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マック20円アップ。アトリエのカフェ化。創作における最重要事項

一週間ぶりに入ったら
マックのコーヒー
72 20円あがって140円に
なっていた。

最近、アトリエの
インテリア内装カフェ化により
少々カフェ行きのニーズが
弱まっている。

20円アップか。

世界的大企業がシビアに値上げと来れば
こっちとて世界最弱小一般市民として
節約で対抗するか。

マックも含めカフェに行き
ペンを持てば、ポメラを開けば
思いもしないコトバが
次々訪れる。

それは、今も昔も同じ。
ただ、最近、アトリエでも
ずいぶん前より、コトバや
創造のミューズが
訪れるようになってきた。

いずれどこであっても
座わり、ペンを持ち
キーを打てばコトバも
絵、図象もどこからか降りてくる。

前にも何度か訪ねてきた
イメージやコトバもあれば
初めてのものもある。

しかし、コトバ、図象、イメージとの出会いは
原則、一期一会だ。

だから、メモる。
キーを打つ。

何ども言うが
私たちの60兆の細胞と
200億の脳細胞には
45億年のこの星の歴史と情報
いや百数十億年のこの宇宙の情報が
とどめられている。

我々のイメージは無限だ。
耳を澄ましてうまく
心を澄ますことができれば
外なる宇宙からも
内なる宇宙からも
無数のインスピレーションを
受信することが出来る。

芸術や創作は感動だ、
感動がなければ作品は生まれない
と言うのは、それはそれで
当たり前なほど正しいくらい正しいが
感動がなくても
ペンを持ち、筆を持ち
ノミを持ち、ピアノの鍵盤を打てば
まもなく感動が沸き起こって
くるようでなければ
芸術家、創作家として
やっていくのはきついだろう。

だから創作家、芸術家に必要なのは
体力であり作業に気負わず、すぐに入れる
作業好き、書き、描き、削り、打ち鳴らす
習性、習慣であり、それによって確保される
仕事、作業の絶対量である。

書きたい時にはもちろん書こう。
感動がある時は、書こう。
しかし大切なのは、我々が無限の
情報、物語の塊りであるのなら
とにかくペンを持ちテーブルの前に座ることであり
筆を持ちキャンパスの前に腰を下ろすことであり
ピアノの前にすわることであり、
ノミを持ち石の前に立つことなのだ。

大切なのは体力と創作と創造の最大の環境としての
よき習慣、作業する習慣なのだ。

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