
かき集めて県庁の地下の
職員食堂にラーメンを食べに
行った。

おまえは子どもの癖になんで
県庁の職員食堂で
ラーメンを食ってるんだと
誰かに問い詰められないかと
少々ドキドキしながら
食券をオバサンから
買ったのを覚えている。

県庁といえば
実はラーメンより強烈な
記憶がある。

休憩室にあったぼろぼろの
白黒の写真集だ。

それは、南京虐殺の風景
軍人たちの中国人女性の虐殺風景
そして広島の原爆で真っ黒く
墨になったいくつもの人間の
死体だ。

人間は怖い生き物だと
初めて強烈に知った。
なんでもありだと
この世界に今まで感じことのない
緊張感を感じた。

県庁に行っては、無料のお茶を飲み
その休憩室にある本を見るのが
ささやかながら、自分で生み出した
楽しい時間の過ごし方としていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神は死に、クリスマス明けの日曜日、街は、買い物客でごった返す。

Photo 「神は死んだ」と
ニーチェは叫んだ。

ニーチェの自称
100039568番弟子の
私は「サンタは死んだ」
と宣言しよう!

私の周囲の中高生に
リサーチすること
クリスマスに
プレゼントをもらった子は
一人もいない。

今やクリスマスは、お正月化し
お正月の前におこづかいを
もらえるプチお正月に
時代は変っていた。

サンタもサンタの奥さんも
あれこれプレゼントに
頭を悩ませることもなくなり
お札を入れる封筒が
あれば準備万端。

よって、クリスマス直後の
日曜日の本日は、家族とあるいは
友達と、ボーイフレンドや
ガールフレンドと
お買い物デーになり
街は、自動車で渋滞になるのだ。

おじいちゃん、おばあちゃん
時代はそんなふうになってます。

サンタは死にました。
生きてるサンタも失業中。
トナカイも天の牧場で
喰ってばかりいて
まるまるトナカイに
なってるそうで
天も地も真剣に失業者対策を
を考えなければなりません

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そんなに人生は難しいのか?  その2

72i3jpg_2 もしも人生が難しいものと
感じていたら
簡単なものだと考えよう。

後、先、考えず
いい事をするだけだ。

今、キミが考えられる
今、キミが出来るいい事を
後、先、考えずすることだ。

人生は、実は、そこから
パタパタとつながって行く。

美しく楽しくワクワクの物語の
それは初めの1行であり
その1文なのだ。

人生が難しいものなのか
簡単なものなのかは
解らない。
きっと実は誰も解っていない。

人生は20年、30年、50年後のことなんて
本当のところ、どうなりどうなっているかなんて解らない。

だから、美しいステキな物語を夢見つつ
現実には、毎日、毎瞬、思いつく
ステキなこと、やさしい事、深い事、
高い事、広い事、気持ちのいい事
しあわせな判断に基づく幸せな事
そしてかっこいい事、潔い事
ああ見事だなということ
そういういい事を
こだわり楽しみ
実行、行動することだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そんなに人生は難しいのか?  その1

72i3jpg 人生は難しく
そして人生の目標を決めるのは
難しいのなら

1時間の目標
2時間の目標
お昼までの目標
夕方までの目標
を決めよう!

それだけでもいいんじゃないか。
それでもいいんじゃないか。

実はそれでいい。

そこからつながって行く。
そこが人生の目標に
つながっていく。
人生は1時間から
2時間から始まる。
広がる。

そこから開く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ナカムラユウコウのコトバカフェ」から生まれた小冊子販売のお知らせ

Jpgイラストや写真のない
コトバだけの展示会は
ずっとやりたいと思ってました。

かもめさんの展示会は
私にとっては
実験場。

アトリエから
歩いて3分の
でっかいお菓子屋さん。

東京は銀座にも店を出しており
借金ゼロ企業の経営評価トリプルAの
年間100億円企業です。

今回ブログからセレクションした
コトバの形を整えて14展示。

この14のコトバにお気に入りの
コトバ1点を加えて15点のコトバ
を1冊にまとめた小冊子
1000円にて領布してます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナカムラユウコウのコトバのカフェのコトバの展示会

Jpg拝啓 雪も降って、すっかり
冬景色になりました。
皆さん、お元気ですか。

アトリエの近所の、
大きなお菓子屋さん、
かもめの玉子のさいとう製菓さんで、
コトバの展示会をします。

今回の作品展は2009年1月1日より
毎日更新し、あと数日で丸2年となる
ブログ「ナカムラユウコウのコトバカフェ」から、
自分のお気に入りのコトバを形を整え直して、
コトバの作品として額装し
広い店内の壁に展示しております。

クリスマス、年末、年始のごあいさつと
何かとケーキやお菓子の入用な時期です。
和洋豊富な菓子の品揃えですので、
必ずやお役に立てると思います。
店内では、コーヒーやお菓子を
注文しセルフで無料のドリップの
美味しい神戸の三田コーヒーや
紅茶などお召し上がりできます。
どうぞ、ご用足しがてらご来場ください。

お店とアトリエはすぐ近くですので、
ご来場の際は、ご連絡下さい。

尚、会場では今回の展示作品14点と
お気に入り1点プラスの
合計15点のコトバを収録した
小冊子1,000円にて販売してます。

Jpg_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

言って世界が変らない、誰も楽しくならないのなら言うわないこと

72_2jpg言っても仕方がないことや
言っても変らないだろう
変えられないだろう
という事は、
言わないことです。

工夫と忍耐、智恵と努力で
なんとか、なんとか出来そうなら
それは、愛情を持って
変えてあげようという思いで
はたらきかければいい。

でも、絶対、無理と判断することを
言ったり攻めたり問い詰めるのは

それは、いじめになったり
野蛮で下品な人間のする
腹いせになったり
ため息に限りなく近い
愚痴になったり
するからです。

あきらめて、そこは目をつむって
潔く、称えるんですよ。
根拠もなく、何のきっかけもなく
思い切ってとにかく称えちゃう。
褒めちゃう。

そうすると
たまに奇跡がおきて
その事は、何も攻めたり
話題にしてないのに
その言っても仕方がない
きっとずっとかわりゃしないと
あきらめていたことが
薄皮を剥がすように
氷が溶け出すように
治ってしまうことも
あるんですね。

人間ってほんと
不思議といえば不思議
おもしろいって言えば
おもしろい。

ねちねち、いじいじは
だめよ。そういう人嫌いです。
辞めましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「中村太樹男の絵画・立体展」同時開催「大谷広樹君の写真展」

Takiotenn 弟、中村太樹男の絵画・立体と
友人、大谷広樹君の写真展が
同時開催で、本日12月20日(月)より
26日日曜日まで、盛岡は、
大通りギャラリーリリオにて
開催される。

弟、Takioは、この春、大阪は
阪急梅田での個展のあと
毎日毎日、とりつかれたように
木を彫り、粘土いじり
立体作品のオブジェの制作に
取り組んできた。

オブジェといっても
現代アートの抽象的なものではなく
彼の絵の中に登場してきた
あるいはこれから登場しても、よさそうな
キャラクターの人形たちだ。

鮎釣りや渓流釣りで足腰鍛え
ボクシングで腕力、筋力を鍛えて
来た彼の肉体には、数十グラムの
筆で平らな平面を15年も、20年も
行き来するだけではストレスが
溜まっていたのだろうか。

Takioによって
体をもらった13体の人形たちは
写真家のHiroki君のホンダ
ステップワゴンに乗って
森に、山に、海に行き
かって明治時代
命を吸い取ると人々に恐れられた
あの魔法の神器、カメラによって
写真作品となった。

会場には、Takioの新作絵画十数点
版画ジクレー2、30点。
立体作品13点。優に50点程度の作品群と
Hiroki君の写真作品13点の
バリエーションに富んだボリュームのある
非常に楽しい展示会になっています。

どうぞ、県内外の一人でも
多くの方が、見に来てくださることを
祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大きなことを考える思考例。止まらない進化の末の彼の正体。

Photo彼が進化をやめるには
思考をやめるしかなかった。
考えるだけで日々、瞬々に
進化した。

彼が生き存在することは
進化の蓄積だった。

どうしようもない勢いだった。
どうしようもない効率だった。

思考はそのまま
100%進化そのものとなった。

彼はいったいどこまで進化するのだ。

人にとどまっているのだろうか。
人を超えた新たなるもの
になるのか。

彼がその形をはっきりさせ
驚愕のあこがれ
人類の未経験の歓喜の詩を
その口から、眼差しから発する時

その時、人類史上長く
必要とされてきた「神」なる
イメージの役割も終えるだろう。

新たなる人類史は
これまで人類が考えついた
あらゆる最高人格の
イメージを遥か凌駕した
精神のイメージの
創造から始まる。

ヤッホー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わたしの誇り

Mg126 観測史上最高に暑い夏
温かい長い秋が過ぎ
やっと冬が来ましたね。

香港A型インフルエンザに
かかってはいませんか。

十分にお体にお気をつけ下さい。

いつだってあなたが健康で
元気で、多くの幸運に包まれて
いることを祈っていますよ。

「あなたは私の誇りです。

 あなたとの出会いは私の誉れです。

 あなたは私の宝です。」

あなたは眩しく輝く私の憧れ
いかなる冷たいさびしい辛い闇夜であっても
燦々と輝く一等星です。

あなたのことを考えるだけで
あなたの顔を思い出すだけで
私には限りない力が
湧いてくるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の顔と人生に対する責任の所在に関して

Siawase2jpg自分の顔と
自分のしあわせには
大人なんだから
しっかり責任を持とう。

私は最近、
記念写真を撮る機会に
遭遇すたび
カメラのシャッターに手をかけ
こういいます。

「それでは、みなさん、いいですか?
 自分の顔に責任持って下さいね!」

みんな1秒くらい沈黙した後
大笑いをし、いい顔を撮れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ため息について今日聞いた新しい説

125 これまでも
ため息は、しあわせを人生から
逃がしていくというのは
聞いていた。

今日、聞いた新説は

「ため息は、一回につき
      一歳、年を取る」

というものだ。

いずれ、ため息ほど
周囲を暗く不幸にする
この世の音声はない。

ため息だけはつくな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

すごいヤツになろう。

Photo挑戦し続ける人生には
いつも周囲の人間が
成功した、成功していると
見える期待通りばかりとは行かない。

「すごいやつ」とは
失敗しないやつじゃない。

失敗しても、起き上がって
向い続けるやつ。
すみやかに、
すぐ頑張り始めるヤツ。

コワイやつだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「夢みるボクら」

72pgみんな夢見て生きている。

世界を勘違いして
自分を勘違いして
思い込みと
勘違いで世界に生きている。

生きるとは夢見ること
自分の夢を見ていることだ。

どうせ夢見て生きているなら
いい夢見て、見たい夢見て
生きるのさ。

見たいようにこの世の夢を見るのさ。
見たいようにこの世を、世界を見るのさ。
この世界の捉え方は無限にあるのだから。

どうせ思い込みと勘違いが
人生の中身なら
いい思い込みと
いい勘違いで一杯にしちまえ。

生きるとは自分の夢なのだ。
自分の夢を生きることなのだ。

生きたいように生きるということだ。
思ったように生きようということだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ボクの詩」

Supa_img123_2ボクはスーパーマンじゃない。

でもボクは、人間で十分だ。

DNAの中に
45億年の太陽とその星々の歴史
永遠とも言うべき思考不能な長い時の、
銀河と宇宙のその歴史と力を秘めた
この人間で十分だ。

ボクは、ピカソでもなければ
アインシュタインでもない。
村上春樹でもなければ
ニーチェでもない。
みゆきでもなければ
拓郎でもない。
シカオでもなければ、
ケイスケでもない。

でも、ボクはボクで十分だ。

キミもキミでいいんじゃないの。

ボクは ボクでいい。
このボクで行こう。

キミで行こう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女神様のヒモ

Imagessdd_2神様は
おこづかいをくれない。
借金を払ってもくれない。
本を作ってもくれない
たとえば、ニューヨークに連れて
行ってもくれない。

だから
自分でお金を産み出す。
自分で本を売り込むか
自分で作る。

そう、女神様のヒモじゃるまいし
成り行き任せで幸運を待ち続けて
この人生、生きるわけにはいかない。
たとえばニューヨーク。
自分で日程組んで
金ためて、行くさ。

誰にも文句を言われない
仕事と準備をしてね。

神様は過保護じゃない、
えこひいきもしない。

それがいい。

だから人生は楽しい。
戦闘意欲も湧いてくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎晩泣いてばかりの生活。

夕べは、成海璃子主演の
書道ガールズで泣きました。
成海璃子の出る映画は全部見たかな。
彼女の演技のリアリティーは
格別だ。

「書道ガールズ!!私たちの甲子園」 [DVD] おとうと<通常版> [DVD]

そして今日は山田洋次監督「おとうと」
に泣かされた。

姉の吟子に扮するのは、吉永小百合。
賢い姉であり母である吟子

愚かな弟の鉄郎には、笑福亭鶴瓶。
問題ばかり起こしてはいるけれど、
愛すべき存在である彼の姿に、
『男はつらいよ』の“寅さん”
が重なる。

なかなかの好演でびっくりした。

吟子の娘、小春には、今や日本映画界
になくてはならない蒼井優。
美人じゃないのに、こんな可愛い娘が
世界に存在するとはという
本当に凄いことです。

加瀬亮も、いい。
あんな好青年、誰だって
恋しちゃう、大好きになっちゃうな。
吟子の義母に加藤治子は
やっぱり芸術的演技だ。

いい映画でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1974年。15のボクは  「高校の合格発表の日」

Bannzaii_img1201974年
高校合格発表の日
友達数人と見に行った。

地方の田舎町の進学校だ。

運良く一緒に行った
みな合格していた。
みな、浮かれていた。

私が10歳の時
くも膜下出血で倒れた
親父代わりの
兄弟6人の長兄、15離れた兄が
やって来た。

「どうだった?」

「合格してた。」

「そうか!」

と微笑むと
「みんなでラーメンでも食ってけ」と
ポケットから千円札3枚
渡してくれた。

よれよれの千円札だった。
持ち合わせポケットの中を
かき集めたのだろう。

私は自慢気だった、得意だった。
千円札3枚も、兄も。

1974年
15の私は
あの頃、私なりに
それなりに出来る限りの
奇跡の物語を生み出したと
自己満足で有頂天だった。

あの有頂天は
その後、これまでの人生の
様々な出来事に対する
様々なエネルギーとして
燃え続けていたことに
気づかされる。

15歳というのは大切なんです。

  拝啓 お兄様
  受験勉強、深夜の差し入れ
  あの折寿司の美味しさは
  生涯、忘れません。
  ありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダニーハでコトバ狩り

Img121近所のお気に入りの
喫茶「ダニーハ」

ここのところ
少しご無沙汰していた。

弟、中村太樹男と
友人の写真家大谷広樹君が
二人で展示会をする。

案内ハガキを
いくらか置いてもらおうと
届けに行った。

マスターは、工学系の人
と聞いていたが
店の書棚には
現代哲学の本がたくさんある。

ママが、設計士なので
建築やインテリアの雑誌が
置いてあり、漫画本も多い。

「ガロ」のバックナンバーや
ドラエモンの特集とか
私の大好きな村上一夫の
本とか、渋めだ。

今日は、目の前の手の届く
数冊をパラパラ速読で
単語やセンテンスを
刈り取ってメモをした。

「愛とは幸福を願うことである」

「意味とは自己投影である」

「笑いはビタミン」

「ドアを開けると夏の臭いがした」

「ヨーイ、ドン」

「ラーメン  インスタントラーメン」

「高校の合格発表の日」

いろんなコレクトがあると思う。
花、切手、映画チケット、古銭
人形、スカーフ、初版本

自分の心の琴線に触れる
コトバ狩りも楽しいですよ。

紙かノートとペンだけですからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しい気分でない自分にふと気づく時

72_2jpg楽しく生きていない
楽しい気分でない
そんな自分を発見すると
とても不思議だ。

本来、「生きていること」は
まさに喜び、歓喜の核爆発の
止むことの無い連続爆発であり
楽しいな、などというレベルの感情は
遥かに凌駕した感動の状態であるのに
楽しい気分でないなんて
どんだけ、いかなる自分の中に
負の阻害要因があるのか。

すぐに
自分を心の底から
楽しい気持ちにさせていない
その阻害要因をチェックし
対処しよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大人への関門、目標のスゴ大人

2jpg自分にやさしい人
よくしてくれる人
耳障りざわりのいいことを
言ってくれる人を大切する
親しくする、仲良くする
愛することは、
誰でも出来る。

子供でも、動物でも出来る。

しかし、子供には、動物にはできない
高度な行動様式、精神活動がある。

言い換えれば
人ならではの能力
動物と子供からの区分基準
ともいえる。

それは、聞きたくないこと
言われたくないこと

それに対して

「そうですね。ありがとう」

と、言えることです。

そこから学ぶことです。

それが動物から人になり
子供から大人になった瞬間です。

さらに本当の大人には
自分を責めたり
嫌ったり、意地悪する人でさえ
たとえ愛せなくても
許すという高度な精神活動の技
を持っています。

さらに、立派な大人は

自分を愛してくれない人を愛することができ
自分が好きでない人でも
いや、もっとすごい荒業
自分を攻撃し意地悪し批判のための批判をする
そういう人にさえ
笑顔と慈しみを持って接し関わり
そういう人の、心と人間性さえ変えて
しまうスゴ大人がいます。

人から見ると利益もおもしろさや喜びなど
自分が別に得るところがないと
感じるようなかかわりの中でも
一生懸命与えるだけのこと
育てるだけの事に甘んじて
平然と黙々と時として
やってあげられる

それでいて、自分も楽しく多くを得たり学んだりしている
そういうステキな見事なスゴ大人な人間になりたいものです。

いい大人
かっこいい大人
しびれる大人
子供や若者が憧れるステキな大人に
家庭で、職場で、さまざまな組織や集まり
友人、知人の中でなって行きましょう。  

| | コメント (2) | トラックバック (0)

正しい選択のコツ

2jpg完璧な選択などあるものか。
すべての人の賛成を望むな。
反対する人に驚くな。
あるいは、ひるむな。

どちらを選ぶ
何を選ぶかも
重要だろう。

しかし

それより大切なもの。

選択したものを
智恵と情熱と
責任と愛とで
どう形を持たせるか。
育てるかだ。

そして

さらに真実は

覚悟に勝る選択は無い。

覚悟を伴う、感動を伴う
選択に勝る選択はなく

それ以上に正しい選択は無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素晴らしい星

Ssadfimageこの世界には
本当に素晴らしい人が
いっぱいいる。

本の中にも
雑誌の中にも
テレビの中にも
そして見聞きし
接する私の生きてる世界の
あちこちに

本当にスゲー人達がいっぱいいる。
かなわない。しびれる。
感動する。泣かせられる。

そういう人たちを思うにつけ
知るにつけ、出会うにつけ
本当に、私はカスみたいなもんだ。
子どもどころか、
赤ちゃんみたいなものだ。

でも、だからこそ
人間はおもしろく興味深い。

この星はおもしろく
人生は退屈しない。
人生はエキサイティングで
おもしろい。
挑戦がありゲームがあり
憧れがあり、やりがい
生きがいがある。
人であることが
幸運であり、幸せだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界は投影図

Img118_2 世界は自分の投影図。

世界は一人ひとり自分の
枠内で存在する。

一般的世界
世界そのものや
世界本体などというものは
あるかもしれないが
我々、感情を持つ人間、思考する人間は
永遠に、検知不能なものだ。

感情と思考は必ず既に方向を
ベクトルを持っているから。
ベクトルそのものだから。

客観的などという言葉は、幻であり
欲しいものを欲しい形で
把握するだけなのだ。

それが生きるという事の実体。
考えるという事、意志というものの実体。

だから、どんな冷静沈着
客観視点による観察も実験も検証も思考も
結局気まぐれな感情が綴る詩でしかない。

そう、世界は自分の投影図。

自分が小さければ
その世界は小さく

自分が大きければ
その世界は大きい。

自分がグレーならその世界はグレー
自分が虹色ならその世界は虹色。

世界批判は、つまり
自己批判。

自分に矢だ、ナイフだ、弾丸だと
射り投げつけ打ちまくっているだけで
やがて、世界と周囲と他者批判を得意とするもの
日常とするものは、自分を
ボロボロにする。

願う世界を生きるには、創るには、
あなたの色、形、大きさを変えること。
あなたを作ることが世界を作ること。

遠慮せず一番なりたい形に造りなさい。
遠慮せずに一番なりたい色になりなさい。
それをサムシンググレートより一任され
自由に任せられているのがこの自分。

0K?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

困ってしまう人生相談

72udekumi_2jpg_2 「あれ好きなんです。」
「これ好きなんです。」
「あれやりたいんです。」
相談されたり、言われたりしても
困ってしまいます。

えっ、だから?やって下さい。

相談しながら、忙しいとか、これがない
あれがないとばかり言ってはいけませんよ。

一番無いのは、あなたの本気や勇気!

今やれることからやり、やれる工夫をしましょう。
いつか出来る状況になったらとか
始める決断の瞬間の先送りばかりしていると
きっと死ぬまでやらないでしょう。
やれない確率の方が断然高い。

どんな夢もビジョンも思いも、それにつながる
実現のための今出来る、たとえ小さなことでも
何ものも、何事も無いというのはあり得なし
そのことをする時間も、お金も労力も無い
という状況は考えにくい。

だから、夢を語って、好きな事を語って何も、
何年も始められない人というのは、
夢を噛み砕いて具体的な行動に落とすための
考える、考え抜く
力が弱い人か、

あるいは

その噛み砕いた小さなことをするより
食べるのが好きだったり、
だらだらいつの間にかテレビを見るのが
好きだったり、昼寝や居眠りが好きだったり
友達とそこに居ない友達の噂話や悪口を言う時間が
たまらなく好きで時間を忘れて時を過ごして
しまうなど、どちらかというと
何事にも流されてしまい、時々、思い出して気分で言うだけ
というあまりカッコよくは無い大人になり切れてないタイプの人
というのが、ほとんどだと思います。

夢の方向、思い通りの人生を
創れる人は、万全じゃなくても
忙しくても、やりくりし
やれる部分でやり始める。

それが、共通する、その人達の
人間のリズムです。

どこか人として絞まっている。
なんかちょっとだけ
ほんのちょっとだけだけれど
プーンとかっこいい香りがする。

自然、工夫して
やれることだけでもやるくらい
好きでないと、その好きな事が
自分の人生を夢物語には
導いてくれません。

やり始める一歩、その瞬間の勇気を持ち
まずは延べ30時間以上のその事に費やす
継続的努力や労力を確保できることを
祈ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長所を伸ばす、好きな事をやる。

722jpg サッカーのスペインリーグの
レアルマドリードと並んで
メッシも在籍する世界屈指の
最強クラブチームのバルセロナFCの
教育システムは

「短所を克服すること」より
「長所を伸ばすこと」に
重点が置かれている。

何でも人並みに出来ることが
理想とされる平均思考の
日本の教育風土では
目新しいように感じる人も
いるかもしれない。

しかし、これは、欧米では普通なこと
一流クラブチームの話を
引き合いだすまでもありません。

しかし、日本でも
勝てる組織、勝てる個人を作るために
この長所を伸ばすという考えも
随分、スタンダードになってきました。

私たちが幸せに生きるため
生きられる人間になるためにも
長所を活かし、伸ばし
長所を伸ばすことで
自然にすべての分野、能力を伸ばしたり
弱点を補完したりという
人生の完成の仕方の方が
より楽しくエキサイテイィングな
ものになるでしょう。

強いところをどんどん強くする。
強い分野で、長所の部分で
人生を切り開いていく。

さらに長所を生かすと共に
好きな事をどんどんする
徹底的にするということも
楽しくいい人生
幸せな人生の構築のためには
たいせつな視点です。

でも、長所伸長にしろ
好きなことにしろ
大切なのは徹底的ということです。
徹底的でなければ
人生はドラマになりません。
ドラマは起きません。

徹底的に、あなたの長所を伸ばし
好きな事をやりきり、没頭しましょう。

まずは、始めることです。
今からか、少なくても
遅くても今日中に始めましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

人生で一つだけ言い残すとしたら

Pg_2私がもしあと3日の寿命で
誰かに、あなたが知っている
一番大切な事を
教えて欲しいとせがまれたら
これを言い残して
サヨナラをしよう。

「今の感度を高めよ!」

このワンセンテンスだけだ。

「今の感度」の強弱、深浅、高低が
すべてだ。

責任感に溢れ、高潔で魅力的な人格。

個性の創造と幸福の構築
智恵の湧現と脳と思考の進化。

その他、あらゆる人間の総合的
一切の能力の発現、源泉は
「今の感度」に由縁する。

人間の力の差、能力の差が
もしあるとしたら
この「今の感度」の
強弱の差だけなのだ。

たとえば、彼が、彼女が
無能なのではない。
無責任なのではない。
薄情なわけじゃない。

「今に対する感度」が弱いだけだ。
だから自分が自分なのか
ここがここなのか、今日が今日なのかも
ぼんやりしている。

どこに生きてるんだ、この自分は。
ここに生きてるのか!?
本当に自分は、自分か!?
今日は、今日か!?

目の前に起きていることども、そのすべてが
人生で一度だけの出来事であるという鮮度
を感じきれない感覚の鈍さに
すべて非創造、非個性、不幸さえも
起因している。

その鈍さ故に自分の動かし方も鈍く
行動力もなく行動も遅い。
人生に絶えず変革改良を施し
人生を創造進化させるために
自分の人生への気持ちのいい
食い込みが出来ず
自分がおもしろいと思える
自分の人生を生きていない。
創りえていない。

その事に甘んじ
その状態を見過ごし
見てみぬ振りをし
仕方が無いと思い込ませ
あえて自分に問題視させない。

それは問題なのだ。

「今の感度の鈍さ」がすべて
人生の非創造、非個性、不幸にさえも
起因するのであれば

それは、人生の欠点であり
弱点であるのだ。

今の感度の高まりが
そのままエネルギーの高まり、蓄積に比例し
創造力と個性と幸福の発現と構築に比例する
というこの考え、助言、その伝授こそ
私の仕事でありミッションなのだと
感じている。

このことに辿り着くための
これまでの人生であり
このことを様々な手段で、
様々な場面で書き語り伝えていくのが
これからの死ぬまでの
仕事であり日程だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »