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いつの日か、「ああ、生きていてよかった、日本人でよかった」

Img5111917060001車を走らせていたら
ラジオから
誰かの被災地への応援メッセージが
聞こえてきた。

ーああ、生きていてよかった
 日本人でよかったー

いつの日か、言ってもらえるように
私たちも頑張りたいと。

この2ヶ月間、実際に
支援物資を届けながら回った
あちこちの被災地の風景や
避難所であった多くの人たち
避難している人たちや
そこで一生懸命、
無償で支援している人たちの顔、姿。

そしてこの間、目にした
映像や画像、被災地の人たちの言葉が
なぜか、一気に蘇り、涙が溢れて
運転が危なくなった。

ーああ、生きていてよかった
 日本人でよかったー

被災された人たちは
あまりにも突然
自分の人生に現出した
この破壊と喪失に
今は、ただただ
耐えて生きているだけで
いっぱいいっぱいで
たいへんつらい
しんどい日々のことだろう。

けれど、ここを耐えて
生きて生き抜いて頂いて
いつの日か、

ーああ、生きていてよかった
 日本人でよかったー

と言ってもらえる
私たちは、今、そいう行動のできる
そういう一人一人の
日本人でありたい。

そう、思った。

そこで私は、車をとめて
わき来る一遍の詩を書いた。

明日、「握りこぶし」というタイトルの
この詩を清書してアップします。

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