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森のクマさんの「鉄腕アトムばなし」

Atomu_jpg_3今日は日曜日
写真展の会場に終日いた。

展示会の楽しさは
人と会うこと
人と出会うこと
人と話をすること

今日は友人のKさんと
楽しく盛り上がった。
名前のイニシャルをとってもKさん
愛称のクマさんにしてもKさん。

Kさんもここずっと
週末被災地への物資支援や
一番行政の復旧も遅れている山田町などを
中心に炊き出しなどなどボランティアを
されているので、活動の中で
見聞きしたさまざまなお話を
聞くことが出来た。

ご苦労様です。

Kさんは、ここソルナのママさんの旦那。
夫婦そろって、読書家、勉強家で
アニメも漫画も詳しい。

いや、鉄腕アトムの話は
ぞくぞくしながら聞いた。

私は、土曜日の午後
どこからか現れるナゾの
お話おじさんの前に
飴玉くわえて聞き入る
少年になってしまった。

私が小学生の頃
鉄腕アトムはカラーではなく
白黒でテレビ放映をしていた。

1963年1月1日から1966年12月31日
まで全193話放送していたようだ。

私が5歳から小学2年生という頃になる。

何もストーリーは覚えていない
勧善懲悪のため自由に空を飛びまわる
アトムの元気な大きな瞳だけ覚えている。

手塚治の原作は
もっとシリアスで深刻な
科学文明の問題提起と警告の内容を
含んでいたようである。

アトムは核融合エネルギー、原発で
動いており、そういう意味では
放射能物資を撒き散らして?
飛んでいた正義の味方ということになり
これは、せつなく、未来の
今の我々の状況を予見するが如くの
さまざまな意味合いを持った
ただならぬアニメ、漫画という
ことになる。

妹はウランちゃんか、なるほど。
放映当時も、その後も何にも気づかず
今日まで来ていた。

しかもアトムは、天馬博士の
亡くなった子供の変わりに作った
ロボットということだ。

最後、アトムは、地球を救うため
核搭載の爆弾ロケットに自ら乗って
太陽に向かって飛んで行ったという。

うっ~!泣ける。

う~っ!すごすぎ。

そうか、鉄腕アトムは
そういうお話だったのか。

アトム、ゲオでレンタルして勉強します。
原発のこと、エネルギーのこと、科学のこと
人類のあるべき姿と未来を考えます。

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