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我がいとしのキューブちゃん。その3

1420234 ところが
先週あたりから
どうも変速のギアがおかしく
修理をしたが、どうも型が古く
部品不足で直せない部分があるとの
ことだったが、とうとう
頻繁に空周りして
走れない。

ガソリン代も浮くのだし
この状況では、自転車を
新調するしかない。

徒歩30秒の所に
ホームセンターがありそこで
15800円で、6段変速の
オレンジ色のおしゃれな
自転車を見つけ、それにしようと
決めていたが、いざ、買おうとすると
欲がでるもので、2、3、他の
自転車の量販店を見たくなり
気に入ったものを見つけたら
そのまま運んでこようと
弟を誘い車で物色。

するとなんと2軒目に行った量販店で
白くて軽くて
変速もあって適度なカゴもあり
デザインも非常に好みの
シンプルな自転車を見つけた。

一目ぼれ。

値段もなんと13800円。
もう、まったく申し分ない。

しかも、いざ会計の段になったら
これは2000円引きになりますと
わけのわからないことを言う。

この自転車、文句なしで
一万ちょっとということ
これじゃ、街中の小さな自転車は
かなわない、とつくづく思った。

整備をしてもらい、防犯登録をして
走行してみると、なんと走りのいいこと。

急にいつの間にか空は曇り
大粒の雨が降ってきたが
心は晴天。

お気に入りのコーヒー豆を売っている
小岩井農場近くの風光舎まで
自転車で行こうなどと
思いはいろいろ膨らむばかり。

キューブちゃんが自らの命を賭して
私の命を守り、廃車という
運命で逝ってしまったが、

今度は、私に、老化は足からというが
これから死ぬまでの後半戦を健康で元気に生きる
ための私の体を作るために、まるで
逝ってしまった白いキューブちゃん、
彼女を思わせる白い自転車が
私の元に現れたわけだ。

わけのわからない2000円引きにも運命を感じた。

私は、彼女への感謝の気持ちと
これからよろしくという思いで、
この白い二輪車に
「キューブちゃん」と名づけた。

我が愛しのキューブちゃん!

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