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蒼井優、えらい!フラガールは何度見ても泣く。

Imagecanzwwtf_2映画「がんばっぺ フラガール~
フクシマに生きる。彼女たちのいま~」

(小林正樹監督)でナレーションを
担当した蒼井優が、出演料の全額を
映画の舞台となった福島・いわき市に
寄付するそうだ。

映画は同市内にある
「スパリゾートハワイアンズ」の
フラガールたちの震災後の姿を
追ったドキュメント。

彼女たちを題材にした
06年の映画「フラガール」に出演したで
蒼井優は、震災直後に、共演者の
松雪泰子、富司純子、山崎静代と連名で
1000万円を寄付している。

美人じゃないのに
あの底抜けの可愛さに見せられて
蒼井優の映画は、おそらく全部見た。 

「フラガール」は見るたびに泣ける。
でも、「がんばっぺ フラガール~
フクシマに生きる。彼女たちのいま~」は
泣けるどころではないと思う。

楽しみだ、早く劇場に行きたい

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ミスター・ドーナツ

368無性に昨日から
ミスタードーナツに
入りたくなった。

学生時代
アルバイとした。

夜中2時以降になると
キャバレーやクラブの
お姉ちゃんたちが
私たちをからかい気味に
注文する。

「コーヒーと
 オールドファッションと
 あとキミと・・・」

なんて具合にだ。

「あ、すみません。
 まだ、商品化されてないです。
 大変申し訳ありません。」

などと気の利いた応え方をすると
人気者になれる。

マジで私に気がありそうな娘もいたが     (日本地図・世界地図編は今も取っている)
未だその真実は検証されていない。
若い時代の妄想とナルシズムだろう。
あの頃は、うぶで検証する実験方法が
わからなかった。
今は、受験方法がわかっても
検証のしようがない。
髪の毛も少ない。

それでいいのだし
私は、いつだって人生が大好きだ。
自分の人生のいつの時代だって
大好きだ。

どの時代も甲乙つけがたいが
とくに格別には
今が、一番大好きだ。

いくらでも自分の意志と行動で
変えていけるとても有利な
アドバンテージを所有する今は、
格別素敵で輝く時で
恵まれた時代、時間だ。

「今この時」もやがて
あの頃になる。

どうか、情熱を持って
一生懸命に、誇り高く
今日を、今を生きてほしい。

生きよう。

ミスタードーナツのバイト代は
まとまったものだったのだろうか。

私は、当時の私としては
高額なもの、贅沢なお金の
使い方をした3つのことを
覚えている。

まず一つは
平凡社の全30数巻の
百科事典を買った。
地元の国立大学に合格したが
合格したらすぐやめて
東京に出て本屋さんでアルバイトして
芥川賞を取ると決めていたのだが
実行できずウジウジとしていた私は
せめて学生をやっているのなら
東大生に負けたくないという
妄想を抱いていた。


百科事典はその武器で
5大学20学部で学ぶのと
同じ知識量が網羅されているみたいな
広告のキャッチコピーに
心臓を鷲掴みされた記憶がある。

そして2つ目は
つりきちがいの中学生の弟を
八丈島につりに連れて行った。

私は全くつりはしない。
おつきあいで、仕掛けを作ってもらって
防波堤や岩場で糸は垂らしていた。
なんでも早く最高級の経験を
させたかった。

貧乏人の反動で私は弟には
貧乏臭くさせたくなかったのだろう。
弟が絵描きになりたいというので
一番最初に連れて行って
絵を見せたのはバブル後半世界一の
銀座の日動画廊だった。

私は弟の有能で度胸のあるマネージャーだ。

そして、3つは、初めて
3000円も越えるような本を
買った。哲学書だ。
ニーチェに没頭し始めたのも
あの頃だ。

ミスタードーナツは
懐かしい楽しい思い出や
青春時代の若き日のきゅーんとした
思いや、いろいろな
大切なものを人生に
残してくれた。

この頃はマックばかりだけど、
これからも時々ドーナツは食べるさ。

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被災地が初めて迎える厳しい冬が来る前にたとえ小さくて暖かな火を町の人たちに灯してあげて欲しい。

Jpg 紫の花がクジャクソウ
白い花ユーフォルビア
周りを囲む緑の葉が
クリスマスローズ

シンガーソングライターで
詩人のサカガミウタさんが
あの壊滅的被害、
街がなくなってしまった
陸前高田のジャズズバーの
その仮設店舗でピアノで
弾き語りのライブをするという。


今日は突然,、
愛犬と共に
私のアトリエにそのビラを
持ってやって来た。

11月26日(土)午後2:30から
会場はあまり大きくなく
さほど宣伝しなくても
入りきれないかもしれないとの
ことだった。

ライブのタイトルは
「海の町」

ご自身、陸前高田に住んでいた事もあり
その頃の、思い出や思いを綴った
彼女の写真と詩、エッセイからなる
ファイルも一冊置いていってくれた。

美味しいお茶を飲みながら
後でゆっくりと読もう。

クジャクソウ
ユーフォルビア
クリスマスローズは
彼女の庭からやって来た
彼女のコーディネートだ。

厳しくなる冬の前に
被災地が初めて迎える
厳しい冬が来る前に
たとえ小さくても
暖かな火を町の人たちに
灯してあげて欲しい。

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家の前に巨大病院建設中!

Dscf3360 家のまん前に
大きな病院が出来る。
今年初めから
着々と工事が
進んでいる。

今、家のすぐ側の
マックから見ている。

大きな大きなクレーンに
なぜか胸躍るの何故か。

何かが出来ていく
何かが始まる
高鳴りだろうか。

この病院が出来ると
また、この辺の
賑わいや風景は
どんどん変わるだろう。

それにしても
私の住むここは
どんどん便利になる。

引っ越した翌日に
朝の喫茶が必需品の私に合わせて
このマックが10:30オープンが
6:30になり、ケーズに並んで
ヤマダがやってきて、
駅まで出来た。

結果論だが、車を運転しなくなり
ますます駅の意味は私には
大きくなった。

そうして、極め付けには
これから年代的に病院がいろいろ
必要な時代に入る頃には
総合病院が目の前に
出来るという
ありがたさだ。

この大きな病院に
ステキな喫茶ルーム
安くて美味しい食堂なんかある
予防医学的にトレーニングジムなんか
あったら最高だ。

工事の皆さん、無事故で
素晴らしい病院を建て下さいませ

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良き秋の日ドライブ、山の中の美術館「藤井勉絵画展」を観る

Photo今年は夏が暑く
寒暖の差も激しくないため
紅葉は美しくないのですが
それでも、イチョウの葉だけは
真黄色に燃え上がって
秋の季節を演出しています。

雲一つない良い天気
石神の丘美術館に
絵描きの弟と「藤井勉絵画展」を
見に行きました。

洗練された、また
システマチックされた
プロの絵画制作の仕事を
充分に堪能させてもらいました。

油彩作品を見ることが多かったが
今回、水彩の大きな作品も
展示されていたが、その筆裁き
水と水彩絵具の熟練した技術に
ただただ感銘するばかりです。

藤井氏は安井賞ありし頃
佳作になった実力作家。
佳作といっても
安井賞次席ということです。

皆さんご存知のように自分の
娘さんをモデルに描き
続けてきました。

しかし、娘さんを通し
幼女の少女の普遍的愛らしさ
女性の普遍的美しさ
娘に寄せる父親の温かい
まなざしが溢れています。

いいものを
見させてもらいました。

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「東京へは、もう何度も行きました。」でも、また、来たいですね。

1昨日は友人の写真家のカワカミ君と
新宿のオープンバーで
ソーセージとビールとワインで
写真談義と震災の支援活動
のことを話しながら
いい時間を過ごした。
おごって頂いた。
ご馳走様。

あす、10時に
アルタ前でサクラダ君と
待ち合わせているので
そのまま新宿のビジネスホテルへ。

早起きして写真を撮る予定が
寝坊。

朝9時過ぎにチェックアウト。

朝の歌舞伎町を一回り
もう一つ二周りして
写真を撮る。

朝帰りの風俗系の女性を
ターゲットに盛んに声を
かけるホストのお兄さんたち。

朝ではなく昨日の夜からの
続きの朝を迎えている
飲み屋系やよくわからない人たち。
割引の朝ヘルに行列をなしている
若者からおじさん。
精力旺盛ですこと。

6 新宿歌舞伎町は50年、100年
歴史を持っていても何の発展性も蓄積もなく
その場限りの単に性欲と金儲けのもがきで
しかなく、プロジェクトX一つの物語にも
勝てないんだろうな・・・
なんて思ってしまった。

10時、アルタ前。
桜田君と合流。
前の晩、今、仕上げているNHKの
番組制作で夜中の2時まで
仕事をしていたとのこと。
今日、私と遊ぶため
根をつめてもらった。
ありがとさん。

まずはマックで
朝飯。

昨日の映画の話から
少々テレビや、映画、映像技術の
話で盛り上がり
さっそく予定していた
損保ジャパン、旧安田火災生命ビルの
ギヤラリーでモーリス展を
見に行く。

とても現代的だ。
藤田も影響を受けたのではないか。
藤田のタッチ、絵を思い出した。

そしてもちろん東郷青児の絵と
ゴッホのひまわりと
セザンヌ、ゴーギャンの
所蔵作品を見てビルを出る。

前から見たかった
あの原宿のアパートを解体して
出来た商業ビル見物に
つき合ってもらった。

ギャラリーを2軒梯子し
参道のオープンカフェで
ランチをごちそうになった。
ワンチャンと散歩する人たち。

いいな、表参道、東京。

時々、やっぱり東京来たいな。
この3日間で、相当な
インスピレーションと
貴重な情報を得た。

0830

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東京国際映画祭、六本木ヒルズ、映画に出ている自分と自分の写真を見る。

9 新宿から恵比寿
恵比寿から日比谷線で
六本木へ

六本木フィルズ
駅構内から東京国際映画祭一色

フィルズ、でかー!。

一階のカフェにてランチ。
おいしいイカスミカレーと
ホットコーヒーで1000円。
安いではないか。

イカ墨で黒いカレーに白いご飯
そこに縦に半分に切られた
きれいな真っ赤な南蛮が
一本ルーとご飯の間に
ぽんと置かれている。
おしゃれー!
これピーマンでもいいかも。

店内は大画面で
この東京国際に出される
映画の紹介ムービー

Photo ー地球に比べたら人生は一瞬ー
映画「永遠の僕たち」より

などなど、次々、画面には
参加作品のコマーシャル映像が流れ
退屈しない。

いよいよ、会場へ。
49階会場のフロアーにつく。

受付の女の子たちが
ナカムラユウコウさんですよね。
顔をみて声をかけてきた。

スタッフは映像でご存じなのだろう。

その愛嬌のいい若い娘たちが、
世界中から集まる
映像技術者や企業に大画面で
会話とはまったく難易度の違う
専門の世界を、英語でペラペラ
説明している。慶応の院生たちだ。
この二十代初めの若さでここに至っている勤勉さに感服、感銘。

会場はシンポジウム、セッションだった。
その中で映画は上映された。

私のほかに東京で8年前から
ユーヨークから移り住んで
スタジオを開いている写真家らと
私を含め3人。

映像の中に自分がいて
世界中の映像技術者
関連企業、映画関係者
研究家がこの4Kと言われる
ハイビジョンの4倍の
精密な映像での映画に
見入り、その画面に自分がいて
語っていると、私は
私を今までに無い客観的
感覚を自分に持ち
私は、この人間なのだなという
非常にダイレクトで鮮度の高い
感覚を自分に対して持った。

私は、この自分を生きているんだ。
この自分で生きているんだ。

見慣れた自分の被災地の写真が
映像の中で連射するように
次々現れ、私は、初めて
この震災が本当に存在し
酷いものだったと認識したのかもしれない。
涙がまぶたからあふれ出てきた。

478_2セッションでは監督のジャナク・ビーマニが
私をその会場に集まる人たちに紹介してくれた。
私は、立ち上がって挨拶をし
温かい拍手を頂いた。

会場内の人は皆、同時通訳器を持っている。
英語は日本語に、日本語は英語に。

一緒に出ていたニューヨークから来た
写真家と帰り一緒になったので
英語で話をしながら別れた。
今から、スタジオに戻り
仕事があるとのこと。
名刺交換し握手をしてグッバイ。

上映関係が終わり
ヒルズ、森ビルの美術館に行く。
日本の建築展をしていた。
中身もそうだが、展示方法や
キャプション、パネル、資料の見せ方
会場のセッティングなど勉強になった。

52階の展望の階に行った。
腰が痛い。一休みだ。
と思ったが、見渡す東京の街が
遠くかすんでビルがステキなシルエットを見せ
写真を撮り始めたら、時間と共に
変わる美しいパノラマに魅せられ
結局、夕日が、すっかり沈むまで
2時間ほど座り込んで
写真を撮り続けてしまった。

578

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デパートギャラリーの分析と、ギャラリーマヤさんのこと。

0 ずいぶんと                   ギャラリーハウスマヤⅡ震災チャリティー
久しぶりの東京だ。

何年ぶりだろう。

盛岡の町並みが
新幹線のホームから見える

ここが盛岡だ。
旅行は、自分と自分の生活を
いい距離で見つめることが出来ていい。

デパートのギャラリー環境の状況調査。
弟のここ毎年展示会をやっている銀座松屋や
三越、新宿の伊勢丹も気になる。

デパートのギャラリーの調査と分析は
私の企業秘密なので公開しません。

デパート周りが終わってから
北青山のギャラリーマヤさんに
かもめのタマゴを、お土産に
顔を出し、今やってるイラストレーターの
絵を見に行く。

ギャラリーマヤさん。
小さいけれどステキな画廊だ。

マヤⅡの裏のギャラリーでは
震災のチャリティー展示会をしていた。

居合わせた4~5人のイラストレーターに
紹介して下さった。

このギャラリーとてもいい仕事をしている。
マヤさんのお人柄、人徳だろう。
一緒にギャラリー運営をやってる娘さんの母親を自然と心から
尊敬している様が昔から気持ち良かった。

たくさんの新進気鋭のイラストレーターが
ここから育ち仕事をしている。

私みたいな田舎者でもダ・ヴィンチさんに
イラストを描いたり、世界的ベストセラーの
装丁の表紙の絵を描かせてもらう幸運を
頂いたのもマヤさんのおかげだ。

震災から復興した大船渡の
「かもめタマゴ」のお土産は
この震災チャリティー企画展のオープニングの
今日にグットタイミングだった。

Kuboyama_1 展示会をしていた「くぼやまさとる」さんの
水彩も楽しく優れた作品だった。

いろいろお話も出来て良かった。
装丁依頼のお願いもあるかも知れない。
欲しい作品もいくつもあった。
パンフレットみたら、自分のギャラリーを
持っているようで、大いに参考になった。

私も自分と弟タキオの作品を扱う
ギャラリー、できればアンドカフェを
作りたいものだ。

くぼやまさんのギャラリーのパンフは
いろいろインスピレーションを感じさせる
ものだった。

いろんな意味で、ギャラリーマヤさんに
行って良かった。

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明日から2泊3日で東京。私も東京国際映画祭出品作品に出演。

2jpg東日本大震災の被災地の写真を撮り
何らかの形で発表活動などの
アクションを起こしている写真家を
追いかけることで、この
震災のなんたるものかを
追求する報道的ドキュメント作品に
取材を受け出演している。

春に被災地を支援物資を
届けて回りながら
その場所場所で撮影した写真で
「日常の研究と被災地の非日常の報告」
という写真展をした。

それを取材に来た地元マスコミの
ホームページから、私の写真展の記事を
見つけ、展示会のコンセプトと写真作品と
作品タイトルに惹かれたとのことでピックアップされた。
監督はフジテレビのニューヨーク支社にもいた
ジェネック・ビマニー。
慶応大学大学院のメディア・デザイン科が
翻訳・編集など全面協力して
制作された映画だ。

夏には、
ジェネックさんらと、私が春に
撮影した陸前高田、大船渡
釜石、大槌と一緒に
もう一度回った。

東京国際映画祭は
国内唯一の正式、公式の国際映画祭。
世界中からブラビの出演映画など
エンタな映画が数十と上映されるが
これは商業的なものでなく
ドキュメントの部門だ。

25日(火)13:00より
六本木ヒルズの49階で
上映する。

内容は私もさっぱりわからない。
この日が初公開だ。
楽しみだ。こんなこともないと
最近は、なかなか東京に出る理由がない。
たとえ中央との出版社のやり取りだって
ネットでチェックし合い
完成品を宅配すればそれで済む。

いずれ久しぶりの東京なので
友達と会い、あちこち回りたい。

ギャラリーマヤさんにも
お菓子持って顔を出し
絵を見に行こう。

ヒルズは映画祭の会場だから
いいとして、原宿の表参道の
あの名物アパートを壊して
建てたフッションビルと
そのビルのギャラリーも
見てみたい。

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「それなりの私、まあまあの私」が嫌い

Enerugi_2jpg_2 それなりの私
まあまあの私

それなり
まあまあに

それなりの私
まあまあの私
それは、私の希望する私でもなく
私の人生でもない。

私が欲しいのは
圧倒的エネルギー。

そして、
その圧倒的エネルギーによる
私の表出。

もっともっと
感動が、ドラマが
湧き出す溢れ出す
圧倒的生活、人生を。

それなりの自分
まあまあの自分

そんな自分
そんな人生

それは私の希望する私でも
人生でもない。

どこかすっきりしない
どこか悔いを残す
どこかしくじる
1,2忘れた
ちょっと足りない
それでも、まずまずと
まあ次回に頑張ろう(次回はあるのか?)という
70点、80点の人生じゃないんだ。

かといって100点の人生でもなく
120点、150点の人生なんだ。

自分としてね。

そういう気持ちで生きたい・・・ということです。

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真剣に取り組もう。「楽しく生きること」

Photoおまえは、おまえを
ちゃんと楽しませて
生きているか?

「楽しく生きる」ことに
きちんと意思を持って
努力し工夫し
そのことにおいて
全責任者であるか?

楽しくないのを口にしたり
悶々と一人心に沈め
抱えて苦しんでいる
悲しい弱弱しい
日々を過ごしていないか?

まずおまえが誰よりも
一等最初に愛すべき
育てるべき自分自身を
生殺しのように、そのように
存在させていないか。

世界は素晴らしく
神秘と感動に溢れ
人間は、この星誕生以来の
35億の全能力を
生まれた時点で誰もが
その小さな5尺の身の中に
その脳に、その細胞一つ一つに
リンパ腺に血液に神経に全て
持ちあわせているのに
何も見ず、何も感じず
何も勉強せず、何も開放せず
なんのどのスイッチもオンにせぬまま
どこにも足を運ばさず海を渡らず
空を飛ばず、そして
自分の能力に何一つ気づかず
ただただ目先の小さな比較ばかりして
自分を卑下して嘆いて愚痴いて
生きていないか?

「楽しく生きる」そのことの決定に
その決心に、その努力と工夫の維持に
そしてその達成と、その達成の維持に
全ての人間力の総力が現れ
それが人間の総合評価だ。

評価なんかどうでもいいけど
底力をつけよ、楽しくあれ。
信じれれないけれど、必ず終わりある
この短き、宇宙誕生から150億年にくれべれば
1秒にもならない一瞬の人生だもの。
一瞬なら一瞬で、美しい楽しい
彗星であろう、光の一筋であろうよ。

「楽しく生きる」ということは
人間に生命に課せられた義務なのだ。

義務というより、かといって権利でもないが
「楽しく生きる」ゴールも
それを達成、実現すまでの
努力と工夫とお勉強によって
学ぶ課程全てが、この世に
生れ落ちて我らが手にする
その一つ一つが
この宇宙のグレートサムシングからの
ご褒美、プレゼントだ。

あなたは
今こうして、ブログを見ている
あなた自身と、この今の瞬間にこそ
永遠と無限を感じないか?

あなたの今いる存在するそこは、
そしてあなたの人生は
およそデズニーランドの
千倍、万倍楽しい
ワンダフルワールドなのだ。

ということに気づかないか?

そうそう、注意事項は
「楽しく生きること」を目指すのでなく
目標にするのでなく
「夢」を目指すのだよ。

オッケー!

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掃除をし日報を書き、ご心配かけてますが、そして毎日元気です。

2kamerajpg私は、朝、自分のアトリエを
掃除するのが大好きです。

朝のアトリエ掃除、整理の後
自分で入れるドリップコーヒーも
これはこれでまた好きです。

自分がしたい事と
誰かにしてあげたいことが
毎日書く日報は
びっしりです。

「神様、頑張りますから
 私の一日を36時間にしてください!」と
 お天道様にお願いしたくなることも
 たびたびです。

その日報を書き込こむ事も
書き込んでいる時間も好きです。

会社でもないのに、
自分の心と、自分のこの存在する
世界と時間を無駄なく使い
管理、コントロールするため
日報はもう20年も30年も
続けています。

日報書くのが好きなのでしょう。

というか、好きなことしかしないのが
私の生活と人生と生きる方針です。

自分が聞きたい
見たい、出会いたいコトバを
自分に聞かせる、見せる、
会せるということも
お金のかからない
誰もが自分に出来る
最高のプレゼント。

自分への励ましであり、
癒しであり、そして
自分で自分に落とす
時にダイナマイトです。

という感じで
めでたく楽しく
相変わらず車がぶっ壊れても
元気に生きていますので
日本全国の皆さん
ご安心下さい。

胸の打撲痛も不快感も
全く無くなりました。

いろいろ、ご心配
ありがとうございます。

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被災地から東京へ感謝を込めて、紅葉を送る

2今日は一日絵手紙講座の
講師をしてきました。

建設関係の社長婦人15名に
やさしく楽しく絵の手ほどきを
してきました。

この3月の東日本譜代震災で
いろいろ義捐金、支援物資の
応援をしてくださった
関東、東京の建設団体への
お礼状に、美しい紅葉の
絵手紙を添えようとの
趣旨の講座でした。

今日はそういう間接貢献が
出来て良かったです。

いろんなご婦人たちに絵の講座を
して来ましたが、建設、創ることに
関わっているせいか皆さん
なんだかお上手な感じでした。

遠くは3時間掛けて
中心街が壊滅された釜石からも
2人ばかしいらっしてました。

キミ麻呂さんのようには
さすが行きませんでしたが
笑いも溢れ楽しい一時に出来た
気がしてます。

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久しぶりに「中島みゆき」を聞く。

恋文 恋文

アーティスト:中島みゆき,瀬尾一三
販売元:ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日:2003/11/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この日曜日から、始まった
南極物語、イヌも
たくさん出てきて楽しい。
主演の木村拓也も
がんばっている。

テーマソングは
NHKでプロジェクトXで
日本中を長く感動させた
中島みゆき。

がんばって、何とか
いい歌を作った。

オーダーメードで、いつでも
一定以上のクオリティーのものを
作れるのがプロだ。

中島みゆきは、知ってのところ
皆認めるプロ中のプロだ。

ということで
今日は、ゲオで中島みゆきの
「恋文」をレンタルしてきた。

Jポップのところになく苦労したが歌謡曲のところにあった。

ジャンルは歌謡曲か・・・ん。

「思い出だけではつらすぎる」が
詩とかメロディー好きだったな。
ドクターコトー診療所の主題歌になった
「銀の龍の背に乗って」は
確かに名曲だ。

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真夜中、空を飛びながら鳴くものあり

Pict9646今年も、白鳥が来た。

10月の半ば過ぎ。

いつもより早いのかな。
急に寒くなった。

自転車でも風が冷たい。

手袋とネックウォーマーと
耳掛けを買った。

いつでも来い、冬。

自転車と徒歩で過ごす
アナログな冬越え

それは、それで
楽しみだ。

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無呼吸症候群は事故の元

2jpg車は凶器ですよね。毎年10000人程度が
交通事故で死ぬことが分かっている
凶器なのだが、自分は、今年も
その10000人には入らないと
確信しながら車に乗っている。
誰といわず、いずれ毎年、日本人10000人が
死ぬのなら、そして人命が本当に地球より
重いというのなら、公共の車以外
この日本から自家用車を全廃しても
いいと思うのだが・・・・・・・・・・。

居眠り事故を起こさないために

1.眠いときは絶対無理をせず運転しない。
  出先の時は、最寄りの駐車場や空き地
  がない場合は、事故を起こすよりは
  ウインカーをつけて路上で休む。

2.無呼吸症候群の方、イビキの
  激しい方は、「睡眠科」などで
  診断、必要な治療や処置を
  おすすめします、家族の方も。

  睡眠時における酸素料が少なく
  脳の疲れがとれず、眠りが浅いため
  無意識に深い睡魔が訪れて
  いる場合があり、運転においては
  危険である。

繰り返しますが、当人、家族に回りに、あるいは愛する人が
無呼吸症候群の場合、いびきが激しい場合
一度「睡眠科」で検査、治療することを
切にお勧め致します。

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我がいとしのキューブちゃん。その3

1420234 ところが
先週あたりから
どうも変速のギアがおかしく
修理をしたが、どうも型が古く
部品不足で直せない部分があるとの
ことだったが、とうとう
頻繁に空周りして
走れない。

ガソリン代も浮くのだし
この状況では、自転車を
新調するしかない。

徒歩30秒の所に
ホームセンターがありそこで
15800円で、6段変速の
オレンジ色のおしゃれな
自転車を見つけ、それにしようと
決めていたが、いざ、買おうとすると
欲がでるもので、2、3、他の
自転車の量販店を見たくなり
気に入ったものを見つけたら
そのまま運んでこようと
弟を誘い車で物色。

するとなんと2軒目に行った量販店で
白くて軽くて
変速もあって適度なカゴもあり
デザインも非常に好みの
シンプルな自転車を見つけた。

一目ぼれ。

値段もなんと13800円。
もう、まったく申し分ない。

しかも、いざ会計の段になったら
これは2000円引きになりますと
わけのわからないことを言う。

この自転車、文句なしで
一万ちょっとということ
これじゃ、街中の小さな自転車は
かなわない、とつくづく思った。

整備をしてもらい、防犯登録をして
走行してみると、なんと走りのいいこと。

急にいつの間にか空は曇り
大粒の雨が降ってきたが
心は晴天。

お気に入りのコーヒー豆を売っている
小岩井農場近くの風光舎まで
自転車で行こうなどと
思いはいろいろ膨らむばかり。

キューブちゃんが自らの命を賭して
私の命を守り、廃車という
運命で逝ってしまったが、

今度は、私に、老化は足からというが
これから死ぬまでの後半戦を健康で元気に生きる
ための私の体を作るために、まるで
逝ってしまった白いキューブちゃん、
彼女を思わせる白い自転車が
私の元に現れたわけだ。

わけのわからない2000円引きにも運命を感じた。

私は、彼女への感謝の気持ちと
これからよろしくという思いで、
この白い二輪車に
「キューブちゃん」と名づけた。

我が愛しのキューブちゃん!

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我がいとしのキューブちゃん。その2

Photoところで、警察は異常に
やさしく、丁寧であった。

事故において警察は
保険のことには口を出さないし
私の身体を気遣う言葉
今後も処置等もやさしく
私が気が重くならない言い方を
してくれているのを感じた。

もちろん酒気帯びでないか
検査されたが、事故の時、
車のミラーに挟めていた
免許も車内のどこに飛び
見つけることが出来なかったため
きっと事故が事故だけに
薬物の中毒の前歴などもないか
署に戻って調べたに違いない。

そこで、私の
大雨の時、市内の川の濁流に飛び込み
あとから駆けつけた自衛隊も差し置き
二人の少年を助け、県警から
表彰された記録や
県警が2年におよび追跡、追っていた
婦女暴行全20犯の犯人の取り押さえ
逮捕に持ち込みそれこそ大々的に
県警の朝集会で表彰されたのだが、その経歴等を
見たのではないかと思う。

あの夜中の2時近くに
現れた二人の警察官の
やさしさと愛想の良さは
そうでなければ説明のつかない
ものだった。

この2、3年のうちに
200数十を越える血圧で
私は本当に危なかったことが
二度、三度あったのだ。

その度に、ダイエットする
運動する、健康管理すると
調子いいことばかり
言ったり書いたりしてきた。

口ほどにも無いというか
口先だけの男だ。

それで神様は強硬手段に出たのだ。

事故から1週間で
治療もその他の事故処理等の
全てが片付き、何が1週間前
あったのだろうと何もかも変わらず
車が生活の中からないという
だけのことになっていた。

私は、徒歩と自転車
電車やバスの健康的生活が
開始された。

口先ダイエットは
強行実行せざる得ない
状況になっていたのだ。

自転車は一番
使用度の高い必要な
乗り物だ。

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我がいとしのキューブちゃん  その1

Cube今から1ヶ月ほど前の夜中に
私は物質である愛車のキューブに
命を守れ救われた。

あえて敬意と感謝と愛を込めて
その愛車のキューブを彼女と呼ぼう。

その方が、文章も書きやすい。

彼女は車の中で熟眠する私を
自らの体の半分を破壊して
柔らかに電信柱を包み込み
車内では、もはや自分の再起は無いと
悟って1個復旧にかかる10万程度の
エアバックを不経済に少しでも私の衝撃を
和らげようと助手席の方のエアバックも
開いて私を包んでくれた。

彼女は自分が出来る死力、全力を
尽くしてくれたのだ。

おかげで、衝突によるシートベルトの
急激な圧迫による胸への圧打撲のみで
目の前にあった電信柱に、フロントガラスを
割って脳みそをかち割ることもなく
怪我もなく守ってもらった。

目の前に電信柱が、あった時は
うれしかった。

「良かった、人を、殺していない。
 人を傷つけていない。
 良かった、本当良かった。
 それでは、今から
 自分は死ぬのだろう・・・!?。」

心は、人を巻き込んでない安心感と
いやそれは、不幸中の幸いの幸い
喜びに近いもので、なぜか
安心して死を迎え入れ
覚悟ができすっきりとしていた。

しかし、どうも
手も動く、足も動くし死んでないし
少なくてもしばらくは生きていそうだ。
今まだ、手も動き足も動き頭も働くうちに
事故処理、対処だけはしなくてはと
開けづらくなっている
ドアを開け外に出て携帯電話で
警察、消防に連絡し車の処理を
警察に頼み自分は救急車で
病院へ検査と治療。

良く見ると
右腕にコンピューターの小さなマウス程度の
真っ赤な血のにじむ擦り傷があった。

エアバックが飛び出す時に
割れたハンドルの真ん中のセルロイドで
薄く表面の皮をスライスされたのだろう。

今思えば、彼女からの
最後の愛の言葉でありきつい
お仕置きの言葉だったのだろう。

「もう、あなたを守ってあげることは
 出来ませんよ、しっかり
 してくださいよ。」と。

レントゲンで胸部の骨を検査し夜中の2時近く
右腕の処置を終え、会計の所に行くと
丁度、警察官が2人

「大丈夫でしたか?」と
ニコニコ、愛嬌良くよって来て
いろいろ保険のことや
今後の処理、処置について
話してくれた。

彼らがその中で言うには
あのぶつかり方をして、不思議なことに
電信柱が傾くとか折れるとかどころか
傷一つついていないというのだ。

一応専門家に見てもらうが
おそらく弁償等は発生しないと
思うと言うのだ。

状況においては、電信柱の修理
修復、新調はもちろん
停電など起こしたらそれに伴う
損害賠償などが発生したら
最悪は数百万単位となるとのこと。

彼女は、神業を使ったのだろう。

自分の体をめちゃくちゃにして
電信柱にも私にも衝撃を与えない
内に外に大きく包み込む
離れ業を使って自分の命を使って
私の命を守ってくれたのだ。

我がいとしのキューブちゃん。

ありがとう。

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徒歩、自転車、電車の生活もよし。

Dscf3121_2

晴れの日は自転車の生活。

最近は雨の日
街場に出たり
駅の側の図書館に行く時は
電車を使う。

このごろは晴れた日も。

電車はいい。

歩く生活で体にいい。

歩くことで脳や体の生理全体が
大地や地球を感じ無意識に
我々の心を充たし安らかにするに
違いない。

東京に6年住んだ。

東京の生活には自家用車は無いから
自転車と歩きの生活。

駅まで自転車か徒歩。

時に休みの日には2駅、3駅分
自転車で走り池袋まで行って
本屋やあの頃在った
西武美術館の2階のカフェで
窓際のカウンターでコーヒーを口に運びながら
ぼんやりただただ窓の外下を延々と
流れていく人の群れを見ていた。

その時間が好きだった。

駅で電車を待っていると
どうしても、どうしても
花の東京で暮らしたくて
教員を辞めて東京に出て
始めたあの頃が思い出される。

月日は早い。もう四半世紀、経とうしている。

私はずっと私を続けている。
私がこの人生で1秒でも私を
中断したことは無い。
きっとこれからも死ぬまでそうだろう。

私は、この私でしっかり仕事をし
この私にけりをつけ、私と私の人生を
私なりに仕上げなければならない。

私も私の一つの作品だからだ。

電車が来た。さあ、街に行こう。

あの頃ではない。
私は、いつでも今の方が
大好きだ。

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山ぶどうは食べても、野ぶどうは食べないでください。

Dscf3039芸術の秋。
急に寒くなり、山の紅葉も美しく
実りの秋、到来。

絵のモチーフも野山を歩けば
ふんだんに手に入れられる
季節だ。

しかし、絵を教えている講座の
ご婦人たちに野ブドウにはご注意。
食べると死ぬのだと言われた。

山ブドウは、ジュースやジャムにも
なるが、野ブドウは恐ろしい
食べてはいけない。
絵のモチーフとだけで
使おう。

と、思って帰って来たのだが
ネットで調べてみると

実は毒ではないが食には適さないが、
ブルーの実はなかなか風情があって美しい!
毒ではないが、食に適さぬために、
地方によっては、イシブドう、
イヌブドウ、ウシブドウ、ウマブドウ、
ドクブドウなどの呼び名があるのだそうだ。
(山野草カラー百科 主婦の友社)

そうだよな。もし、死ぬのなら
あまりにも危険なものが
そこらここらにいっぱいあり
食いしん坊や、子どもの口に
運ばれてしまう危険は一杯だ。

いずれ、「食用に適さない。」
に込められている意味も良くわからないので
かじったり食べたりするのはやめよう。

絵のモチーフとしては
青、青紫、赤紫、緑と美しい光沢のある
魅力的なものだ。

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南舘麻美子展

Dscf3117古風な老舗の旅館を
ギャラリーとして
開放している盛久。

Dscf3115 いい版画展があるから
見に行ったらと
弟から電話。

最終日、あと
1時間半ある。

南舘麻美子。

盛岡出身。
多摩美の院まで行って
版画を研鑽。

その後、大学に
助手等で残り
現在は神奈川の相模原に住み
作家活動に専念のようだ。

独自な刷り方で
なかなか味わいのある
刷り肌を出している。

画面の中に出てくる
少女や動物はおっとりとして
目がまあるく作家に
似ている。

数点、立体もあったが
愛らしくファージーで
好感の持てる作品だ。

今後、広大無辺な心の中に住む
キャラクターとステキなシーンを
掘り起こして作品世界を
広げていって欲しい
楽しみな作家だ。

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いやー!泣いた、泣いた、号泣。都立杉並高校吹奏楽部。夢のつかみ方。

184108昨年、高校吹奏楽部日本一に輝いた
都立杉並高校が、今晩、7:00からの
「世界1のショータイム第4弾」に
出演。

すばらしい演奏に泣いたのでなく
30数年にわたって指導してきた
指揮者の五十嵐清さんに感動した。

指導22年目に全国大会出場。
昨年34年目にして全国制覇
グランプリを受賞。

子どもたちに、指導者の五十嵐さんの
事を聞くと、とにかく「諦めるな!」
と、いつも励まされている、口癖だと
皆が口をそろえて言う。

この諦めるなの五十嵐さんの
言葉には自身のつらい思い出が
隠されてた。

彼もこの都立杉並の吹奏楽部
卒業生。

五十嵐さん高校2年の時
一人の友人が亡くなった。

同じ吹奏楽部員の友人だった。

当時の杉並高の吹奏学部は
現在160名も部員を抱え
全国大会の上位高常連の強豪高ではなく
部員8名、廃部もままならぬ状況であった。

葬儀の日、帰り際
その亡くなった友人、佐藤君だったかな?
そのお母さんより、呼び止められ封筒を渡された。

全国大会に出るには楽器もなければと、
亡くなった佐藤君が楽器を買うため
貯めていた数万円のお金が
その茶封筒に入っていた。

五十嵐さんは、そのお金の入った
封筒を見て号泣した。

佐藤君が本気だったことに胸が締め付けられ
何よりも自分は、頭から諦めて
挑戦せずに、始めから諦めて
夢に向かうことさえしていなかった。
そんな自分が悔しかった。情けなかった。
佐藤君と同じ気持ちで
佐藤君が生きているその時に
同じ気持ちで同じ夢に本気で
向かっていけなかった自分が
情けなくて、情けなくて悔しかった。

いやー、涙腺、決壊。

世界中の96%の夢が
誰にも挑戦されずに
しおれてしぼんで
宇宙に消えている。

我々人類が
あまりにも怠け者で
人の目を気にし、人生の楽しさ
幸せに無知で、臆病者のせいだ。

キミの人生で
君の夢に挑戦してみよう。
キミが挑戦しないで
キミの夢に挑戦する人は誰だ?
キミの心に眠る夢に挑戦する
実現する人は、キミのほか誰かいるのか?

夢は本気で挑戦した者を
その夢をつかんでも、つかまなくても
不幸にはしない。

今のキミの
本当のところの夢を考える
口にする、それに向かう
勇気を持て。

その勇気がキミを幸せにするだろう。
キミとキミの人生を変えるだろう。

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整理・整頓、掃除の基本の流れ

Pgアトリエの喫茶店営業化ではなく
喫茶店設営化は順調。

どんどん極力アトリエから
私物、生活感のある物を
整理整頓し、排除している。

私は、掃除好きというより
整理整頓好きだ。

私の整理・整頓法

1.まず、どこか一箇所取り出し
  広げる。

  欲張らず、一日一箇所。
  本棚、引き出し、ファイルなど
  一つ、一箇所と決めて30~60分を
  大切に取り組む。

2.まずは分類する。

3.捨てるか、所定の場所へ。

  分類した時期の過ぎた意味の無い
  資料など、どんどん捨てる。
  また、混じっていたものは、
  所定の場所へ。

  時には、この作業で空っぽに
  なる場合がある。つまり、いらないものと
  そこにあるべきものでないものだけで
  一杯になっている場所や物がある
  ということだ。こわーい!

4.整理し残ったものを、戻す。

  この作業を繰り返すだけで
  どんどん整理され、スペースは生まれ
  心も頭もすっきりします。

  健康な脳と心の維持のため、捨てること、整理することは
  とても大切なことです。
  

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一番しあわせな人生

I2jpgjpg自分が一番わくわくすることに
この人生を使いましょう!

それは、勝ち負け
成功・不成功を越えて
人が人として
一番しあわせな人生だよ。

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スティーブ・ジョブズ死す。2011・10・6。合掌、さびしい朝だ。

Stevejobsipad1_2生活や人間の意識を
変える物がある。

我らの祖先のサルたちが
捕獲や遊びに使った木の枝。

人類の歴史では
印刷技術
蒸気機関、自動車
飛行機やロケット
電話、そして携帯電話。

そしてパソコン。

人生を変え産業構造
社会構造、芸術を変えた。

そして今も変え続けている。

iMac、ipod、iPad、iphone
そしてシステムとしてiTunesと次々と
どんどん小賢しくなり
わがままになっていく人類を
世界を熱狂させた。

その熱狂犯がジョブズ。

56歳は若すぎる。

しかし、それはあまりにも
無節操な一般論だ。

私の至った人生の長さを求める公式。

感動×回数×大きさ・深さ×長さ
=人生の長さ(人生の価値:人生の幸せ)

多くの人間、若者がこれからも
スティーブ・ジョブズから
学び続けるだろう。

人はたとえパソコンを発明できても
死を逃れることは出来ない。
人生に終了がある。

ジョブズを知って以来
ジョブズは、私に毎日、言う。

「自分が一番わくわくすることに
 この人生を使え。」

ジョブズは、あまりにも
多くのツールとシステムも映画
そして多くの言葉や映像を残したが
彼のファン、信奉者になるには
私は、このたった一言だけで
充分だ。

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コーヒーは原則、白い器がおいしい。

Dscf3033_2 1930年代のアメリカのメーカーの
ガラスのコーヒーカップを
仕入れました。

ラーガという蔵作りの
お気に入りの喫茶店での
輸入ガラスの食器展。

これに久々の 風光舎の
おいしい焙煎のコーヒーを
この器で飲む。

原則、コーヒーは
白い器がおいしい。

早いな、もう10月か。
ここしばらく秋を楽しみ
今月が終われば木枯らし吹き11月。
するとすぐに12月はやって来て
今年も終わる。

おいしいコーヒーで
過ぎし9ヶ月をしっかり厳しく総括し
残り3ヶ月、しっかりと
仕事をしよう。

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意識を変えると人生が変わる。

Is 経済総合雑誌、プレジデントより
の情報。カメラでパチリ。
「意識が変わると、人生が変わる」
これは紛れも無い事実。

つまり
意識は、決意だったり
決心だったり
願いや祈りだったりするが

いずれ、
思ったように人生は
変わるということだ。。

だから
遠慮せずに、いろいろ
夢見よう。

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有能な人

2jpg_2 仕事を頼んだ時
忙しい、時間がない、出来ないという
まず、いいわけ、断りから
入る人がいる。

まず、こういう人に有能な人はいないし
こういう人は、有能になれない。

こういう人も「疲れた」と口癖の人と同様
人間として成熟していない。
もちろん仕事人、社会人として未熟だ。

相手や周りがどういう状況
どういう思いかに関係なく、
そこに思いを馳せる前に
まず、なるべく仕事はしたくない
まずは、断っておく。
ことわりながら、探りを入れる。
楽したい、面倒なことはいやだ
怠けてたいという、根っから
なるべく怠け楽していたいが本質
性癖になっているタイプの人だ。

私も12年、サラリーマン経験がある。
有能な人は、返事が、リスポンス
反応が気持ちいい。

有能な人は、だいたい
どこの世界でも忙しい。
有能だから仕事も集まり
忙しくなる。

リスポンスが気持ちいいから
仕事も頼みやすい。
ご機嫌伺ったり、機嫌を取る
必要がない。

仕事を頼まれた時の有能な人間の反応は
YES、わかりましたがほとんどだが
仕事を頼まれ今すぐ出来ない時は
忙しい、時間が無いなどと
ただ言い放す、いいぱなしでなく
たとえば「今日中に、これ仕上げなければ
ならないので、明日取り掛かり
午前中にあがる感じでも大丈夫ですか?」
などと、即できない状況であるが
お手伝いしたいんだという気持ちが
伝わってくる。

その気持ちの伝わる反応
受け答え自体が
有能な人間の有能なるゆえんであるが
その気持ちのいいリスポンスそれゆえに
仕事も集まり、そのことで、
ますますスキルをあげ
有能な人間は有能になる。

サラリーマンが職場、仕事空間で
「時間がない」「忙しい」を口にしたり
まっしてやそれを理由に、仕事を
断ったり、プロジェクトに加わるのを
拒絶したり、研修やセミナーに参加を
するのを断ったりしてはいけない。

時間がない、忙しいを軽く言う人に限って
無駄なことをしていたり、優先順位の低いものを
一生懸命やって仕事のTPOのわからない
仕事のやり方のセンスがない。

まっして優先順位どころか、おしゃべりばかりしてたり
テレビを見たりぼんやりしてたり
お菓子を食ってばかりいる。

どんな職場じゃ!?

有能な人は、仕事をこなす自分のスキルを
持っているし、時間はいくらでも作れる
ことも知っている。

有能な人は、人にやさしく
自分に厳しい人が多いから
忙しいといっても、まだまだ無駄な時間が
あることを日常的に自覚し、常時さらに
無駄の無い効率的時間の使い方を模索しているし
もっと忙しい、それでいてもっとやりきっている
自分以上の人間を知っているし
そういう人間を知る努力もしているので
絶えず理想があり目標があり成長進化しており
時間がない、忙しいなどと讒言を言うのが
恥ずかしいのだ。

だから、有能な人には
「忙しい」「時間が無い」
という言葉は意識せずに
自然に出てこないのだ。

「忙しい」「時間が無い」と仕事を
断るということは、
仕事を頼んできた人間に対して
私は無能な上に、
あなたがどういう状況であろうと
私はとにかく楽して怠けているのが
好きな半人前の男の子です、女の子ですと
言っているようなものだ。

まずは、即答で「はい」なのだ。
その上で、こういうやり方でいいですか
どうすればいいですか
いつまでやればいいですかなのである。

「疲れた」「忙しい」「時間がない」
という言葉を原則、発しない人間
発しない生活を、生き方をしよう。

それが、成熟した大人
能力ある人間への一歩だ。

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大人な人

2jpgしっかりと自立した
成熟した魅力的な
大人な人間になっている人は
「疲れた」とほとんど言わない。
周りをリラックスさせたり
ご苦労さん、共にたいへんだったね
という思いを伝えるために言う
などという例外は時にある。

しかし、概して「疲れた」とは
あまり、いや、めったに言わない

それが口癖の人は
多くは幼稚で、まだ精神が半熟で
自分可愛い150%
センチでみんなにちやほや
されて生きてきた人、
周りに気を使わせて
生きている人が多い。
傾向としてだ。

どうでしょう?
みなさんの周りでも
あなたの尊敬し
大人でかっこいい
生き方、仕事の仕方
振る舞いの人で
疲れたが、口癖の人
いるでしょうか。

あなたがまだ「疲れた」を
口癖にしているなら、10月です。
この秋、2011年の秋から
そろそろステキな大人への
衣替えをしましょう。

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今日は映画を見ながらパソコンの画像の整理

0ctb0ahxb7xeggtwnhhomxuf_500 画像をフォルダに分類。

いらないものは
削除、ゴミ箱へ。

ところが
いつどこのサイトから
取り込んだのか
わからないが
気になる画像2つ。

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