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伊集院静氏「悲しみに終わりはある。」というが・・・・・・・

大人の流儀 Book 大人の流儀

著者:伊集院 静
販売元:講談社
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今日で絵画とコトバのポスター展も
終了。

ここ会場には、スポーツ紙含め
新聞4紙置いてあるので
退屈しない。

お客さんがいない時は
隅から隅まで読む。

伊集院静氏の「大人の流儀」
が売れているらしい。

彼は仙台市泉区在住の作家。
あの絶世の美女、故夏目雅子さんの
の旦那さんだ。

本書の最終章でも
彼女との出会いと永遠の別れについて
詳しく触れているという。

そして、ある外国映画に登場した
年老いた女性の

「悲しみにも終わりがある。」

というセリフで締めくくって
いるとのことだ。

読もうとは、思うが

本当に「悲しみに終わりがある。」

というのは正解だろうか。
正しい表現だろうか。
何か腑に落ちないところがある。

この大震災の、大津波で亡くなった
数万、数千の魂に思いを馳せた。

このコトバの不正確さを感じてしまう。
私の思い過ごしだろうか。

このコトバの真偽についてはしっかり究めたい。

確認のため、私は今晩
夜の12時まで開いている
歩いて10分の東北最大の
書店、エムズ・エキスポまで
散歩する。

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