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天才というもの

P1390032 私は自分のアトリエで
現在8人の子どもに
絵やアートを教えている。

絵が中心になっているが
時々、立体や絵具でない
平面構成もする。

テーマも画材も
子どもの希望を
なるべく生かして
やらせている。

力のある子には大人の
プロのイラストレーター
志望の顔負けのテーマや
課題を与えている。

今日は乗らない
描きたくないとかと
集中力がない時は
対話をして徐々に
モチベーションをあげていく。

いずれ、子どもたちの
制約されない発想と
器用な手仕事
味わいある線には
舌を巻き感動することも
多々ある。

今日は、紙粘土を
やりたいという女の子に
紙粘土を預けたら
ちょっと見ない間に
あっという間に
馬と遊ぶ3匹の犬が
出来ていてビックリした。

世の中の平均、常識や
周りや他人との比較する事なしに
本当に自分の作りたいもの
描きたいもの、あらわしたいものに
一心不乱になり続けられれば
皆、天才になるのだ。

天才とはそういうものだ。

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