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山ぶどうは食べても、野ぶどうは食べないでください。

Dscf3039芸術の秋。
急に寒くなり、山の紅葉も美しく
実りの秋、到来。

絵のモチーフも野山を歩けば
ふんだんに手に入れられる
季節だ。

しかし、絵を教えている講座の
ご婦人たちに野ブドウにはご注意。
食べると死ぬのだと言われた。

山ブドウは、ジュースやジャムにも
なるが、野ブドウは恐ろしい
食べてはいけない。
絵のモチーフとだけで
使おう。

と、思って帰って来たのだが
ネットで調べてみると

実は毒ではないが食には適さないが、
ブルーの実はなかなか風情があって美しい!
毒ではないが、食に適さぬために、
地方によっては、イシブドう、
イヌブドウ、ウシブドウ、ウマブドウ、
ドクブドウなどの呼び名があるのだそうだ。
(山野草カラー百科 主婦の友社)

そうだよな。もし、死ぬのなら
あまりにも危険なものが
そこらここらにいっぱいあり
食いしん坊や、子どもの口に
運ばれてしまう危険は一杯だ。

いずれ、「食用に適さない。」
に込められている意味も良くわからないので
かじったり食べたりするのはやめよう。

絵のモチーフとしては
青、青紫、赤紫、緑と美しい光沢のある
魅力的なものだ。

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