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写真を撮る理由、あるいは私と写真の関係

Pc010015_2 私は写真を習ったことも
勉強したことも無い。

ただ、撮りたい風景と出会い
場面と出会い、人と顔と
出会ってシャッターを
衝動的に押している。

収集癖だろう。
ただのものは何でも
取ってやろうという
貧乏根性かもしれない。

しかし、世界をフレーム入れて
見るのが好きなのは事実だ。

この人生の絶え間なく
無意識に無自覚に流れ行く時間を
フレームに入れるの好きだ。

Pb290099 フレームに入れた瞬間
世界は一枚の絵画となり
時間は、詩となり物語になる。

そしてそれを鑑賞し味わい
陶酔することで自己存在の
密度を高め私は強く明確なるものに
なる気がする。

この7年、本当に
写真を撮ってきた。

写真の技術も知識も
一枚の写真の質も
写真家といわれるプロには
もちろん足元にも及ばない。


ただ、写真の量と一日の生活の中で
世界にしびれたり、イカレたり、感動する
回数ではなかなかのものでは
ないかと思っている。

感動、感激といっても
Pc010006 私の人生に特別に
風変わりな様子や
事件が多々起きてる
わけではない。

平凡に見え、ただ毎日
繰り返しているように見える
日常に、私は、祭りを
時に爆発を目撃し
奇跡を見る。

そこには、たくさんの
さよならがあり
ありがとうが
溢れている。

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