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我々の旅と旅のゴール

2jpg何が起こるか解らぬ
この人生の旅において
我々のゴールは
何万キロ先のその「場所」
あの「場所」ではなく
何があってもベストの
生命体、精神体であり得る
「状態」であったのだ。
あえて、ゴールを場所で言うなら
「ここ」なのだ。

およそ何も無い人生などありえない。
次々、何もかにもあるのが人生で
その間断なき闘争が生命体の
生きるということであり
人生の中身だ。

だからこそ、極楽浄土も
天国もどこかにある
いつか辿り着きたい夢の国ではなく
「場所」ではなく我々の「状態」なのだ。

「ここ」にゴールを見出せぬものは
ゴールをその場所、あの場所と
思っているものは
人生のゴールに辿り着けない。

「ここ」に遥かな旅を観る者
「ここ」に永遠なる時を観る者を
人の世におよそ起こるであろう何ものも
不幸には出来ない。

どれほどの幸せに成れるか解らぬが
彼は、彼女は「不幸」と無縁となり
「不幸な人生」と完全なる決別を
その人生に完成するだろう。

行け、行け!スーパーマン。
行け、行け!スーパーウーマン!

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