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捨てると言う言葉に惹かれて「捨てる勉強法」和田秀樹

“捨てる”勉強法 (PHPビジネス新書) “捨てる”勉強法 (PHPビジネス新書)

著者:和田 秀樹
販売元:PHP研究所
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『ビジネス戦国時代に勝つ』と
副題がつけられていた。

「戦国時代」という言葉も
「勝つ」という言葉も
今の私には、死語というか
生理的に、受け付けない言葉だが
「捨てる」という言葉が引っ掛り
著者が和田秀樹ということで
レジに向かった。

学歴から学力の時代が来る、
来てるという。

今年2011年より全世界的に
PIAAC調査、試験がはじまるという。

これは、このPIAAC調査は
OECD経済協力機構が
主要国の成人を対象に行う
国際成人力調査、
つまり「大人の学力試験」で
日本人の大人がどれだけ頭がいいか、
悪いかが分かる試験だ。

ビジネスパーソンにとっては
大きなチャンスだという。

日本では、二流大学を出て
弁護士になっている人より
司法試験に受からない
東大法学部卒の方が
賢いと思われるような勘違いが、
風潮があるというが
確かにそうだと肯ける。

和田さんは、いろいろ社会人向けの
勉強法を書いてるが、勉強法とはいっても
試験で点数を取る、もっと言うのなら
その試験の合格点を取るための勉強が専門だ。

もっと幅広い意味での勉強を志向し
もう少し広い知識、教養を身に着けたいとか
さらには、そこに自己変革さえも期待する
場合には、少々、狭い感じを受けるかもしれない。

しかし、本の多くの紙面は
勉強する環境づくり
細切れの時間の使い方などの時間活用術
目的にあった様々な本の読み方
モチベーションをどう維持するかなど
ためになる和田流のノウハウが
満載で800円以上の意味は
どんな人にもあると思います。
つまり、お買い得ということです。

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