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「中村太樹男の絵画・立体展」同時開催「大谷広樹君の写真展」

Takiotenn 弟、中村太樹男の絵画・立体と
友人、大谷広樹君の写真展が
同時開催で、本日12月20日(月)より
26日日曜日まで、盛岡は、
大通りギャラリーリリオにて
開催される。

弟、Takioは、この春、大阪は
阪急梅田での個展のあと
毎日毎日、とりつかれたように
木を彫り、粘土いじり
立体作品のオブジェの制作に
取り組んできた。

オブジェといっても
現代アートの抽象的なものではなく
彼の絵の中に登場してきた
あるいはこれから登場しても、よさそうな
キャラクターの人形たちだ。

鮎釣りや渓流釣りで足腰鍛え
ボクシングで腕力、筋力を鍛えて
来た彼の肉体には、数十グラムの
筆で平らな平面を15年も、20年も
行き来するだけではストレスが
溜まっていたのだろうか。

Takioによって
体をもらった13体の人形たちは
写真家のHiroki君のホンダ
ステップワゴンに乗って
森に、山に、海に行き
かって明治時代
命を吸い取ると人々に恐れられた
あの魔法の神器、カメラによって
写真作品となった。

会場には、Takioの新作絵画十数点
版画ジクレー2、30点。
立体作品13点。優に50点程度の作品群と
Hiroki君の写真作品13点の
バリエーションに富んだボリュームのある
非常に楽しい展示会になっています。

どうぞ、県内外の一人でも
多くの方が、見に来てくださることを
祈っています。

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