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大きなことを考える思考例。止まらない進化の末の彼の正体。

Photo彼が進化をやめるには
思考をやめるしかなかった。
考えるだけで日々、瞬々に
進化した。

彼が生き存在することは
進化の蓄積だった。

どうしようもない勢いだった。
どうしようもない効率だった。

思考はそのまま
100%進化そのものとなった。

彼はいったいどこまで進化するのだ。

人にとどまっているのだろうか。
人を超えた新たなるもの
になるのか。

彼がその形をはっきりさせ
驚愕のあこがれ
人類の未経験の歓喜の詩を
その口から、眼差しから発する時

その時、人類史上長く
必要とされてきた「神」なる
イメージの役割も終えるだろう。

新たなる人類史は
これまで人類が考えついた
あらゆる最高人格の
イメージを遥か凌駕した
精神のイメージの
創造から始まる。

ヤッホー!

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