« 支援の形「台湾」「オノヨーコ」と「タイのスラム街の子供たち」 | トップページ | いいとこどり、悪いととこどり、正しいエネルギー利用 »

テンションとか、やる気って、そんなに大切か?

Photoーテンション高いですね。
 どうやって、いつも
 高くしてるんですか?ー

と聞いて来る人がいる。

自己分析する。

まず、人は、自分のしたいことを
していると永久電力のように
その行為をすることで
エネルギーを消費するのでなく
供給してしまう不思議の
善循環が起こる仕組みが
内包されている。

もう一つは
ネガティブな要素を心から
排除することだ。

たとえば、憎む、怒る、嫉妬する
たくらむ、疑う、欺く、焦る
などなどの精神活動をブロックするなり
発生させないと、別に立派なことを
考えたり、特別な事をしなくても
体にコイルを巻いてぐるぐる回転し
自家発電しなくても、自然に
エネルギーをそこらここらの宙から
取り入れることができる。

そして、一番言いたいことは

そもそも、テンションとか
やる気とかそういうもので
仕事をするな、生きるなということ。

モチベーションとか、やる気だよりで
仕事するな、生きるなということだ。

モチベーションもやる気も起きなくても
やらねばならないことがあるのだ。

モチベーションややる気などに頼っていたら、
実は、何もなすことができない。

モチベーションもやる気もなくても
きちんとやり続ける
心の管理システムを構築し
重い体の動かし方を
各自マスターせよ。

むしろ、モチベーションの高め方、
やる気の出し方よりも、
ずっと現実の人生では
必要とされると私は思う。

その構築には、現実に具体的に
ほかの誰かでなく、この自分が
テンションあがらず、やる気のでない
時を絶好のチャンスと捕らえて
構築し修練しよう!

|

« 支援の形「台湾」「オノヨーコ」と「タイのスラム街の子供たち」 | トップページ | いいとこどり、悪いととこどり、正しいエネルギー利用 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テンションとか、やる気って、そんなに大切か?:

« 支援の形「台湾」「オノヨーコ」と「タイのスラム街の子供たち」 | トップページ | いいとこどり、悪いととこどり、正しいエネルギー利用 »