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我がいとしのキューブちゃん。その2

Photoところで、警察は異常に
やさしく、丁寧であった。

事故において警察は
保険のことには口を出さないし
私の身体を気遣う言葉
今後も処置等もやさしく
私が気が重くならない言い方を
してくれているのを感じた。

もちろん酒気帯びでないか
検査されたが、事故の時、
車のミラーに挟めていた
免許も車内のどこに飛び
見つけることが出来なかったため
きっと事故が事故だけに
薬物の中毒の前歴などもないか
署に戻って調べたに違いない。

そこで、私の
大雨の時、市内の川の濁流に飛び込み
あとから駆けつけた自衛隊も差し置き
二人の少年を助け、県警から
表彰された記録や
県警が2年におよび追跡、追っていた
婦女暴行全20犯の犯人の取り押さえ
逮捕に持ち込みそれこそ大々的に
県警の朝集会で表彰されたのだが、その経歴等を
見たのではないかと思う。

あの夜中の2時近くに
現れた二人の警察官の
やさしさと愛想の良さは
そうでなければ説明のつかない
ものだった。

この2、3年のうちに
200数十を越える血圧で
私は本当に危なかったことが
二度、三度あったのだ。

その度に、ダイエットする
運動する、健康管理すると
調子いいことばかり
言ったり書いたりしてきた。

口ほどにも無いというか
口先だけの男だ。

それで神様は強硬手段に出たのだ。

事故から1週間で
治療もその他の事故処理等の
全てが片付き、何が1週間前
あったのだろうと何もかも変わらず
車が生活の中からないという
だけのことになっていた。

私は、徒歩と自転車
電車やバスの健康的生活が
開始された。

口先ダイエットは
強行実行せざる得ない
状況になっていたのだ。

自転車は一番
使用度の高い必要な
乗り物だ。

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